オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mark Little , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2011年7月14日
RESTについて少しでも触れれば人々はふたつの陣営にわかれてしまうと言っていいだろう。しばらくの間、RESTはWS-*の波と戦っていたがこの障害を克服したら、RESTには利益はあるものの、その利益は他の人が考えているよりもすくないのではないかと思っている人々の間で議論がわき起こった。"REST主義者"が信じていること全体に反対の立場を示しているのがJean-Jacques Dubray氏だ。氏は最近unRESTと題した記事を書いた。氏によれば、
2007年以来、一握りの人々は業界に向けて、"ウェブ"が分散コンピューティングのすべてを教えてくれる、私たちが今までやってきたことは単なる間違いだったのだ、と諭していました。4年経って、分かったのはその王様たちが裸だったということです。
氏の議論の核心は、RESTはブラウザを念頭において設計されているため、ブラウザでの利用の外では本質的にはunRESTfulに成らざるを得ないということだ。
RESTはエンドユーザを念頭において設計されています。ユーザエージェント、つまりブラウザが念頭に置かれています[...]。ソフトウエアエージェントとサーバとの通信にRESTを適用しようとして作られたものはすべて間違っているということです。[...] このような思いがけないような複雑さに注力するのはそろそろ止めるべきです。このやり方は、以前の分散コンピューティングのパラダイムでは自由にできたコーディングを取り上げることで生産性を削ぐこと以外に何も生み出しません。
氏の言葉で言えば、RESTは"問題に手軽に適用しにくく"、"RESTlessにした方がかっこいい"。これはどいうことか。氏は従うべきいくつかのルールを示している。
And that's it: with those 3 rules この3つのルールを守れば、しっかりとしたAPIの基礎が作れると氏は考えている。氏が言うには、氏の記事は単なる思いつきに基づいて書いたのではない。氏は最低でも過去10年間はウェブベースのプロトコルに関する仕事をしてきた。そのなかには、ebXMLも含まれている。あなたは、氏の考え方や下記のコメントに賛同できるだろうか。
これであなたは自由にunRESTできます。HTTPヘッダーに驚く人を静かに笑うこともできます。またはあなたの聞きたくないRESTの権威筋の話をしてくるかもしれません。しかし、RESTは(悪い)夢であり、unRESTこそがあなたのやりたいことなのです。
RESTについてもっと話したい人、特にクラウドのような領域にいる人にとっては、氏の言うことが正しくてももう手遅れだろうか。それとも、最初からunRESTfulな手法を取っているのだろうか。それともunRESTは"古き悪き日々"を思い起こさせるだろうか。
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