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  • SoundCloudの付加価値サービスとドメインゲートウェイを備えたドメイン駆動設計とは

    最近、ドメインゲートウェイの実装に向けたSoundCloudのサービスアーキテクチャの進化について説明する2つの記事が公開された。付加価値サービスはその過程にある。著者は、これらのドメイン駆動設計ベースのパターンがどのように重複を減らし、ビジネスと承認ロジックを均質化するのに役立ったかを説明している。

  • SlackにおけるAPI設計の原則とプロセス

    Slackが採用するAPI設計の原則とプロセスを解説した記事が先頃、Slack Engineeringブログ上で公開された。記事にはSlackが、簡潔性、安全性、拡張性、開発者エクスペリエンスを念頭においてAPIを設計する上で使用する、6つの設計原則について説明されている。これらの原則を実践する方法として、4ステップのレビューとテストのプロセスが存在する。ただし、ある程度の融通は認められている

  • PayPalがGraphQLを採用し、開発者の生産性向上を実現

    PayPalは先頃、近年のPayPalにおけるGraphQLの採用について解説したブログ記事を公開した。2018年のCheckoutアプリケーションひとつから始まった導入はその後、GraphQLフェデレーションを使用した統合型のフェデレーションAPIを構成するまでに至っている。組織全体に及ぶGraphSQLの採用は、開発者の生産性向上やアプリケーション提供の迅速化といった成果を生み出した。

  • NetflixによるgRPCを使った実用的なAPIデザイン

    NetflixでのAPI設計に関する2部構成の記事が、最近、同社のテクノロジーブログで公開された。バックエンドAPIの要求と応答において無関係なメッセージフィールドを無視する問題をどのように解決したかを説明している。この実現には、特別なProtocol Buffers(Protobuf)メッセージのFieldMaskを使っている。

  • 「Align-Define-Design-Refine」を使ったAPI設計ファーストプロセス

    APIコンサルタントのJames Higginbotham氏は最近、「Align-Define-Design-Refine」(ADDR)プロセスを使ってAPI設計ファーストアプローチを採用することのメリットについて書いている。ADDRは、そのようなAPI設計ファースト手法を通じて、採用した人をガイドすることを目的とした反復プロセスだ。開発のアジリティには、すべての利害関係者が積極的に関与することを保証しながら、APIを繰り返し設計することが不可欠である。

  • Denoが暗号化、メッセージ、ネットワークなどのWeb APIサポートを拡張

    Denoの最近のバージョンでは、暗号化やネットワーク、メッセージに関するWeb APIサポートが強化されている。Deno 1.11ではWeb Crypto APIとBroadcastChannelAPIのサポートが導入され、Deno 1.12ではChannel Messaging APIのMessageChannelとMessagePortに関する部分のサポートが追加された。Deno 1.13はnavigator.hardwareConcurrency APIを実装している。

  • SoundCloudの「Backends for Frontends」パターン

    SoundCloudは最近、Backends for Frontendsパターンの実装に関する記事を公開した。これは、2013年に導入され、マイクロサービスベースのアーキテクチャへの移行を開始するところでもあった。SoundCloudの技術リーダーであるJorge Creixell氏は、このパターンには重大な欠点があると結論付けた。その利用者は、その利点を享受しながらも適切に管理しなければならない。

  • GoogleがEnterprise APIを発表、”プロダクト殺し”の悪評返上を目指す

    Googleは先月、APIの変更や廃止を従来よりも厳密なポリシによって管理するGoogle Entgerprise APIを発表した。Google Cloud、Google Workspace、Google Maps PlatformといったAPIの大部分に対して、今後、Enterprise APIのラベルが適用される予定である。

  • Karmada 0.7: 次世代マルチクラウドとマルチクラスタのKubernetesオーケストレーション

    ハイブリッドクラウド時代の有望なKubernetes管理システムのKarmada (Kubernetes Armada) 0.7は、2021年7月12日に利用可能になった。これにより、マルチクラスタサービスの検出、正確なクラスタステータス管理、クラスタリソースに基づくレプリカのスケジューリング、重みリストによるレプリカを分割するためのより便利なAPIが実現した。

  • Microsoftが"Azure for FHIR API"を"FHIR API to Azure Healthcare APIs"に名称変更

    先頃Microsoftは、同社Cloud for Healthcare用Fast Healthcare Interoperability Resource(FHIR) Azure APIの名称を、"Azure Healthcare APIs"に変更すると発表した。それに合わせて、ヘルスケアデータのサポート範囲を拡張し、FHIR経由による患者の健康データ、DICOM経由の医療画像データに加えて、Azure IoT Connector for FHIR (IoT Connector)を通じて収集した医療機器データも対象にする。

  • Airbnbのサーバ駆動UIプラットフォーム

    Airbnbのサーバ駆動UI(SDUI)は、WebやAndroid、iOSなど、さまざまなプラットフォームにクライアントUIを実装する一般的なアプローチとは一線を画する。それぞれのクライアントプラットフォームにUIを駆動させるのではなく、SDUIがデータとUIプレゼンテーションの両方をクライアントに転送するのだ。

  • Faunaが開発者がデータベースサービスを採用するのを支援するFauna Labsを紹介

    Faunaトランザクションデータベースを支える会社は最近、Fauna Labsを発表した。これは、開発者がFaunaをアプリケーションに統合するのに役立つ実験ツールの集合であり、Infrastructure as Codeやシングルサインオンアプリケーションテンプレートなどがある。

  • MicrosoftがAzure Arcで使用可能な新サービスのプレビュー版を発表

    Microsoftは先頃、毎年開催しているBuildカンファレンスで、Azure Arcで使用可能な新たなサービスセットをプレビュー版として発表した。Azure Arcマルチクラウドサービスの支援により、事実上、CNCF準拠のあらゆるKubernetesクラスタ上で実行することができる。Azure Arcを使うことで、クラウドからオンプレミスデータセンタま��、あらゆるコンテナクラスタを、クラウド内のひとつのサービスで管理することが可能になる。

  • UberがAPIゲートウェイのアーキテクチャを公開

    Uberは最近、自社で構築したAPIゲートウェイのアーキテクチャについて詳しく説明した。そこでは、独立したレイヤー化されたコンポーネントがゲートウェイで各リクエストをどのように処理するかを説明されており、各レイヤーはリクエストライフサイクルの異なる面を担当する。YAMLとApache Thriftの組み合わせがゲートウェイ構成を定義し、Goでコード生成されたアーティファクトがゲートウェイ実装を構成する。

  • Relay Hooksがリリースされ、データプリフェッチのユーザエクスペリエンスが向上

    FacebookのソフトウェアエンジニアであるRobert Balicki氏とJuan Tejada氏は最近、GraphQLデータをフェッチし、管理するための新しいAPIの集合であるRelay Hooksをリリースした。Relay HooksはFacebook.comの書き換えでバトルテストが行われており、FacebookでRelayを使用するための推奨されている方法である。

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