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Expression WebがHTML 5とCSS 3をサポート

作者 Jonathan Allen , 翻訳者 勇 大地 投稿日 2011年3月29日

セクション
プロセス/プラクティス,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
HTML 5 ,
RIA ,
CSS ,
Markup Languages ,
.NET ,
言語 ,
プログラミング ,
Expression Web Designer

原文(投稿日:2011/03/25)へのリンク

Microsoftは、HTML 5とCSS 3開発をサポートするExpression Web 4のアップデートをリリースした。Service Pack 1Microsoftは、HTML 5とCSS 3開発をサポートするExpression Web 4のアップデートをリリースした。

Expression Web 4は、MicrosoftがAdobe Dreamweaverと競合することを意図した製品だ。どちらの製品も主なターゲットはWebデザイナだが、開発環境もサポートしている。DreamweaverはCodeFusionやActionScriptといったAdobe社の技術に焦点を合わせているが、Expression WebはASP.NETを提供している。両製品は、巨大なPHPマーケットの獲得を狙っている。

コードビューでHTML 5を修正する際、SVGエンティティを除き、デザイナーはMicrosoft IDEのコードを補完を利用することが可能だ。デザインビューでは、canvasとsvg要素が機能しない。これは、canvas要素がデザインでは重要な要素として利用されるためである。

CSS 3については酷い出来だ。“CSS 3 ドラフト”モードを有効にすることは可能だが、コードビューをサポートするのみだ。現在、CSS 3は40の異なるモジュールが存在するが、Microsoftはどれを取り込んでいるかは明確にしていない。デザインモードでは当然CSS 3をサポートしていないが、IE 9でサポートするかどうかすら検討中なのは驚きだ。