Engine Yardがクラウド管理フレームワーク、Vertebraをリリース
VertebraはEngine Yardの「プラットフォームであり、セキュアなクラウドアプリケーションを開発したり、管理したりするためのもの」であり、2008年6月に発表された。そしてついにLGPL3のもと、リリースされた。
VertebraはEngine Yardの「プラットフォームであり、セキュアなクラウドアプリケーションを開発したり、管理したりするためのもの」であり、2008年6月に発表された。そしてついにLGPL3のもと、リリースされた。
Naniteは、Ezra Zygmuntowicz氏がEngine Yardのクラウドコンピューティング戦略に追加した最新のプロダクトである。これは、Webアプリケーションのバックエンドとして高いスケーラビリティを確保するための"自己集合するRubyプロセスのクラスタ"である。
(AMQP (Advanced Message Queuing Protocol)はJohn O'Hara氏によってJPモルガン社内で生まれた。だが、彼のビジョンは単なる新しい社内向けのものに留まるものではなかった。AMQPの標準的かつオープンソースのテクノロジーは、機運に乗っている。
OSCON'08において、Evan (Rabble) Henshaw-Plath氏とKellan Elliott-McCrea氏が、「Beyond REST?Building Data Services with XMPP PubSub」をプレゼンした。Robert Kaye氏がその様子を報告している。
EngineYardの設立者であり、Merbの開発者でもあるEzra Zygmuntowicz氏は、RailsConf2008で最新のプロジェクトであるVertebraを紹介した。Ezra氏のblogからはその際の発表資料をダウンロードすることができる。