オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Charles Humble , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年7月5日
IBM は先週,2つのマイルストーンを達成した。2011年6月16日(木) に創立100周年を迎えた翌日,Java EE 6 プロファイルすべてを完全にサポートする IBM WebSphere Application Server (WAS) V8 をローンチしたのだ。
Java EE 6 標準に加えて,WebSphere 8 には多数の Feature Pack の内容が統合されている。これまでは WAS V7 上に別途インストールして利用していたものだ。
WAS V8 には2つの Feature Pack が用意されている。"Web 2.0 とモバイル (Web 2.0 and mobile)" パックは WAS V7 と 6.1 でも提供されていた Apache Wink と Dojo プロジェクトをベースとする Feature Pack で,WAS のリーチを拡大して,デスクトップからモバイルデバイスまでのアプリケーションをサポートする目的のものだ。Apple の iPad や iPhone のようなスマートフォンとタブレット,Google の Android OS を実行する製品,RIM の Blackberry などのモバイルデバイスを対象とする。もうひとつの "ダイナミックスクリプティング (dynamic scripting)" パックはバージョン8専用で,WebSphere 環境での PHP や Groovy の利用を可能にするものだ。
IBM はプラットフォームのシステム管理面での改善にも,かなり重点を置いている。WAS 8 はこのソフトウェアにおいて,IBM のインストレーションマネージャを実行する最初のバージョンになる。これによって特に,異なったハードウェアプラットフォームのソフトウェアをインストールする必要のある組織での作業簡略化が期待される。インストレーションマネージャは,製品とフィックスパックのインストールおよびアンインストール,フィックスパックの更新とロールバックに関して,単一のインストレーション技術を提供するものだ。特に歓迎されるのは,希望するレベルのサービスパックを1パスでインストールできる機能が追加される点である。これによって最初に GA 製品をインストールして,次の別ステップでフィックスを適用する,という操作が不要になる。
WAS V8 には,V7 のサービス期間中に提供された Application Migration Tool (AMT) が同梱されている。AMT はソースコードを解析して,マイグレーション上の潜在的な問題を検出するツールだ。
WebSphere は,Oracle の GlassFish Open Source Edition 3.x 以降,TmaxSoft の JEUS 7 に続いて,Java EE 6 プロファイル完全準拠の認定を受けた3番目のアプリケーションである。同 Web プロファイルに対して認定された製品としては JBoss Application Server 6.0 や Caucho Resin 4.0,GlassFish Open Source Edition 3.x Web Profile などがある。
WebSphere 8 リリースに関する詳細な情報はこちらで確認することができる。
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