
Google Chartとgchartrbの紹介
Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。

Google Chartは、チャートを作成するためのWebサービスです。本稿では、Google Chartのインターフェースと、Rubyコードから簡単にチャートを生成することができるgchartrbライブラリの説明をします。
Nick Quaranto氏からの最近発表によると、RubyGems.org が RubyGemsのデフォルトの供給源になった。 今や、gemcutter.org, gems.rubyforge.org, と rubygems.orgの3つのドメインは、すべて同じ場所を指しており、全ドメインのgem に関するサービスとインストール作業を行う。 RubyGems.orgが主たるwebフロントエンドで、他の2つのサイトは、そこにリダイレクトする。セキュアなサイトであるーもまた3月23日にスタートした。
JRubyのCharles Nutter氏が、Mavenの成果物をRubyGemsとしてインストール可能にしている。Mavenを使う代わりに、RubyGemsやBundler、Gemcutterで作られたJavaGemsを使えば、ScalaやClojure、その他のJVM言語のライブラリをより簡単にインストールできる。また、JRubyは、実際にJavaクラスを生成する機能を手に入れている。
ドキュメント生成ツールYardの0.4リリースはライブ・ドキュメント・サーバのような新しい機能を追加している。それにより、ユーザは文書にコメントすることができるようになる。新しいツールGem Bundlerは柔軟な依存関係管理を可能にする。
GemCutterとRubyForgeのメンテナーたちは、RubyForgeを徐々に廃止するという計画をアナウンスした。Gemのホスティングは事実上、RubyGems.org(現在のGemCutter)に移行し、プロジェクトのホスティングは、GitHubなど既存のサイトに移行する必要がある。
GitHubはGemの自動作成をやめた。Gemサーバもあと1年でやめるようだ。GitHubチームは、RubyForgeの次の代替Gemホスティングサイトとして、Gemcutterをすすめている。
RipはRubyの新しいパッケージ管理システムである。なぜ新しいパッケージ管理システムなのか?さらに詳しいことを知るため、GitHubのRip開発者 Chris Wanstrath氏に話を聞いた
RiCalはiCalendar形式としてよりよく知られているRFC2445の実装である。私たちはその作者Rick DeNatale氏と話し、なぜRubyがiCalendar形式を解析、生成する新しいライブラリを必要としているかを聞いた。