GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Dave West , 翻訳者 尾崎 義尚 投稿日 2010年7月28日
Google labsからベータ版がリリースされたApp Inventorは、ドラッグ&ドロップでAndroidフォンのアプリケーション開発を可能にする。App Inventorは、コードの代わりに視覚的なアプリケーションのデザインとアプリケーションのロジックに使用するブロックを指定することができる。
アプリケーション開発者(プログラマである必要はない)は、パレットから「ブロック」を選択して、アプリケーション領域にドラッグ&ドロップし、プロパティを編集(たとえば、ボタンに表示されるテキストなど)する。あなたの電話を開発マシンにつなぎ、ビルドしたアプリをダウンロードすると、テストと動作確認をすることができる。パレットには、基本ブロック(ボタン、テキスト、チェックボックス、キャンバスなど)の他に、メディアプレイバック、位置情報、ソーシャルネットワーク(Twitterへの接続など)、センサー(カメラ、加速度系)、そして「プログラミング」(データベース接続、ループ、条件つき実行)などのブロックが提供されている。
エンタープライズ開発者は、組織のアプリケーションをWebもしくはモバイルプラットフォームに移植して、作業を効率化する方法を模索している。そして、ベンダーはそれを促すためのツールを提供している。InfoQでは、すでにPhoneGap, RhodesとRuboto-IRB, SilverlightとCSSとHTML 5のようなツールについて紹介してきている。これらのツールは、クロスプラットフォームの互換性を提供しているが、App Inventorは、厳格にAndroidフォンのみである。
App Inventorは、MITで開発されたオープンブロックJavaライブラリとKawa言語フレームワークを使ったオープンソースである。オープンブロックビジュアルプログラミングは、Scratchプログラム言語に密接に関連している。
App Inventorにアクセスするためには、Eメールアドレス(Gmailアドレスに違いない)を含む簡単なフォームを入力をする必要がある。すでにチュートリアルとサンプルアプリケーションが提供されている。App Inventorは、現在ベータリリースである。
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去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続き開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
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前回まで、Jenkinsの幾つかの側面に注目して解説をしてきました。シリーズ最後の今回は、Jenkinsをサービスとして使う方法を紹介します。
Alloyは、MITにて開発された仕様記述言語であり、ツールによる自動解析を使い、インクリメンタルに形式仕様が書けることが特長である。筆者らはAlloy開発者による、Alloyを使った形式手法入門書を翻訳、今夏にオーム社より刊行した。本記事では、Alloyの簡単な概要と、翻訳書『抽象によるソフトウェア設計』(「Alloy本」)を紹介する。
スマートフォンを中心としたマルチデバイスにおけるタッチユーザーインターフェイスへの対応は、既に必須の項目となりつつある。本記事では、Windows デバイスにおける UX のベースとなっている「メトロ」というデザイン言語を掘り下げながら、既存環境を意識しつつもどのようにタッチユーザーインターフェイス開発に取り組んでいくべきであるかについて解説していく。
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