オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Dan Puckett , 翻訳者 馬場 彩子 投稿日 2011年5月1日
アジャイルコミュニティの何人かのメンバが、ユーザストーリーテストやテーマ全体に関するテストをどう表現するか、いくつかの方式を提案している。
ストーリーテストを表現する方法についてCharles Bradley氏は以下のように述べた。
「デモ手順書」というテスト形式をPeter Stevens 氏は勧めた。完全なユーザストーリーをプロダクトオーナにどのようにデモするか、シンプルなワークフローを作成してみよう、というものである。彼はこのように書き込んでいる。
「デモ手順書」を作成するのは、プロダクトバックログを整える作業の一環として行います。ですから、見積/リリース計画ミーティングや1番最初のスプリント内などのどこかで実施できます。これは「対話」を通して作り上げていくもので、あまり初期に前もって実施しない方がいいでしょう。
また、テーマ全体を通して必要なテストの計画をたてる場合、マインドマップを使用してはどうか、とLisa Crispin氏は言う。 彼女があげた例では、一つのテーマをチームが完成させるのに5回のイテレーション、つまり10週間ほど必要だった。 Crispin氏と他のテスタはホワイトボードにテストすべきことを表すマインドマップを描き始めた。その後マインドマップをみながら、開発チーム、プロダクトオーナ、監査やその他のステークホルダと議論を重ねた。
テーマの実装をしている間、テスタはマインドマップを何回も参照した。Crispin は以下のように記述している。
最終的に私たちは、処理のあらゆる側面とシステムの他の部分への潜在的な影響について、考慮し議論し尽くした、と自信を持って言えるようになりました。すべてのステークホルダと個々の要求や関心ごとに関して対話を実施し、機能レベルだけではなく、パフォーマンスやユーザビリティについても適切なテストを実施することができました。
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