オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Bienvenido David III , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2011年12月2日
Apache Geronimo 3.0-beta-1 が Java EE 6 完全準拠と認定された。これで Geronimo は,Java EE 6.0 Full Profile と Web Profile 認証テストの両方に合格したオープンソースサーバとして,GlassFish 3 と肩を並べたことになる。これに対して JBoss Application Server 7 は,現時点では Java EE 6.0 Web Profile 認証のみである。 さらにカーネルも更新され,OSGi が新たに採用された。Apache Karaf OSGi ランタイムをベースとして,Aries プログラミングモデルをサポートする。
Geronimo 3 には6種類のディストリビューションがある。ひとつめは Geronimo with Tomcat 7 and Axis2 で,Java EE 6 Full Profile の認定を受けたのはこのディストリビューションだ。2番目のディストリビューションである Geronimo with Tomcat 7 は,Java EE 6 Web Profile に準拠する。この2つ以外の構成: Geronimo with Jetty 8 and CXF, Geronimo with Jetty 8, Little-G (最小構成の Geronimo) with Jetty 8, そして Little-G with Tomcat 7 は認定の対象外である。
Geronimo 3 は以下の Java EE 6 テクノロジを完全にサポートする。それぞれの詳細,各仕様へのダウンロードリンクについては Java EE 6 Technologies のページを参照してほしい。
Java EE 6 と完全なプラットフォーム互換性を持つ実装としては,Geronimo 以外に以下のものがある。
Java EE Web Profile に準拠する実装は以下のものだ。
最新の Java EE 認証状況は Java EE Compatibility Web ページで確認できる。
Geronimo 3 ではカーネルも OSGi テクノロジに基づくものに変更された。Configuration Admin Service 仕様,Blueprint Container 仕様, Web Applications 仕様, JNDI Services 仕様, JPA Service 仕様, JMX Management Model 仕様など, OSGi Enterprise Specification 4.2 の一部と OSGi Code Specification 4.3 をサポートする。OSGi ベースのランタイムとして Apache Karaf を採用し,多様なコンポーネントとアプリケーションをデプロイ可能な軽量コンテナを提供する。さらにホットプラグ可能な Java コンポーネントのセットで構成されたプロジェクトである Apache Aries をサポートすることで,エンタープライズ OSGi アプリケーションのプログラミングモデルを実現している。
Geronimo 3 は現在,Windows および Unix (Linux, Mac OS X を含む) オペレーティングシステム用のソースとバイナリが ダウンロード可能である。動作には Java SE 1.6.0+ 以降が必要だ。詳細な情報は Geronimo User Guide を参照してほしい。Geronimo メーリングリスト を購読するのもよいだろう。
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