オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Shane Hastie , 翻訳者 吉田 英人 投稿日 2012年2月21日
コーチでブロガー,そしてコミュニティの推進者でもある Yves Hanoulle 氏は,アジャイルコミュニティのリーダや影響力を持った人たちの プロファイル を内容とする "who is" というシリーズ記事を,2011 年 1 月から毎週発行している。
それが好評であったので,氏は記事をまとめて一冊の書籍にした。現在 Leanpub から入手可能である。
このシリーズで取り上げる対象者の人選は,コミュニティ主体で行っている。最初に取材対象となるグループ – Lisa Crispin 氏から始まる – は氏が選んだ。そして,その後の対象者の選択を彼らに任せたのだ。各人がそれぞれ一人あるいは複数のインタビュー対象者を推薦して,そこから次々につながっていった。
質問にはインタビュー対象者の現在の仕事やコミュニティの立場を掘り下げるのではなく,彼らのバックグラウンドやモチベーションを理解できるようなものが選ばれた。次のような内容だ。
- あなたの人となりに影響を与えたもので,周りの人々が意外に思うようなものは何ですか?
- 情報技術に関わっていなかったとしたら,何になっていたと思いますか?
- あなたにとって最大のチャレンジは何ですか,それがあなたにとって良いことだと思うのはなぜですか?
- あなたの行動の動機になっているのは何ですか?
- あなたが上げた最大の成果は何ですか?
- 最近読んだ本は何ですか?
- 他にどのような質問をしたらよいと思いますか,またその答は何ですか?
2012年2月時点で 35人分のプロファイル が発行され,120人以上が週毎のリリースを待っている。
コミュニティの反応が非常に肯定的であったので,氏はシリーズを Leanpub で書籍として発行することにした。書籍版では取材者それぞれへの質問と回答が追加され,さらに多くの洞察と付加価値が提供されている。
公開先に Leanpub を選択した理由として氏は,コピーを購入済みの読者に対して最新版を無料配布できる点を挙げている。氏は更新リリースを頻繁に行うことを予定している。書籍はこちらで購入可能だ。
この書籍の売り上げが良ければ,氏は近々予定している自身の 結婚式 に,寄稿者たちを招待するために使いたいと思っている。
本書はすでに Leanpub ウェブサイトの ベストセラー である。
情報開示: この記事の筆者は,同書の最新版で紹介されている。
Shane Hastie 氏はアジャイルコーチ,トレーナ,コンサルタンとして,オーストラリアおよびニュージーランドのソフトウェア教育に携わっている。
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
DotNetNukeは、Windows Serverで動作するCMS(Contents Management System)である。この記事ではWeb Platform Installer を利用して人気CMS「DotNetNuke」と無償Web開発環境「WebMatrix」のインストールする方法を紹介する。
クラウドコンピューティングを前提とした大規模データ技術が利用可能となってきています。Big Dataが一過性のブームで終わるかどうかにかかわらず、スケーラブルな分散アーキテクチャーの基盤はデータベース技術に主導されつつあります。RDBとORM主体のエンタープライズシステムは、HadoopやNoSQLとの組み合わせにより複合的なデータモデルに発展しました。
2011年12月8日~2011年12月9日に、ロンドンのSkills Matter eXchangeにて開催された「Groovy & Grails eXchange 2011」の参加報告を、日本Grails/Groovyユーザーグループのメンバーが3回に渡って紹介します。
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続���開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
No comments
スレッド表示 返信