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Agile 2016: Steve Denning氏が大規模組織におけるアジャイルとアジャイルのリーダシップを語る
先日のAgile 2016カンファレンスで,リーダシップの専門家で著作者のSteve Denning氏がセッションを行なった。大規模組織におけるアジャイルとのリーダシップに関する話題を中心に,フィッシュボール(fishbowl/金魚鉢)スタイルで行なわれたそのディスカッションの中で氏は,“リーダの参画 — マネジメントにおけるアジャイルのマインドシフト”,“アジャイル導入時の課題”,“グローバル経済におけるアジャイル”という3つのトピックを取り上げた。
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チームのスケールアップによる効果的な組織拡大
組織が急成長している時には,正しい判断が困難になることがある。多くの人を雇い,多くのことを行なう中で,本当に達成したいことが分からなくなるのだ。Alexander Grosse氏がSpark the Change London 2016で,チームのスケールアップによって効果的な組織を構築する方法について講演した。氏が取り上げたのはチーム拡大の5つのドメイン — 雇用,人の管理,組織,文化,コミュニケーションだ。
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Agile 2016 - 業界アナリストによるパネルディスカッション
Agile 2016カンファレンスで行われた今年のPanel Discussionセッションでは,アジャイルの動向と今後の方向性をテーマとして,人工知能と機械学習のソフトウェア産業への影響,AIシステムの安全と倫理,アジャイルマニフェスト更新の賛否,アジャイル採用に対するツールの影響などが議論された。
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どうアジャイルとアーキテクチャは袂を分かち、最後に友好関係を築いたか
人々はアーキテクチャを定義すること、もしくはソフトウェア設計を行うことの必要性をアジャイル宣言の不正確な解釈のために止めてしまったと、Software Architecture for Developersの著者であるSimon Brown氏は主張した。多くのソフトウェア開発者はプラクティスの十分な工具箱を持っていると思っておらず、ソフトウェア業界にはソフトウェアアーキテクチャに対する十分な共通言語が欠落している。良いアーキテクチャはアジリティを高める。方向性を設定するための強固な基盤を構築するのに必要十分な事前設計が必要である。
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Agile 2016:大規模なアジャイル移行をリードするエグゼプティブのためのステップ・バイ・ステップガイド
Agile 2016カンファレンスでMike Cottmeyer氏は,大規模なアジャイル移行の進め方に注目したプレゼンテーションを行なった。その中で氏が特に論じたのは,アジャイル移行を幹部に対してどのように説明するか,移行をどのように評価するのか,幹部が反応するような考え方をいかに確立するか,といった点だ。
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Spotifyは失敗が得意でありたい
いつでも実験のできる,失敗の得意な企業でありたい – エンジニアリングディレクタのMarcus Frödin氏は,Spotifyをこのように言う。Spark the Change London 2016で氏は,失敗から学んで成功を生むという概念をプレゼンテーションして,Spotifyが失敗から学んだ実例について紹介した。
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モブプログラミング - Woody Zuill氏とのインタビュー
最初のMob Programming Conferenceで、Woody Zuill氏がモブプログラミングについてのキーノートを行った。彼はモブプログラミングの導入方法、IT業界における主な問題、モビングに合った他の活動、モビングの目的など、誰もが尋ねる質問について語った。
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Agile 2016: コミュニケーションとコラボレーション - どうすれば分散チームが成功できるのか
David Horowitz氏とMark Kilby氏は、どうすれば分散チームが成功できるのかと題してAgile 2016カンファレンスで講演した。彼らの話の前提は、分散チームは繋がることが必要だということだ。そして、フェイス・トゥ・フェイスはコラボレーションには重要であるが、繋がり程には重要ではない。
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スクラムバリューの最新エディションが公開
スクラムの開発者であるKen Schwaber氏とJeff Sutherland氏が,スクラムガイド(Scrum Guide)の最新バージョンをローンチした。今回のバージョンで最も大きな変更は,スクラムバリュー(Scrum Values)が含まれたことだ。
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パラダイムを克服して真のアジャイルになる
真のアジャイルとは自分のあり方だ,アジャイルになるにはパラダイムを克服しなければならない – アジャイルマニフェスト(agile manifesto)起草者のひとりであるArie van Bennekum氏は,このような主張をする。“アジャイルを行なう”のではなく,“アジャイルになる”ことが成功を達成する上で必要だ。��ジャイルは,アジャイルマニフェストの価値と原則に基づいた相互作用の概念である。テクノロジはアジャイル活動を促進するが,ツールがアジャイルを実現するのではないのだ。
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Agile2016のオープニングキーノート:Managing for Happiness
Jurgen Appelo氏はアメリカジョージア州アトランタで開催のAgile 2016カンファレンスでオープニングキーノートを務めた。タイトルはManaging for Happinessで、同タイトルで氏の最新書籍の概要となっている。
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自動運転車のソフトウェア開発にモデルを使用すること
モデルは自動運転車のような自律システムのソフトウェア開発において重要な役割を果たしている。モデルは振る舞いのシミュレートや検証、システムの文書化、そしてコードを生成するために使用される。Jonathan Sprinkle氏が、自律システムで使用するモデルをどうモデリングするか、モデリングの利点、テストデータを用いてどう自動車を運転するソフトウェアを検証するか、信頼性のあるコードを記述するための技法を説明する。
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大規模な組織にアジャイルを導入するには
GlobalLogicでデリバリマネージャを務めるYuriy Koziy氏がAgile Eastern Europe 2016カンファレンスで講演し,組織の変革は上層部からではなく,チームのレベルから始めるべきだと主張した。氏は同じような考えを持つ技術マネージャとアジャイルコーチを集めて,変革のエージェントとして活動するグループを結成し,自らの組織を内部から転換したのだ。
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モビングの科学を理解する
Llewellyn Falco氏は初のMob Programming Conferenceで,モブプログラミングについて,“Understanding the Science of Mobbing”と題する基調講演を行なった。講演の中で氏はソロ/ペア/モブプログラミングの違いと,モビングがより成果を上げられる理由について説明した。"大勢の人を集めることではなく,最高の人を集めることがモブプログラミングなのだ。"
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なぜ多様性と包摂性が大事なのか、どうやって促進するか
組織上の肩書きや背景に関わらず、経験を能力のある人の多様なアイディアや観点、経験を活用するのは組織の実力を上げることだ、とコンサルタントのShaheen Akram氏は主張する。ビジネスの目的を達し、社会的責任のある組織に見られるために多様性と包摂性がなぜ重要なのか、何人かの識者が指摘している。