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GoogleがGoogle APIのOAuth 2.0サポートを発表

作者 James Vastbinder , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2011年3月17日

セクション
運用/インフラ,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント
トピック
OAuth ,
データアクセス ,
マネジメント ,
Google ,
ID管理 ,
Architecture ,
データベース ,
セキュリティ

原文(投稿日:2011/03/14)へのリンク

本日、GoogleはBearer Tokenを含むOAuth 2.0を試験的にサポートすると発表した。さらにきれいさ、単純さを念頭に置いたOAuth 2.0向けの新しい許諾ページも準備したことを付け加えた。

現在、OAuth 2.0はリビジョン13であり、Googleが現在APIでサポートしているのはリビジョン10だ。サポートするワークフローは、

  • クライアントはブラウザで動作するJavaScriptアプリケーション
  • サーバサイドは永続化情報を安全に保持するウェブアプリケーション
    • Googleにアプリケーションの名前とコールバックURLを登録する必要がある

現時点ではPythonのクライアントライブラリのみ利用できるが、Googleは他のクライアントライブラリも開発中だ。