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OracleのサーバレスプラットフォームFnにPrometheusサポートとKubernetes用Helm Chart Installerが加わる
先日開催されたKubeCon NAカンファレンスで、InfoQは、Oracle Container Groupの副社長であるBob Quillin氏と席を共にして、Oracleのファンクション・アズ・ア・サービス(FaaS)である“サーバレス”Fn Projectにつて話す機会を得た。Fnは2017年10月のローンチ以来、急速な進化を見せている。新たに加えられたものとしては、Prometheusモニタシステムのサポート、新たなハイブリッドアーキテクチャ、オープンソースのHelm Chart Fn Installerなどがある。
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米国最高裁判所はクラウドコンピューティングを制約するか?
米国に本拠を置く企業に対して、海外のサーバからのデータ引き渡しを求める米国最高裁の判決が、クラウドコンピューティングの未来を変えるかも知れない。データ提供の義務を裁判所が認めた場合、米国議会が法律を改正するのか、その内容がどのようなものになるのか、明らかになっていない。この法律はいまだ解釈を巡って係争中である。
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AWSがAmazon EC2スポットインスタンスの価格モデルと運用方法を簡略化
Amazon Web Services (AWS)は先頃、Amazon EC2スポットインスタンスの要求方法と操作方法を大きく変更して、大幅なコスト削減を実現した。入札価格を指定せずにスポットインスタンスを要求できるようになり、スポット価格がより穏やかなものに調整された。さらに、スポットインスタンスの停止および休止と再起動が可能になったことで、中断可能なワークロードをさらに最適化できるようになった。
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BloombergがKubernetes用のオープンソースのカオステストツール“PowerfulSeal”をリリース
先日のKubeCon North Americaカンファレンスで、Bloombergがオープンソースの“PowerfulSeal”ツールを新たに公開した。対象となるポッドと基盤のノードインフラストラクチャを停止させることで、Kubernetesクラスタ内でのカオステストを可能にするツールだ。
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KubernetesでのKafkaクラスタの管理と運用
Amadeus社のプラットフォームソリューションアーキテクトであるNenad Bogojevic氏はKubeCon + CloudNativeCon North America 2017 Conferenceで、Kubernetes環境でKafkaクラスタを実行および管理する方法について講演した。彼は、Kafkaクラスタをプロビジョニングし、KubernetesカスタムリソースまたはConfigMapsを使用して設定することについて話した。
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プラットフォームを拡張し、コンテナとサーバレスをサポートしたPCF 2.0
Pivotal Cloud Foundry(PCF)バージョン2.0では、プラットフォームが大幅に拡張された。オリジナルであるプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)に加えて、Kubernetesベースのコンテナサービスや、近日中に提供される予定のFunction/Serverlessサービス、さらにはプラットフォームの機能を拡張するアドオンサービスのマーケットプレースが含まれている。
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Googleが低価格のプリエンプティブGPUを提供へ
Googleは先頃、同社のクラウドプラットフォーム内でプリエンプティブ仮想マシン(VM)に接続するGPU(Graphical Processing Unit)のベータ版を発表した。Google Cloud Platform (GCP)のユーザは、NVIDIA K80とNVIDIA P100 GPUをプリエンプティブ仮想マシンに、それぞれGPU1時間あたり0.22ドルと0.73ドルでアタッチすることができる。この価格は、オンデマンドインスタンスに接続されたGPUよりも50パーセント安くなっている。
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Microsoft による Azure Time Series Insight の一般提供が発表された
Microsoft は Azure Time Series Insights (TSI) の一般提供を開始した。動作サービスは Microsoft の Internet of Things(IoT)プラットフォームの一部であり、今年4月にプレビューとして登場した。8月後半にルートコーズアナリティクスを含むいくつかの更新がされている。
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Kubercon 2017より - KubernetesとOpenShiftについてBrian Gracely氏に聞く
Red Hat Openshiftで製品戦略担当ディレクタを務めるBrian Gracely氏に、製品の方向性を決める上でのKubernetesの役割、開発者やアーキテクトとの関係などについて聞いた。
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MicrosoftがIoT SaaSサービスのパブリックプレビューをリリース
Microsoftは先頃、モノのインターネット(Internet of Things)のSaaS(software-as-a-service)ソリューションであるIoT Centralのパブリックプレビューを発表した。これまでの数ヶ月間は限定プレビューとして、一部のユーザによるソリューションの試行とフィードバック提供が行なわれていた。
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Amazon Web Servicesの新EUリージョン(パリ)が運用を開始
Amazonは、フランス内および周辺のユーザによりよいサービスを提供するため、パリに18番目のAWSリージョンをローンチする。欧州ではドイツ、アイルランド、英国に続く4番目のリージョンとなる。AWS EU(Paris)と呼ばれるフランスリージョンでは、コンピューティング、ストレージ、IoT、AI、サーバレスコンピューティングを含むAWSサービスがフルスタックで提供される予定だ。
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MicrosoftがAzure Archive Storageの一般供用を発表
マイクロソフトは先頃、Azure Archive Storageの一般供用を開始したと発表した。Azure Storageのアーカイブ機能は数ヶ月前からプレビューとしてユーザ公開されていたが、今回のリリースにはBlobレベルの階層化(Blob-Level Tiering)が含まれている。この階層により、階層間のライフサイクルデータのストレージの最適化が可能になる。
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AWS LambdaがサーバレスアプリケーションのためにGoをサポート
AmazonはAWS LambdaにおけるGoのサポートを発表した。AWS上で実行されるサーバレスアプリケーションをGoで開発する方法を切り開いた。
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Kubertenes 1.9がWorkloads APIをサポート、コンテナストレージを拡張、Windowsをベータ版サポート
コンテナオーケストレーションフレームワークKubernetesの最新バージョンでは、GAバージョンのWorkloads APIサポート、コンテナストレージ拡張、Windowsのサポート(ベータ版)が提供されている。Kubernetesチームは先週、バージョン1.9のリリースを発表した。今年最後の4回目となる今回のリリースでは、Custom Resource Definition(CRD)バリデーションもサポートされる。
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