オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Abel Avram , 翻訳者 尾崎 義尚 投稿日 2010年9月29日
マイクロソフトのpatterns & practicesグループ主席プログラママネージャのJ.D. Meier氏は、Windows AzureにおけるASP.NETアプリケーションパターンをいくつか提示し、クラウド上でコンポーネントがどのように動作するかを示した。彼はまた、標準的なWebアプリケーションとクラウドのマッピング例も提供した。
Windows Azureアプリケーションパターンの教典には、WebとWorkerロールサービスからのリクエストを受けるWebロールが含まれる。以下の図のようにQueueサービスによってWebロールとWorkerロールは分離される。
このパターンのより簡単なバージョンは、AzureテーブルへのASP.NETフォーム認証である。
Meier氏は、フォーム認証、クレームベース認証、WCFを使った10個以上のパターンとAzureクラウド上のASP.NETアプリケーションをリストアップした。
非クラウドパターンのWebアプリケーション(マイクロソフトアプリケーションアーキテクチャガイドを参照)では、3つの基本的なレイヤ(プレゼンテーション、ビジネス、データ)上に作られたブラウザからアクセスされるサーバーアプリケーションについて解説している。
Meier氏によれば、このパターンは、上で言及したレイヤのWebロールがデータとしてAzureストレージを使用するか、サービスとしてAzure Webサービスを使用するかのオプションを持つことで、Azureに適用することができるという。
CodePlexのpatterns & practices - Windows Azureガイダンスプロジェクトには、マイクロソフトクラウド上のアプリケーションを移行、開発、統合するためのさらなるガイドラインが含まれている。
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