オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Alex Blewitt , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年10月30日
JetBrains が Object-C 用 IDE の AppCode をリリースした。そのルック&フィールは,同じく JetBrain の IDE である IntelliJ IDEA editor for Java によく似ている。
IDEA との類似性を指摘したのは,他のプラットフォーム上でそれを愛用している開発者たちだ。ランタイム全体が Java で実装されている,という事実もその中に含まれている。つまり,この IDE の実行には JVM (1.6 以上) が必要なのだ。JVM がインストールされていない場合,Lion であればアプリケーションの起動前に最新の JVM をダウンロードするように要求される。他の OSX がインストールされた環境では,JVM はデフォルトでインストール済である。
すべての IDE が同じであるように,操作方法を習得するためには,ひととおりの操作に関して学習する必要がある。Xcode (と,その前身である ProjectBuilder) の経験が長い場合には,動作に慣れるのに時間を要するかも知れないが,すでに IntelliJ を経験しているなら習得はかなり早いだろう。またバージョン管理システムとの統合に関しては,一般的なすべて (Git, Subversion, Metcurial) に加えて,いくぶん古めかしいもの (CVS) も対象としている。
AppCode は Xcode のプロジェクトを開くことができる。Interface Builder の代替は持たないが,インストールされたバージョンを起動して nib や xib ファイルを編集することは可能だ。さらに iOS を対象とした開発では,Apple Developer Tools のシミュレータも起動することができる。
コード検出 (code detection) 機能では,retain/release の対応ミス検出や記述推奨が可能である。さらに新しい iOS ビルドからは GC と ARC もサポートされるようになった。コードの臭い(code smells) の検出と強調表示,クイックフィックスオプションによる修正,さらには他の JetBrains IDE と同じような形式でリファクタリングを行うことも可能だ。
最後に,AppCode は OCUnit ランナが統合されているため,テストの実行が Xcode よりもはるかに簡単だ。ビルド時の操作としてテストを取り扱う Xcode と違い,AppCode では IDE 内でテストを起動して,テストプロセス内の変数デバッグなどのデバッグ作業を行うことができる。
AppCode は Mac OS X 10.5 以降で利用可能である。実行には JVM に加えて Apple Developer tools のインストールも必要だ。30 日間有効な試用版と,2011年12月31日まで期間限定の割引ライセンスが提供されている。教育関係の機関と企業,オープンソース開発プロジェクトば無償での利用も可能だ。ttp://www.jetbrains.com/objc/buy/license-matrix.jsp
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