オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Abel Avram , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2011年5月6日
MicrosoftはSQL Server 2008 R2 SP1 CTPがダウンロード可能になったと発表した。たまっていたアップデートが含まれているこのCTPには、SQL Server 2008 R2 SP1 Feature Pack CTP1も同梱されており、これにはSQL Server 2008に更なる価値を与える多数のスタンドアロンツールを含んでいる。
たくさんのバグ修正に加え、SQL Server 2008 R2 SP1 CTPは下記のような注目すべき注目すべき新しい特徴を含む。
SQL Server 2008 R2 SP1 Feature Pack CTP1にはx86、AMD64、IA64向けにそれぞれコンパイルされた15パッケージが含まれている。
SQL Server Report Builder 3.0 for SQL Server 2008 R2 SP1 CTP – Report Builderの改善版
SQL Server PowerPivot for Microsoft Excel – Excel向けデータ分析ツール
SQL Server 2008 R2 Reporting Services Add-in for SharePoint Technologies 2010 – SharePoint 2010と統合されたレポートティング環境
SQL Server 2008 Reporting Services Add-in for SharePoint Technologies 2007 – SharePoint 2007と統合されたレポーティング環境
Microsoft Connector 1.1 for SAP BW for SQL Server 2008 R2 – SAP NetWeaver BWバージョン7.0との接続モジュール
Microsoft® System CLR Types for SQL Server 2008 R2 – “SQL Server 2008 R2の平面空間データ型、地理空間データ型、hierarchyid型を実装したコンポーネント”を含む
SQL Server 2008 R2 Remote Blob Store – 外部のデータストアに非構造的なBLOBデータを保存するのに便利
SQL Server 2008 R2 Native Client – SQL Server 2000、2005、2008へネイティブコードAPIを使った接続を可能にするランタイムサポートの提供
SQL Server 2008 R2 Command Line Utilities – “SQL Server 7.0、SQL Server 2000、SQL Server 2005、SQL Server 2008、2008 R2インスタンスへの接続、Transact-SQLバッチの実行、出力情報の取得”を可能にするユーティリティ
Windows PowerShell Extensions for SQL Server 2008 R2 – SQL Serverインスタンスを管理するためのPowerShellスクリプトが作成できる
SQL Server 2008 R2 Shared Management Objects – SQL Serverのオブジェクトやサービスを管理するためのクライアントアプリケーションの作成を可能にする
SQL Server 2008 R2 ADOMD.NET – Analysis Servicesが生成したメタデータやクエリデータを閲覧できるクライアントアプリケーションを作成できる。
Analysis Services OLE DB Provider for SQL Server 2008 R2 – Analysis Servicesが生成したメタデータやクエリデータが閲覧できるクライアントアプリケーションを作成するためのCOMコンポーネント
SQL Server 2008 R2 Analysis Management Objects – クライアントアプリケーションでAnalysis Serviceのオブジェクトを管理できる
Datamining Viewer Controls For SQL Server 2008 – Analysis Servicesが作成するデータマイニングモデルを表示するためのWindows Formsコントロールライブラリ
The SQL Server 2008 R2 SP1 CTP – Express EditionはSQL 2008の無償バージョンへアップグレードできる。またリリースノートには更なる情報が記載されている。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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