InfoQ ホームページ Companies に関するすべてのコンテンツ
-
HashiCorp TerraformオペレーターによるKubernetesからのインフラストラクチャ管理
HashiCorpはKubernetes用のTerraformオペレーターのアルファ版をリリースした。これはインフラストラクチャを、KubernetesからTerraform Cloudを呼び出すコードとして管理するためのものである。オペレーターをインストールした後は、ユーザはKubernetesマニフェストを使用してTerraformワークスペースを同期できる。その後、Kubernetesで実行されているアプリケーションは、ConfigMapを使用してTerraform出力を参照できる。現時点では、この演算子はTerraform Cloudでのみ機能する。
-
Kotlin 1.4 は新しい言語機能、改善されたコンパイラとツールを提供
Kotlin 1.4 はパフォーマンスとツールの改善に重点を置いている。また、インターフェースの単一抽象メソッド (SAM) 変換、明示的な API モードなど、多くの新しい言語機能が含まれる。
-
Adobeのオープンソースのアダプティブでアクセス可能なカラーパレットジェネレーター
@AdobeのデザインシステムSpectrumのデザイナーNate Baldwin氏が、オープンソースのカラージェネレーターであるLeonardo 1.0をリリースした。Leonardoは、コントラスト比に基づいて生成された色を使用して、アクセス可能なアダプティブカラーシステムの作成を自動化することにより、デザイナの生産性とエンドユーザエクスペリエンスの向上に努めている。Leonardoは完全なテーマ生成もサポートしており、デザイナとエンジニアの両方を対象としている。
-
Google、Microsoft、GitHubなど、Open Source Security Foundationに参加
Linux FoundationのサポートするOpen Source Security Foundation(OpenSSF)は、オープンソースソフトウェアのセキュリティを改善するコラボレーション活動のために、業界を越えたフォーラムを確立することを目標とする。創立メンバにはGoogle、Microsoft、GitHub、IBM、Red Hatといった企業が名を連ねている。
-
COVID-19のGoogle Meetのスケーリングの課題
Googleは、COVID-19の大流行により、より多くの人々がGoogle Meetを使用するようになったため、使用量の増加によるGoogle Meetのスケーリングの課題について書いた。GoogleのSREチームは、今年初めに始まったトラフィック増加の課題に取り組むために、既存のインシデント管理フレームワークを変更して使用した。
-
AIカンファレンス概括 - ACL 2020におけるFacebook、Google, Microsoft、その他
先日行われたAssociation for Computational Linguistics(ACL)の年次ミーティングでは、自然言語処理(Natural Language Processing、NLP)に関連するさまざまなAIの話題を取り上げた合計779件の論文が発表されたが、その中の200件近くは、Facebook、Google、Microsoft、Amazon、Salesforceなどのハイテク企業の研究チームによるものだった。
-
Googleがゲームアプリとモジュールアプリ向けにAndroid App Bundleを改善
現在Canaryにある最新のAndroid Studio 4.2で、GoogleはPlay Asset Delivery(PAD)と動的モジュールリソース軽量化を取り入れることにより、Android App Bundleフォーマットに大幅な改善を加えた。
-
Microsoft Azure Well-Architected Framework発表
Microsoftは先頃のブログ投稿で、Azure Well-Architected Frameworkを紹介した。これは、優れた設計のソリューションを構築および提供するのに役立つ一連のAzureアーキテクチャのベストプラクティスを顧客に提供する。
-
OpenJDK が ARM 上の Windows 10 に登場
Microsoft が OpenJDK に初めて大きな貢献をした: Windows 10 ARM への OpenJDK の移植 (AArch64)
-
マイクロソフトの新しいFASTフレームワークを備えたアクセス可能な適応性のあるデザインシステム
Rob Eisenberg氏は先頃、FASTフレームワークを導入した。FASTを使用すると、開発者はスタイルとプロパティをカスタマイズして、独自のデザインシステムとWebコンポーネントライブラリを作成できる。FASTは、アクセス可能なコントラスト要件を満たし、カラーテーマをサポートし、さまざまな背景色にわたって知覚的に均一なUIを提供する適応性のあるカラーシステムを使用している。開発者からの入力はほとんどありません。
-
IBM Fully Homomorphic Encryption ToolkitがLinuxでも利用可能に
macOS、iOS、Android版の提供から数週間を経て、IBM Fully Homomorphic Encryption Toolkitが、UbuntuやFedora、CentOSなどのx86プラットフォーム、さらにはIBM自身のZアーキテクチャ用Ubuntuといった、さまざまなLinuxディストリビューションにもインストールできるようになった。
-
Microsoft .NET Conf - テーマはマイクロサービス
昨日、.NET Conf:Focusシリーズの第3弾が開催された。今回フィーチャーされたのは、.NETによるマイクロサービス開発だ。このイベントはあらゆる種類の開発者を対象に、ライブコーディングデモを実施し、関連するコンセプトやツールを包括的に紹介するものだ。無料参加の可能な単日のライブストリームイベントには、コミュニティや.NETプロダクトチームからの講演者が登壇する。
-
GoogleオープンソースAIで自然言語をモバイルUIアクションにマッピングする
Googleは、一連の自然言語命令をモバイルデバイスのUIのアクションに変換するAIモデルをオープンソースにしている。モデルはTransformerディープラーニングアーキテクチャに基づいており、プロジェクト用に作成された新しいベンチマークデータセットで70%の精度を実現する。
-
Google、クラウドプラットフォーム用のConfidential VMをベータ版ローンチ
先日のブログ記事でGoogleは、新タイプの仮想マシンであるConfidential VMを発表した。データの保管中だけでなく、メモリにある間も暗号化されていることを保証する、いわゆるコンフィデンシャルコンピューティングに関わる企業での作業に使用するための仮想マシンだ。
-
Oracleが完全マネージドなクラウドリージョンをCloud@Customerとして発表
先日のプレスリリースでOracleは、Oracle Autonomous DatabaseやCloud Applicationを含む同社のパブリッククラウドサービスを、カスタマのデータセンタにフルスタックで提供する、完全マネージドな専用クラウドリージョンを発表した。リージョンにはOracleの第2世代クラウドサービスがすべて含まれており、月額500,000米ドルからの価格で提供される。