オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Kostis Kapelonis , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2011年11月21日
Apache Wicketプロジェクトはバージョン1.5をリリースした。Wicketはコンポーネント指向のJavaウェブアプリケーションフレームワークだ。主要な変更点は、
変更リストにはコンポーネント描画の統一やキャッシュ、RequestCycle フックアップなどの話題も網羅している。
他にも小さな変更がたくさんある。開発者が知っておくべきことは、
名前がwicketからwicket-coreになる。Wicketを含むMavenベースのプロジェクトは下記のように名前の変更をする必要がある。
<dependency>
<groupId>org.apache.wicket</ groupId>
<artifactId>wicket-core</ artifactId>
<version>1.5.3</version>
</dependency>
続けてWicket 1.4からJava 5へアップグレードする場合、このバージョンはservlet-api2.5の仕様をサポートするサーブレットコンテナが必要だ。deprecated in Wicket 1.4でdeprecatedにマークされていた機能はすべて取り除かれた。また、WicketはJunit 4.xに依存している。
リクエストパラメータ(GETまたはPOST)の型についての情報が使えるようになった。
//GET request StringValue parameterValue = RequestCycle.get().getRequest().getQueryParameters(). getParameterValue( parameterName); // POST request StringValue parameterValue = RequestCycle.get().getRequest( ).getPostParameters(). getParameterValue( parameterName);
XMLのプロパティファイルが.xmlから.properties.xmlに変わった。内容の記述を改善するためだ。
2年以上の開発を経て、深いところまで変更された結果、古いバージョンと新しいバージョンが共存できなくなった。アップグレードしたいのなら、すべてのWicketライブラリを1.5.xに更新しなければならない。
1.5.xリリースの開発は続いているが、フレームワークの開発者は既に次のリリースのロードマップについて議論している。
更なる情報はWikiやリファレンス、Javadocsで確認できる。バグや問題はWicket issue trackerで報告できる。
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