オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Charles Humble , 翻訳者 南 伸二 投稿日 2010年11月16日
NuxeoはNuxeoエンタープライズプラットフォーム (Nuxeo Enterprise Platform、Nuxeo EP)およびNuxeoドキュメントマネジメント(Nuxeo Document Management、Nuxeo DM)の最新版をリリースした。このリリースはJBoss AS 5.1、JBoss EAP 5.0.1の両方のサポートを含む。Nuxeo EPはApache Chemistry OpenCMISを基盤とするサーバも提供する。
CMIS(Content Management Interoperability Services)仕様は2010年5月にOASISによって批准された、エンタープライズコンテンツ管理システム間の相互運用性を改善する非常に若い標準である。この仕様では、データモデル、全体的なサービスの集合、Atom規約を利用したREST(Representational State Transfer)やSOAPなど、サービスに対するプロトコルバインディングが提案されている。
NuxeoのCEOであるEric Barroca氏はInfoQに対し、NuxeoはApache Chemistryのコードに多大な貢献をし続けている、と述べた。Apache ChemistoryはCMISの事実上のリファレンス実装である。Adobe Systems、Alfresco Software、EMC Corporation(Documentum)、Liferay、Microsoft、Oracle、SAPといったNuxeo以外の企業もこの取り組みに関わっている。TCKはないがすでに動くクライアント実装Adobe Drive 2が存在しており、CMISに準拠したリポジトリに対するプレビューコネクタも含まれている、とBarrocaは私たち話した。
Nuxeo EPはOSGi上に構築されていて、コンポーネント、サービス、拡張ポイントを含む約120のバンドルから成り立っている。これらのバンドルによって、共通のコンテンツ管理の要求に見合うパッケージディストリビューションが作られている。Nuxeo EPはディベロッパーディストリビューションとしても利用可能であり、こちらは、新しいコンテンツアプリケーションの生成、既存のエンタープライズアプリケーションへの統合や埋め込みのためのエンタープライズコンテンツ管理の基盤を提供するように設計されている。
Nuxeo マーケットプレイス – 今週あわせて発表されたもの – は、このアプローチをうまく利用するもので、Nuxeoやそのパートナーから提供される現時点では無償、将来的には有償のプラグインの配布チャネルを提供するものである。プラグインは2つのレベルで提供される。
マーケットプレイスは現状すべて無償であるが、Barroca氏は、Nuxeoやパートナーが利益を生み出すことができるように有償のダウンロードを行う計画があると私たちに話した。プラグインの提供者は利用するライセンスを選択することができる。Nuxeo自身のプラグインはLGPLである。
マーケットプレイスはWebベースのNuxeo製品の設定カスタマイズツール、Nuxeo Studioと統合されている。Barroca氏は、このことによってシステム実装者やコンサルタントが新しい機能を顧客に配布するのに使い勝手のよいメカニズムを提供することができるはずだと述べた。
NuxeoはNuxeo Connec加入者のためのパーソナライズできる通知ダッシュボード、Admin Centerも同時に導入した。
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