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  • RightScale Cloud Survey 2017

    RightScaleは先頃,年次クラウド調査の最新結果(RightScale 2017 State of the Cloud Report)を公開した。クラウドコンピューティングの採用と利用に関するステータスとトレンドが,昨年の結果との比較で示されている。

  • 人為的ミスにより AWS S3 が US-EAST-1 で停止

    手違いによって本来より多くの S3 サーバが停止した。これには2つの重要なサブシステムも含まれていた。S3は不具合を起こし、S3 サービスやこれに依存する他のサービスにも影響は及んだ。復旧にはおよそ4時間が掛かった。

  • Google Cloud Endpointsが一般公開へ

    3ヶ月のベータ期間を経て,Googleは,Open APIベースのCloud Endpoints(GCE) API管理システムの一般供用開始を発表した。Googleによると,効率的でスケールアップに対応したAPIプラットフォームの実現がその目的だ。

  • マイクロソフトがクラウドベースの生物学研究ツールをオープンソース化

    マイクロソフトのクラウドベースのツールBio Model Analyzerは、生物学者が細胞の相互作用やコミュニケーションのモデル化に使うことができ、GitHubのオープンソースとして利用できるようになった。Bio Model Analyzer (BMA)を使用して、健康な細胞と罹患した細胞のプロセスを比較できるコンピュータモデルを作成できる。科学者は数百万の遺伝子とタンパク質との相互作用を見ることができるようになり、研究や罹患の治療をスピードアップすることができる。

  • GitLab 8.16が監視機能とGoogle Container Engineへの自動デプロイを採用

    先月導入されたOpenShiftへのKubernetesの自動デプロイに続いて,GitLab 8.16では,Google Cloudへの自動デプロイが可能になった。さらに,イシュー検索やフィルタUIも改善され,監視ツールのPrometheusとSlack代替のMattermostが新たに追加された。

  • オラクルはAPI統合クラウドを強化するためにApiaryを買収する

    オラクルはApiaryの買収計画を発表した。ApiaryはAPI設計と協調にフォーカスを当てたAPI管理企業である。ApiaryはAPI管理プラットフォームのAPI flowでよく知られている。

  • Googleが監査ログ機能の提供を拡大し、ほとんどのクラウドサービスに対応

    セルフサービスのパブリッククラウドで"誰が何をしたか"を追跡することは難しい。Google Cloud Audit Loggingでは、Google Cloud Platform(GCP)の17のサービスに対してログストリームを取得する。

  • Googleがクラウドベースの暗号鍵マネジメントサービスを公開

    Googleは、Google Cloud Platform(GCP)の新たなサービスとして、秘密鍵暗号方式の鍵の作成、使用、ローテーション、破棄を可能にするサービスを発表した。新しいCloud Key Management Service(KMS)はGoogleのCloud Identity Access ManagementおよびCloud Audit Loggingと統合されているが、KMSを利用して管理されているキーは独立して利用することが出来る。

  • AmazonのマネージドコンテナサービスがWindows上のDockerのサポートを追加

    AmazonはマネージドコンテナプラットフォームであるAWS EC2 Container ServiceでWindows Dockerコンテナをサポートする最初のクラウドプロバイダである。Windows用の新しいベータ版サービスにはいくつかの制限があるが、コンテナホストの単一クラスタでマルチプラットフォームソリューションを実行する方法が用意されている。

  • In-Memory技術を使用したAzure SQLデータベースのパフォーマンス改善

    2016年後半に、MicrosoftはAzure SQL Database In-Memory技術の一般向け提供(GA)を発表した。In-Memory処理は、Azure Premiumデータベースサービスでのみ利用可能で、Hybrid Transactional and Analytical Processing (HTAP)のシナリオに対して、On-line Transaction Processing(OLTP)、Clustered Columnstore Indexes、Non-clustered Columnstore Indexesのパフォーマンスが向上する。

  • GitLab 8.15がAuto DeployとWeb Terminalを導入

    最新版GitLabバージョン 8.15では,さまざまなプラットフォーム上でデプロイメント自動化を目的とした新たなCD/CI機能が提供され,コマンドラインインターフェースによるステージング実現や製品提供が簡単になる。

  • AWS re:Inventのまとめ

    ラスベガスで毎年開催されるre:Inventカンファレンスにおいて、AWSが、やがて公開されるクラウドサービスを相次いで発表した。Amazonは、パブリッククラウドと一緒に、20数個の新機能について概要を説明した。それには、S3オブジェクトストレージで直接データクエリを実行すること、デプロイメントパイプラインの一部として、コードを構築すること、低価格の仮想プライベートサーバを供給すること、ETLスタイルでまとめてデータを移動することが含まれる。

  • Amazon Simple Queue Service(SQS)にFIFOキューを追加

    AmazonのSimple Queue Service (SQS)では、FIFO(先入れ先出し)キューが最近追加され、「メッセージが確実に1回だけ処理され、送信された順番に処理され、重複処理されないこと」が保証される。AWSはこの新しいキュータイプをUS East (Ohio) リージョンおよびUS West (Oregon) リージョンで展開しており、「2017年の早い時期に他の多くの地域で利用可能にする予定」である。

  • MicrosoftがCloud Bot-as-a-Serviceプラットフォームを発表

    この前の11月に、Microsoftは業界初のCloud Bot-as-a-Serviceプラットフォームを発表した。Azure Bot ServiceはMicrosoft Bot Frameworkによって提供され、Azure Functions上に構築されたサーバレスの計算バックエンドを備える。ボットサービスを使用することで、開発者は一般的なチャットアプリケーションに接続する会話型アプリケーションを構築できる。

  • AWS Step Functions:分散するアプリケーションとマイクロサービスをビジュアルワークフローを使用して連携

    Amazon Web Servicesは、視覚的なワークフローを使用して、分散したアプリケーションとマイクロサービスを連携させられるサービスであるAWS Step Functionsを開始した。AWS Step Functionsでは、JSONでステートマシンを定義でき、例えばAWS Lambda関数やAWS EC2 Container Service(ECS)上で動作するコンテナに配備されたマイクロサービスアプリケーションを呼び出すことによって、アプリケーション内で連携する「ステップ」を実行できる。

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