オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Abel Avram , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年8月30日
Embarcadero は Delphi XE2, C++Builder XE2, RADPHP XE2, Prism XE2 などで構成される開発ツール RAD Studio XE2 の新バージョンのリリースを準備中である。2010年8月30日に同製品ラインを最初にローンチしてから,ちょうど1年になる。今回のリリースでは新機能が多いが,中でも注目されるのはクロスプラットフォーム開発, Windows 64 bit, Amazon Cloud API, Android および iOS のネイティブアプリ,そして HD 3D アニメーションがサポートされたことだ。
Delphi と C++Builder は従来,Microsoft プラットフォーム用アプリケーションを開発する Windows 開発者によって使用されていたが,今回新たに Mac OS X がターゲットとして追加された。IDE 自体は Mac では動作しないが,Mac コンピュータにネットワーク経由でインストールして動作可能なバイナリを生成するコンパイラが提供される。結果として,単一ソースから2種類のアプリケーションバイナリを生成できることになる。また Delphi では,Windows 64-bit マシンをサポートするデバッガやデプロイメントマネージャなどが用意されている。
Delphi と C++Builder にはさらに,Windows,Mac OS X,iOS 用の HD 3D アニメーションを生成する新たなプラットフォームである FireMonkey が提供される。生成されるネイティブアプリはアニメーション描画に CPU と GPU を活用すると同時に,LiveBindings を通じて任意のデータ型に結び付けることができる。
Delphi と C++ では Amazon Simple Storage Service API および Queue Service, SimpleDB がサポートされていて,Amazon EC2 や Windows Azure へデプロイするアプリケーションの記述が可能だ。
RADPHP にはターゲットとして iOS と Android デバイスが追加されるとともに,それぞれのモバイルデバイスでどのように表示されるかを視覚化する機能が用意された。PHP のアプリケーションから,各プラットフォーム用のネイティブアプリを生成することも可能である。RADPHP ではインターフェースとして jQuery Mobile コントロールを使用している。
以前からの機能の拡張に加えて,Delphi Prism には新機能も多数追加された。
RAD Studio XE2 で利用可能な 拡張機能 に関しては,さらに完全なリストがある。
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