オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mark Little , 翻訳者 大田 緑 - (株)チェンジビジョン 投稿日 2011年4月3日
RESTful Webサービスの共著者であるLeonard Richardson氏は、最近、人々がもはやウェブサービスを口にしないのように見えるのはなぜか疑問に思っている。
[...] 私は、誰も「ウェブサービス」という言葉を使わないことに気付きました。みんな「API」について話しています。
ここで、もう「だれもその言葉を使わない」と言うのは言い過ぎだろう。実際には、クラウドとモバイルからクラウドIDEまで、ソーシャルネットワークも含んで、まだ様々なところでRESTfulという言葉は聞こえている。しかし、Leonard氏が指摘しているのは、おそらくこの言葉が以前ほど使われていないということだ。
私が気付いた変化は、ただこの言葉が交互に使われていて、いまでは「ウェブサービス」がかなり廃れてしまったことです。私が「ウェブサービス」という場合、みんな何について話しているのかは分かりますが、それでも、私は外国語の慣用句集を見ながら話しているか、「オープンソース」の世界の「フリーソフトウェア」と頑なに言っているように感じます。
Leonard氏は、このわずかな変化は、もっと基本的で重要な何かが業界の中で進んでいることを暗示しているのではないかと疑問視している。また、RESTの提唱者たちによって使われた「ウェブサービス」という言葉は、同じ言葉をSOAPで使うのとは決して同じではないというのは事実だ。それでは、これはRESTコミュニティにだけ当てはまることなのだろうか? SOAPコミュニティの中でこの言葉の使用が目に見えて減ったことは、単にWS-*と言うことが目に見えて少なくなったことと結び付くのだろうか?
しかし、Leonard氏はこの変化が問題かどうかは疑問に思っている。
2007年頃、みんなが「ウェブサービス」と言わなくなったのには何か理由があるのでしょう。しかし、一般的な用語として「API」を使うことで、製品が実際よりも悪くなることにつながっていると思います。
では、「ウェブサービス」という言葉は廃れ、「API」に置き換えられるというのは本当だろうか? もしそうならば、言外の意味は何だろうか? たぶん「API」という言葉がウェブに当てはめられた時に出てきた混乱のために、うまく実装されていないのだろうか? Leonard氏の元の記事にコメントした1人は、以下のように述べている。
私が理解するところでは、APIは自己記述型ではありません。明らかに、すべてのウェブサービスが自己記述型だというわけではありませんが、少なくとも記述するための標準フォーマットがあります。逸話としてあげれば、最近、APIではなくウェブサービスを使ってアプリを書くために、私たちを雇った顧客がいました。それはSOAPであり、奇怪で見るのも恐ろしいもので、おそらくその顧客がそのようにしたのは何か理由があるのでしょう。しかし、私は、確かに、野放しにAPIについて得意げに書いた数多くのサイトを見ています。
これは、明らかに白と黒に分けられるものではない。しかし、灰色の影の中に何かが起きているのだろうか?
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