Ruby 1.9.1アップデート、ヒーブオーバーフローを修正
Ruby 1.9.1-p376がリリースされた。このリリースには、ヒープオーバーフローを許す脆弱性に対する重要な修正と、1.9.1における数多くのバグ修正が含まれている。
Ruby 1.9.1-p376がリリースされた。このリリースには、ヒープオーバーフローを許す脆弱性に対する重要な修正と、1.9.1における数多くのバグ修正が含まれている。
JRuby 1.4の最終リリース版が利用可能になった。パフォーマンスやJava統合、その他多くの改善がなされている。また、Windows用のネイティブ・ラウンチャが加えられており、BATベースのラウンチャが抱えていた問題を回避できるようになった。さらにHpricot 0.8.2ではJRuby上でのHprocotに関する問題が解決されている。
JRuby 1.4RC1が公開された。新しいバージョンでは、1.8.7互換や、改善されたJava統合、Windowsインストーラ、新しいYAMLパーサ、新しい組み込みAPIなどが加えられた。
SunのOpenSolarisプロジェクトが、BSDライセンスのもと、オープンソースとしてJava Enterprise Serverをリリースした。これは大方、市販用の製品と同じであり、90年代のNetscape Enterprise Serverに由来する。
MicrosoftはEnterprise Libraryのバージョン4.0のソースコードのライセンスを変更した。現在はオープンソースフレンドリーなMicrosoft Public License (Ms-PL)の下リリースされている。Patterns & Practices CodePlexコミュニティで、コードは利用可能である。
Ralio社は、今年のScotch on the Rocksカンファレンスで、自社製品がRed HatのJBoss.orgの一部になると発表した。年内にリリース予定のバージョン3.1からプロフェッショナル・バージョンは、オープンソースになりGNUのLesser General Public License(LGPL2)の下に配布されることになる。
IzPackはオープンソースでカスタマイズ可能な、アプリケーションのパッケージング・配布・デプロイのための、クロスプラットフォームのソリューションである。InfoQはこの最新リリースについて、そしてターゲットとしている層はどこか、IsPackは将来どうなるのかについてJulienと話す機会を得たのだった。
RailsConf 2008に丁度間に合って、JRuby 1.1.2がリリースされた。今回リリースされた1.1.xブランチのメンテナンスリリースには、バグの修正と重要なパフォーマンス増加が幾つか含まれている。
Ruby 1.1.1のリリースによって、IBM JDKで問題を起こしていたバグの修正のような、 JRuby 1.1におけるたいていのバグ修正が提供されている。
Ruby 1.8.7の最初のプレビューが利用可能である。バグ修正のうち、この安定ブランチの新たなリリースにはObject#tap、Symbol#to_procおよび列挙子など、Ruby 1.9からの機能のバックポートが含まれている。