InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
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Azure Cosmos DB における MongoDB の Aggregation 機能がパブリックプレビューになったことを Microsoft が発表
昨年11月、Microsoft は Azure Cosmos DB にて MongoDB の機能をより強化することを発表した。Cosmos DB サービスの最新バージョンでは、Microsoft は MongoDB 集計パイプラインサポートのプレビューを伴い、開発者が複雑なクエリを作成し、'集計ステージ'という複数の集計を組み合わせてデータ処理ができる。
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Amazonが新しいクラウドセキュリティサービスであるAWS Firewall Managerを開始
Amazonは、AWS Firewall Managerと呼ばれる新しいサービスを開始し、AWSの顧客に複数のアカウントに対してAWS Web Application Firewallルールを一元的に設定する方法を提供する。AWS Firewall Managerは、セキュリティとコンプライアンスのためにAmazonが最近開始したいくつかのサービスの一部である。
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AWS EC2 Fleet:1リクエストで何千ものOn-DemandインスタンスとSpotインスタンスを管理
AmazonはEC2 Fleetを発表した。これは、単一のAPIを使用して、EC2のOn-Demandインスタンス、Reservedインスタンス、Spotインスタンスを組み合わせたフリートを作成できる新しい機能である。さらに、顧客は必要なキャパシティと、どのインスタンスタイプのVMかを指定することができ、スキャフォールディングコードを記述することなく、AWSは必要なインスタンスを起動、管理、監視、スケールする。
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Google App Engine、Node.js 8.xをサポート オープンソースとなったgVisorサンドボックスを利用
Google App Engineスタンダードが近々Node.js 8.xをサポートする。
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米最高裁、マイクロソフトの事例は適格でないと宣言、マイクロソフトが米国政府へeメール提出
米国議会でCLOUD法が可決され米司法省が先の捜索令状請求を取り下げたあと、米最高裁はマイクロソフトの事例は適格でないと宣言した。しかし司法省は裁判所に戻り、新しい法律に基いて新規に捜索令状を取得した。2013年にもともと取得したものと取り替えている。
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AWSがServerless Application Model (SAM)の実装をオープンソース化し、機能を拡張
Amazon Web Services(AWS)は最近、Serverless Application Model(SAM)の実装をオープンソース化した。そして、CloudWatch Logsサブスクリプションフィルタ用の新しいイベントソースを追加した。これまでのリリースでは、Amazon API Gatewayを介してREST APIを設定およびデプロイするためのオプションの総合的な拡張が特徴であった。オプションとして、CORSヘッダー、リージョンエンドポイント、バイナリメディアタイプがサポートされている。
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Amazonが認証情報を安全に格納、配布、ローテーションするためのAWS Secrets Managerを提供
AmazonはAWS Secrets Managerの提供開始を発表した。これにより、顧客がAPIやAWS Command Line Interface(CLI)を使用してシークレットを簡単に格納および取得できるようになる。さらに、顧客は、組み込み機能やカスタムのラムダ関数を使用して資格情報をローテーションできる。AWS Secrets Managerを使用すると、分散サービスと分散アプリケーションのシークレット管理を一元化できる。
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AWSサービスはすべてGDPRの準備ができている
2018年5月25日に、EUの一般データ保護規則(GDPR)が施行される。Amazonウェブサービスは、最近、一般的に利用できるサービスすべてが、今ではGDPR規則に準拠していることを発表した。 GDPRは、過去20年間で、データプライバシ規則のもっとも大きな改革だ。この記事では、AWSとGDPRの重要な変更点と、GDPRに準拠するためにしなければならないことを述べる。
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AWSがServerless Application Repositoryを一般公開
re:Invent 2017以降の短いプレビュー期間を経て、Amazon Web Services (AWS)は新たにServerless Application Repositoryの一般提供を開始した。“AWSパートナ、企業ユーザ、独立系開発者が開発したサーバレスアプリケーションを共有するための理想的な場所”を自称するAWS Lambdaコンソールを使用して、サーバレスアプリケーションとコンポーネントを探索し、設定し、展開することが可能になる。
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ChefがInSpec 2.0でクラウドセキュリティの自動化を強化
継続的オートメーションベンダーであるChefは、Chefの無料オープンソースツールの新バージョンであるInSpec 2.0をリリースした。InSpecによって、DevOps・クロスファンクショナルアプリケーシ��ンチーム、インフラストラクチャチーム、セキュリティチームがセキュリティルールとコンプライアンスルールをコードで表現できる。そして、ソフトウェア配信のライフサイクル全体を通じてコンプライアンスの問題を評価し、修復できるようになる。
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Google Cloud PlatformのCloud IoT Core Serviceが一般公開へ
GoogleがCloud IoT Coreの一般提供開始を発表した。数百万にのぼるデバイスの接続と管理を支援する、企業向けのマネージドサービスだ。Cloud IoT Coreはユーザに対して、IoT(Internet of Things)デバイスとGoogleのクラウドプラットフォーム(GPC)との接続を管理するシステムと、それらデバイスとの間でデータの授受を行うパイプラインとを提供する。
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構成情報管理SaaSプラットフォームのConfigがプライベートベータを開始
Configは、構成ファイル管理を目的とする、新しいSaaSサービスだ。Bien David氏が2017年に創立した同社は、システムやアプリ、モジュール、環境、サーバインスタンスが使用するコンフィギュレーションの保管とアクセスの簡略化を目標とする。InfoQはConfigを運営するチームに、同サービスが解決する3つの問題について詳しい説明を聞くことにした。
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MicrosoftはAzure Database Services for MySQLとPostgreSQLの一般提供を発表した
Microsoftは、Azure Database for MySQLとAzure Database for PostgreSQLの一般公開を発表した。どちらもオープンソースのデータベースエンジンであり、マネージドサービスとしてコミュニティバージョンが提供され、99.99%のSLA、パフォーマンスのための柔軟なelastic scaling、Azureへの業界をリードするセキュリティとコンプライアンスが提供される。
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機械学習アクセラレーション向けのGoogle Cloud TPUをベータ版で提供開始
GoogleはカスタムチップTensor Processing Units(TPU)を開発した。それは、TensorFlowフレームワーク用に書かれた機械学習ワークロードを実行するためのものであり、機械学習 (ML) のエキスパートと開発者にベータ版で提供する。GoogleのCloud TPUを使用すれば、MLモデルを低コスト、高性能でオンデマンドで実行できる。
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Subtreeがアプリケーション状態のキャプチャ、管理、共有を行うGitライクなCLIの“Dotmesh”をリリース
Subtreeは、コンテナフレンドリなアプリケーション状態のスナップショットツールであるDotmeshをリリースした。取得したデータを操作したり、共有したりするためのgit風CLIを備えている。おもなユースケースとしては、キャプチャしたマイクロサービスベースのアプリケーションの状態を共有することによる、QA環境や運用環境で発生する問題状況のデバッグや探索の支援が考えられる。