オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Abel Avram , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2010年6月8日
Google Storage for Developers (GSD) は,合衆国内のデータセンタ間にレプリケートされたデータストレージを提供する,RESTful なサービスである。“開発者用 (for Developers)” と呼ばれるのは,データの転送とアクセスに GET,POST,PUT,HEAD,あるいは DELETE など,通常の HTTP コマンドに基づいた API を使用しているためだ。
サービスは現在プレビューの段階で,限られた人数の Google サービス開発者 (サインアップへのリンク) を対象に提供されている。アカウントにはそれぞれ 100GB のストレージと 300GB の通信帯域が割り当てられる。GSD のデータはオブジェクトとして保存され,バケット内にフラットに配置されている。バケットも同じように,アカウントの内部にフラットな構造で保存される。すべてのバケットは,GSD 全体でひとつの共通ネームスペースを共有する (つまり,バケットの名称は GSD 全体でユニークである)。アカウント毎に作成できるバケット数は 1,000 個まで,オブジェクトの最大サイズは 100GB である。ただしこれらの数値は,プレビューの終了時には拡張される予定だ。
GSD はリードアフターライト (read-after-write) によって,データの一貫性を保証している。基本的にこれは,オブジェクトがアップロードの直後からアクセス - リスト,ダウンロード,あるいは削除 - 可能である,ということを意味している。削除されたオブジェクトも同じように,コマンド実行直後にアクセスできなくなる。またリスト取得コマンドの結果は,インターネットのどこから実行しても同一である。
GSD は 共有 ベースのアクセス管理リスト (Access Control List/ACL) をサポートする。ユーザに割り当てる各種のパーミッション – 参照,更新,フルコントロール – と,バケット,オブジェクトの2レベルのアクセス単位が定義されている。
ストレージ管理は GS Manager を使用して行う。これはバケットの生成/削除,オブジェクトのアップロード/ダウンロード/削除,ACL リストの管理など,管理操作のほとんどをサポートするブラウザベースのアプリケーションで,Google Chrome 5.0,FireFox 3.6,Safari 4.0 以降のブラウザで動作する。もうひとつ GSUtil という,GS Manager と同じタスクを実行できるオープンソースのコマンドラインツールもある。
GSD は現時点では Google Docs に統合されていない。また Google Apps のアカウントは使用できず,通常の Google アカウントのみ有効である。ただし,これは将来的に変更される予定だ。
サービスの価格 は $0.17/GB/月 に設定されている。同種のサービスである Amazon S3 の価格が 耐久性(durability) 99.999999999 % のもので $0.15/GB/月,99.99 % で $0.1/GB/月なので,それよりも高い。アップロードとアクセスは $0.1/GB または $0.01 /1000 HTTP リクエスト で,こちらは同じ価格だ。なお Amazon には 50TB,400TB,500TB など,ストレージ容量追加に伴なう段階的な値引きがある。SLA (Service Level Agreement) はまだ用意されていないが,Google は,サービスがすべての希望者向けにオープンされる時点で SLA を提供する,と約束している。
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