GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 編集部N 投稿日 2010年8月22日
MicrosoftがWPFベースのRibbonコントロールの新しいプレビュー版をリリースした。Ribbonは、従来のメニューとツールバーに代わるもので、 Office 2007で始めて提供された。Microsoft は、ユーザビリティの研究に多額の予算を費やした。そしてその結果を非常に誇りを持っているので、他がそれを真似ようとした場合は、厳密に設計ガイドラインに従った場合のみ、真似ることが許される。ロイヤルティは,無いが、Ribbonガイドライン に反した場合,6ヶ月以内に修正しなければならない、さもないと Microsoftは、関連したパテントのライセンス使用を認めないことになる。
全てのRibbonデザインを実装するのは、非常に骨の折れる仕事になるので、ある開発者は民間のメーカーやオープンソース プロジェクトへ行ってしまったりした。また別の開発者は、Microsoft が.NET アプリケーションの公式バージョンを作るのを単に、待った。そのようなバージョンの1つが去年デモされたが、深刻なバグがあり、また使いづらいAPIだった。
月曜日に、アップデート版が遂にリリースされ、バグとAPIの設計問題は全て修正されたようである。最新の変更では、すべてのメニュー項目に RibbonCommandを追加し、明示的にボタンのサイズ調整を設定する必要があったのが、これらが要らなくなった。必要な変更をするのに、手間はかからない、また標準のICommandを使うのも、非常によい。
従来スタイルとMVVM スタイルの両方のアプリケーション用のサンプルコードは、別のダウンロードに含まれている。そのダウンロードには、また Ribbonコントロール自体のソースコードも含まれている、しかしオープンソース プロジェクトではない。ライセンスには、以下のように書かれている:
RibbonControlsLibraryのソースコードの参照コピーも含んでいる。これは,サンプルコードではない。 RibbonControlsLibraryのこのソースコードの形式は、リードオンリーで、あなたの会社内で参考として使うことができる、ただしMicrosoft Windows オペレーティングシステム製品の上で、あなたの製品をデバッグし、保守する目的のためにのみ使用できる。
バイナリーとサンプル は、Microsoft Downloadsで入手できる。
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