MS Enterprise Libraryオープンソース
MicrosoftはEnterprise Libraryのバージョン4.0のソースコードのライセンスを変更した。現在はオープンソースフレンドリーなMicrosoft Public License (Ms-PL)の下リリースされている。Patterns & Practices CodePlexコミュニティで、コードは利用可能である。
MicrosoftはEnterprise Libraryのバージョン4.0のソースコードのライセンスを変更した。現在はオープンソースフレンドリーなMicrosoft Public License (Ms-PL)の下リリースされている。Patterns & Practices CodePlexコミュニティで、コードは利用可能である。
Ralio社は、今年のScotch on the Rocksカンファレンスで、自社製品がRed HatのJBoss.orgの一部になると発表した。年内にリリース予定のバージョン3.1からプロフェッショナル・バージョンは、オープンソースになりGNUのLesser General Public License(LGPL2)の下に配布されることになる。
IzPackはオープンソースでカスタマイズ可能な、アプリケーションのパッケージング・配布・デプロイのための、クロスプラットフォームのソリューションである。InfoQはこの最新リリースについて、そしてターゲットとしている層はどこか、IsPackは将来どうなるのかについてJulienと話す機会を得たのだった。
RailsConf 2008に丁度間に合って、JRuby 1.1.2がリリースされた。今回リリースされた1.1.xブランチのメンテナンスリリースには、バグの修正と重要なパフォーマンス増加が幾つか含まれている。
Ruby 1.1.1のリリースによって、IBM JDKで問題を起こしていたバグの修正のような、 JRuby 1.1におけるたいていのバグ修正が提供されている。
Ruby 1.8.7の最初のプレビューが利用可能である。バグ修正のうち、この安定ブランチの新たなリリースにはObject#tap、Symbol#to_procおよび列挙子など、Ruby 1.9からの機能のバックポートが含まれている。
JRuby 1.0のリリースから9ケ月後、そして3 Release Candidatesの後、今や最終的なJRuby 1.1が利用可能になっている。InfoQはJRubyのCharles Nutter氏およびOla Bini氏と情報交換し、JRuby 1.1での変更点とプロジェクトの今後の方向性について詳細を伺った。