オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Alex Blewitt , 翻訳者 笹井 崇司 投稿日 2011年1月30日
去年11月、すべてのIPアドレスが割り当てられるまで、残り100日しかないようだと報告した。IPアドレスの割り当てが加速したため、2011年1月末までにはそういう事態になると大方予想されている。
IPv4リソースに関するいくつかのサイトはIPv4アドレスの枯渇をすでに、もしくは、来週にもと予測している。右にあるカウンタはHurricane Electricが提供しているものだ。
今のところ、IANAが割り当てるIPv4スペースには7つのトップレベルブロック(/8として知られる)が残されており、それぞれ1678万 IPアドレスが含まれている。この記事を書いている時点では、以下のIPv4ブロックが未割り当てになっている。
これらが割り当てられると、IANAにはもはや割り当てるべきIPv4アドレスがなくなる。
しかし、これらが割り当てられても、即座に使えるIPv4がなくなるわけではない(まず第一に、別の1億1750万アドレスが使えるよう放出されるだろう)。それぞれのブロックは地域インターネットレジストリ(RIR)のひとつに割り当てられており、彼らはそれを/24アドレス(例えば 38.0.0.x)の形でアドレスを要求するISPや顧客に割り当てている。そのため、今年中、おそらくは来年も、RIRによって管理された利用可能なIPv4アドレスのプールがあるだろう。
RIPE-436は枯渇シナリオにおいて何が起こるかを定義している。最後の未割り当て5ブロックは個々のRIRに提供されている。したがって、もし(例えば)APNICやARINがもう2ブロック要求すれば、残りの5つはすぐに配られてしまうだろう。このシナリオは2011年1月末までには始まると予想されている。
世界IPv6デー
IPv6の導入を促進するために、ISOCはGoogle、Facebook、その他と協力して、2011年6月8日を世界IPv6デーにすることを提案している。Googleは今もIPv6をサポートしているが、これはユーザが明示的にhttp://ipv6.google.comにアクセスしたときだけだ(UKからだと2a00:1450:8006::93に解決される)。もしIPv6接続があれば、あなたはすでにサービスの一部を使えるようになっている。
GoogleはメインサイトにこれまでIPv6を追加してこなかった。少数なケースではあるが、DNSサーバが間違って設定されると、遅延が起こる可能性があるためだ。しかし、変化の兆しもある。2010年9月に、ドイツ最大の技術サイトのひとつHeise.deがすべてのブラウザでIPv6接続を可能にする実験をした。これは非常にうまくいったので、彼らはIPv6接続をそのまま残して、それ以降、IPv4ネットワークとIPv6ネットワークの両方を見えるようにしている。
世界IPv6デーの目標には、初期設定問題がまだあるかどうかテストするだけでなく、IPv4アドレス不足に注目を集めてIPv6の導入を促進することもある。
あなたのネットワーク接続がIPv6対応可能かどうかを判定するには、http://test-ipv6.com/をクリックしてみよう。レポートを表示して、必要に応じて改善すべきところをアドバイスしてくれる。InfoQにおける以前のIPv6関連記事も読んでみよう。
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