オープンソースCMS「DotNetNuke」のセットアップ
前回はMicrosoft Web Platform Installerを利用して、DotNetNukeとWebMatrixをインストールする方法を紹介した。今回は、DotNetNukeのインストール方法を紹介する。
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作者 Mark Little , 翻訳者 徳武 聡 投稿日 2012年2月2日
OASISはebXMLレジストリとebXMLリポジトリ(RegRep)の仕様のバージョン4.0が標準として認められたと発表した。
OASIS ebXML RegRep Version 4.0がOASIS Standardとして認められたことを発表します。[1]
投票は2012年1月11日に始まり25日に閉め切られました。認可を得るには最低でも45票が必要でしたが最終的には61票を獲得しました。
OASIS ebXML RegRep V4.0 [3]は統合されたレジストリとリポジトリ向けにサービスインターフェイス、プロトコル、情報モデルを定義します。リポジトリはデジタルコンテンツを保持し、レジストリがリポジトリ内のコンテンツを記述するメタデータを保持します。RegRepは文書や画像、デバイス、資産、スキーマ、WSDL、オンドロジー、レコードなどの様々な情報を扱うソフトウエア向けの開かれた仕様です。また、RegRep V4.0の使用陳述書をMITのリンカーン研究所、アメリカ海洋大気圏局から受領しました。OASIS ebXML RegRep v4.0と技術委員会についての詳細な情報はhttp://www.oasis-open.org/committees/regrep/で確認できます。
投票で賛成がメンバの21%に満たなかったこともあり、また、普及が疑わしいもののUDDIのような他のレジストリ標準もあるので、RegRepが初期の利用者以外にも利用者を増やせるかどうかはまだわからない。過去にはIBMやHPがebXMLを積極的にサポートし、ウェブサービス関連の他の標準策定の動きとも関係があった。しかし、ウェブサービスが落ち目になって開発者が日常的にRESTを使う現在のクラウドの世界において、ebXMLは適しているのか。既存のebXMLユーザと開発者は、1999年にebXMLが生まれた時に想定されていた使われ方を超えてebXMLを使うユースケースを探し続けるだろう。特にクラウドの世界ではなおさらだ。
OASISのB2Bのメッセージング標準であるAS4はOASIS ebXMLメッセージングサービス(ebMS)技術委員会が策定しました。AS4開発の意図と目的は簡単な適合性プロファイルを定義します。[...] 加えてクラウドコンピューティングのような技術の相互運用性を実現するため、AS4はウェブサービス経由で世界中のどこからでも利用できるB2Bの文書の種類に捕らわれない安全な通信方法を提供します。
ebXMLの標準化委員会は標準の中にRESTを抱き込んだ。例えば、ebXMLレジストリREST運営委員会だ。
[...]このREST分科会は実装者がレジストリ用にRESTベースのインターフェイス(RESTのサポートはRESTの原則に従います)を開発できるようにするための文書を作成します。これは既存のインターフェイスを置き換えるものではありませんが、既存のRIMとAPIを元にレジストリへアクセスできるメソッドを増やします。この分科会はまず、RESTベースのインターフェイスのスコープとユースケースを定義し、正式な仕組みと仕様の詳細を開発します。
ebXMLは何度も訃報が伝えられたという意味では業界のマーク・トウェインだ。必ずしも正しい評価とは言えないが、2009年のGoogle Trendsでは急落している。
過去4年間、ebXMLのトレンドは下り坂です。この間に25分の1に減ってしまいました。
2005年には、ebXMLのやり方を讃える声もあったが、適合性と普及は疑問視されていた。
良い標準で、B2Bの自動化は注目されています。ebXMLは実世界で便利に使える良い技術を提供します。実装者がうんざりするような機能の過剰もありません。
現在、私たちはebXMLが何なのか、どのくらいの力を持っているのかを知っています。私は、ebXMLの大企業への普及があまり進んでいないことに驚いています。EDIから別の動的でプロセス指向の仕組みに乗り換えようとしている企業にすら普及していないのです。最良の技術や標準が常に勝つとは限らないということの一例なのでしょうか。
しかし、ebXML関連の作業は今日まで続き、RegRepが投票によって認められたことが示すように、ebXMLを使っている企業や組織は存在する。リンカーン研究所、アメリカ海洋大気圏局のような組織だ。問題はクラウドのような最新の動向の中でebXMLに役割はあるのか、ということだ。
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