オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Jenni Konrad , 翻訳者 福田 寅成 投稿日 2012年1月1日
マイクロソフトのTeam Foundation Service Previewは拡張されたホームページ、パフォーマンスの向上、ナビゲーションの改善、小規模チームプロジェクト向けのシンプルUI、詳細なEメール通知を伴うアップデートを行った。
Team Foundation Service Previewは今年の9月より招待ベースでのみ利用可能になっている。AzureでホストされているTeam Foundation Server 11のベータバーションであり、ホストされていない形態の開発者プレビューも現在利用可能である。
Team Foundation Serviceホームページは進捗グラフや「チームのお気に入り」を保存するダッシュボードを搭載して拡張された。「チームのお気に入り」にはバージョン管理パスへのショートカットやビルド定義、ワークアイテムのクエリが含まれる。これら「チームのお気に入り」はステータス・インジケータを表示し、プロジェクトの進捗(例えば、何個のワークアイテムが残っているか)をすぐに確認する事ができるようになった。一人の「チーム」で作業をしている開発者向けには、インターフェースは簡略化され、大規模チーム向けにのみ適用されるアイテムは非表示になる。
全体的にナビゲーションは初期リリースに比べてシンプルになっている。プロジェクトの選択、チームの選択、管理ツール用にドロップダウンが追加されている。管理エリアもより明確に区分けされるようになった。以前は、ユーザーから簡単に迷う等の報告があったからだ。ナビゲーションに必要なクリックの数は全体的に少なくなっている。

Eメール通知はユーザーからのリクエストで多かったため、今回のリリースで導入された。基本的なアクティビティの通知を含むパネルに加え、Advanced Alert Managementページ(高度なアラート管理ページ)も追加されている。これを用いると、高度なクエリ、通知基準を設定する事が可能になり、管理者にとっては一斉メール通知の管理が可能になる。

他の新機能としては、インライン・タスクボード編集、予測線(forsast lines)、パフォーマンス向上が含まれる。更新の完全な一覧は、Visual Studio ALM Team Blogにある。マイクロソフトは今後も月単位でTeam Foundation Serviceの更新を提供したいと述べている。
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