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James Gosling氏、Oracleを退職

作者 Charles Humble , 翻訳者 尾崎 義尚 投稿日 2010年4月14日

セクション
エンタープライズ・アーキテクチャ,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
Java ,
言語 ,
Oracle ,
プログラミング ,
買収 ,
Sun Microsystems

原文(投稿日:2010/04/10)へのリンク

James Gosling氏は、彼の新しいBlogを通じて、先週(4月2日)にOracleを退職したと発表した

一般的には、Java言語の発明家として知られているGosling氏は、オリジナルのJavaの設計とそれに対する最初の仮想マシンの実装を行った。今年55歳になるGosling氏は、1984年にSun Microsystemsに入社している。Oracleは今年の1月、欧州競争総局(European Commission's Competition Commissioner)による5ヶ月の審査を経て、Sun Microsystemsを買収した。

Gosling氏はSunに入社する前、カーネギーメロン大学にいる間にマルチプロセッサバージョンのUnixといくつかのコンパイラ、メールシステムを構築した。

彼は、まだ新しい仕事についていない。彼自身の経歴で「幸福な失業」と記述している。また、彼は自身のBlogで、「仕事探しを始める前にしばらく休みを取りたい。」と述べている。