オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jonathan Allen , 翻訳者 尾崎 義尚 投稿日 2011年5月26日
Entity Frameworkのコードファーストオプションは、大きな賞賛を得ることとなった。それが、ORM、nHibernateの座を奪うまでには、まだ長い道のりがあるが、マイクロソフトの成長は目を見張るものがある。この勢いを継続するためには、マイクロソフトは、既存のデータベースとコードファーストで作成するようにするPower Toolsをリリースすることになる。
はじめに目につくのは、コードファーストモデルに入るために、リバースエンジニアリングを行う方法がいささか変に見える。でも、実際にはその後ろに少し便利なアイディアが存在している。最初のものは、単なる教育用である。前のバージョンのEntity Frameworkのデザイナ駆動のワークフローとは違って、コードファーストはまっさらで、どうやってはじめるかの手がかりが存在しない。開発者は、それらの一部のデータベースを最初に作成するか、トイプロジェクトを作成し、その後、このツールを使うことで、Entity Frameworkクラスとマッチしているものを見ることになる。そこから彼らは残りのクラスを構築してから、完全なデータベーススキーマを生成することができる。
そのほかのおもしろいアイディアとして、サードパーティデータベースとプロバイダを組み合わせることができるということである。たとえば、Devart’s dotConnect librariesを使用して、SQL Serverデータベースをリバースエンジニアリングした結果を、Oracle、MySQL、PostgreSQL、SQLLite上で再構築することができる。
現在、EF Power Tools CTP1のリバースエンジニアリングツールが提供されている。プレビューであるため、SQL ServerとC#のみがサポートされている。インストールは、Visual Studio Galleryからダウンロードする。インストールするためには、EF 4.1 using NuGetが必要である。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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