InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
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MicrosoftがAzure Archive Storageの一般供用を発表
マイクロソフトは先頃、Azure Archive Storageの一般供用を開始したと発表した。Azure Storageのアーカイブ機能は数ヶ月前からプレビューとしてユーザ公開されていたが、今回のリリースにはBlobレベルの階層化(Blob-Level Tiering)が含まれている。この階層により、階層間のライフサイクルデータのストレージの最適化が可能になる。
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AWS LambdaがサーバレスアプリケーションのためにGoをサポート
AmazonはAWS LambdaにおけるGoのサポートを発表した。AWS上で実行されるサーバレスアプリケーションをGoで開発する方法を切り開いた。
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Kubertenes 1.9がWorkloads APIをサポート、コンテナストレージを拡張、Windowsをベータ版サポート
コンテナオーケストレーションフレームワークKubernetesの最新バージョンでは、GAバージョンのWorkloads APIサポート、コンテナストレージ拡張、Windowsのサポート(ベータ版)が提供されている。Kubernetesチームは先週、バージョン1.9のリリースを発表した。今年最後の4回目となる今回のリリースでは、Custom Resource Definition(CRD)バリデーションもサポートされる。
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マイクロサービスの監視 - 2018年を予測する
マイクロサービスの監視と分散トレースは、長年にわたって課題のひとつとして認識されている。RisingStack CTOのPéter Márton氏は先頃、OpenTracingの取り組みを含むさまざまなアプローチに関する自身の経験と推奨、サンプルコード、将来の展望などを記事にした。
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GitHubがネット中立性を支持
12月の初め、GitHubはネット中立性を支持する立場を公表した。FCC(連邦通信委員会)がネット中立性を保護する規定の撤廃に賛成票を投じた今、闘いは終わっていないとGitHubは述べた。InfoQはGitHubのCSO(最高戦略責任者)であるJulio Avalos氏と話した。
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AWS re:Invent第2日基調講演 - Alexa for Business、Cloud 9 IDE、AWS Lambdaの拡張
ラスベガスで開催されたAWS re:invent 2017カンファレンスの2日目の基調講演では、Amazon CTOのWerner Vogels氏が新製品のリリースをいくつか発表した。Alexa for Business、AWS Cloud 9、トラフィックシフトや利用可能RAMの倍増といったAWS Lambdaサービスの拡張、.NET Core 2およびGo言語サポートの事前発表などがその内容である。
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IBMがKubernetsとCloud Foundryを使用したハイブリッドクラウドコンピューティングプラットフォームのIBM Cloud Privateをリリース
IBMはIBM Cloud Privateをリリースした。パブリッククラウドと同等のクラウド機能を、企業がオンプレミスで構築可能なように設計されたプラットフォームである。“クラウドネイティブ”なアプリケーション開発を促進し、WebSphere Liberty、Db2、MQといったIBMテクノロジ上で動作する既存アプリケーションの最新化サポートを目標とする。
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GoogleのData Loss Prevention APIがセキュリティデータ管理の新たな方法を提供
Googleは、企業における機密性の高い個人識別情報の管理の改善を目的とする、Data Loss Prevention (DLP) APIのベータ版をアップデートした。
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Microsoft が Azure Reserved VM Instances の一般利用開始を発表
11月16日、 Microsoft は Azure Reserved Virtual Machine (VM) Instances (RIs) を全世界の顧客が利用できるようにした。これにより VM を単年、あるいは3年間予約でき、利用した分だけ支払うよりも最大 72% のコスト削減となる。Windows Server の利用者は、 Azure RI と Azure Hybrid Benefits を組み合わせることでさらにコストを削減できる。
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CNCFがDocker Notary(セキュリティ)、Lyft Envoy(サービスメッシュ)、Uber Jaeger(トレース)各プロジェクトを新たにホスト
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は先月、新たにホスト対象とした4つのプロジェクトを発表した。DockerのNotary、The Update Framework(TUF)、LyftのEnvoy、そしてUberのJaegerだ。
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DBAと開発者を支援するAzure SQL Intelligences
Microsoftは、Azure SQLサービスとSQL Serverのユーザがもっと簡単にデータベースを管理できるような方法を求めて、パフォーマンス管理インテリジェンス(Performance Management Intelligence)を開発した。同社はDBAとアプリ開発者の両方を対象に、これまでよりも簡単なデータベース管理方法を設計している。
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AWS re:Invent 2017 MLとIoTの発表: Amazon SageMaker, AWS DeepLens, IoT Device Manager
USAのLas Vegasで開催されたAWS re:invent conference 2017においてAWS machine learning (ML)とInternet of Things (IoT)のいくつかの新機能がリリースされた。 ハイライトは次の物があげられる。Amazon SageMaker - フルマネージドのMLサービスである、開発者がすぐに構築、訓練、スケール可能なマシンラーニングモデルのホストが可能である。AWS DeepLens - カメラ付きのエッジデバイス。AWS IoT One-Click; AWS IoT Device Defender; IoT Device Manager - スケール可能なIoTデバイスのセキュリティ搭載、モニター、リモート管理サービス。
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AWS Lambdaエイリアス間のトラフィックシフトが間もなく可能に
AmazonのChris Munns氏が先日のServerless Conference NYCで、AWS Lambdaで近日中に、Traffic Shiftingと呼ばれる機能がサポートされることを発表した。これによってLambda関数の2バージョン間でシフトを行なう場合、Lambda関数のエイリアスに重み付けを行なうことが可能になり、カナリーリリースや青/緑デプロイメントといった方法が使用できるようになる。