オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Simon Guest , 翻訳者 尾崎 義尚 投稿日 2011年5月12日
最近リリースされた Windows Azure Toolkit for Windows Phone 7に続く形で、マイクロソフトは、2011年5月9日にAppleのiOSで開発が可能なバージョンと、翌月中にAndroidバージョンをリリースする計画をアナウンスした。
マイクロソフトでプラットフォーム戦略のシニアディレクターであるJamin Spitzer氏は、クラウドでの対話型のモバイルアプリケーションを作成するときの開発者の生産性を向上させることに焦点を当てたツールキットであることを協調した。
ツールキットを使うと、開発者は主要なモバイルプラットフォームのアプリケーション開発を加速することができる。Grouponを含む企業は、クラウドからモバイルへのユーザー体験の統合アプローチを作成し、活用している。
マイクロソフトは、iOSバージョンのツールキットに対するライブラリ、サンプルコード、ドキュメントを作成し、GitHubでApacheライセンス下で公開している。GitHubリポジトリにおけるXCodeのネイティブサポートは、開発者がより簡単にそれらのネイティブ環境にツールキットでアクセスできることを意味する。
開発者は、iOSツールキットv1.0リリースになにを期待できるのか?
これは、開発者がネイティブモバイルアプリケーションからWindows Azureストレージに簡単にアクセスする機能を提供するツールキットの最初のリリースである。Windows Azureは、3つの異なるストレージメカニズムを持っている。
上記のすべては、REST APIで公開されているが、電話からネイティブにアクセスすることは、こと開発者が初めてiPhoneで開発する場合においては、チャレンジングである。ツールキットは、必要なREST呼び出しは、下層のネットワークエレメントで抽象化するだけでなく、多くの操作(写真をAzure Blobストレージにアップロードするなど)をたった数行のコードに減らせるように、ネイティブライブラリにラップしている。
Windows AzureのテクニカルエバンジェリストであるWade Wegner氏は、ツールキットを使って、Windows Azureストレージサービスにアクセスする2つの方法ウォークスルーで提供している。
彼のチュートリアルでWegner氏は、スクラッチからXCode 4プロジェクトを作成し、ライブラリのインポート、blobとtableストレージを指すためのコードサンプルを作成する方法を紹介している。
将来のツールキットへの追加
Androidバージョンのツールキットも6月に予定されており、Wegner氏は他のバージョンのデバイスツールキットにも以下の追記機能を拡張するとしている。
デバイスツールキットは早期段階であるが、Windows Azureストレージや他のサービスとの対話が必要なモバイルアプリケーションを開発している開発者にとっっては、便利な追加機能であることが理解できるだろう。
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