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MicrosoftがQuadrantを中止

作者 Jean-Jacques Dubray , 翻訳者 編集部N 投稿日 2010年8月29日

セクション
運用/インフラ,
設計/アーキテクチャ,
プロセス/プラクティス,
デベロップメント,
エンタープライズ・アーキテクチャ
トピック
.NET ,
Domain Specific Languages ,
データアクセス ,
Architecture
タグ
Oslo

原文(投稿日:2010/08/08)へのリンク

Mary Jo Foley氏は,先週、 MicrosoftのOsloの一部であるQuadrantプロジェクトが中止された,と報告した。

2007年に、Microsoftが始めて公式に「Oslo」の計画について発表した — 常に形が変わる、複数の製品への取組みであり、 .Net, Visual Studio, BizTalk そして SQL Serverの将来のリリースを包含している。公式に、Osloについて、Microsoftは、モデリングの戦略と技術,特にM言語、Quadrantツールそして関連するメタデータ リポジトリを開発していると本気で言っていた。
2009年の夏、Microsoftの数えきれない程の組織変更の一部として、Osloチームは、Microsoftの Data Programabilityチームと一緒になった(このチームは、 Astoria, Entity Data Model (EDM), Entity Framework (EF), XML, ADO.Netそしてツール/デザイナを管理している)。

彼女の説明では:

複数の知り合いがMicrosoft は、 Quadrantを棚上げして、Mに「再注力」することを決めた、と言っています。

Microsoft のスポークスマンは、次のように言っていた:

“我々は、いまもSQL Server モデリングを開発しています。それは、我々のData Platform戦略の重要な部分です。我々の現在の計画は、このモデリング プラットフォームを SQL Server/Azureの将来のリリースで出荷することです。ユーザは、 VS 2010 と.NET 4が使えるようにアップデートした最新のCTPをダウンロードして、我々にフィードバックできます。”

  Microsoftの Business Platform Divisionにおける Data and ModelingのCTOであり、Osloのリーダである Douglas Purdy氏は、彼のブログでは、この話題について何のコメントもしていない

当初から、このプロジェクトには、大きなスコープ変更があり 、今まで CTPの状態から抜け出たことはない。Microsoft が将来のUMLの中心的存在であることSoftware Factoriesのそこそこの成功、そして 強力なモデリング プラットフォームとしてのEclipseの急成長を見ると、Model Driven Engineering (MDE)の世界でMicrosoft は、どんな戦略をとるのか、疑問に思えてくる。あなたの見解はどうだろう?MDEの将来は,どこにあるのだろうか? Microsoftは、その将来に参加できるのだろうか?

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