InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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OpenJDK が ARM 上の Windows 10 に登場
Microsoft が OpenJDK に初めて大きな貢献をした: Windows 10 ARM への OpenJDK の移植 (AArch64)
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Microsoft .NET Conf - テーマはマイクロサービス
昨日、.NET Conf:Focusシリーズの第3弾が開催された。今回フィーチャーされたのは、.NETによるマイクロサービス開発だ。このイベントはあらゆる種類の開発者を対象に、ライブコーディングデモを実施し、関連するコンセプトやツールを包括的に紹介するものだ。無料参加の可能な単日のライブストリームイベントには、コミュニティや.NETプロダクトチームからの講演者が登壇する。
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Cloudflare、Workerの新クラス”Unbound”を発表
CloudflareがCloudflare Workersの拡張版であるCloudflare Workers Unboundを発表した。
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Google、クラウドプラットフォーム用のConfidential VMをベータ版ローンチ
先日のブログ記事でGoogleは、新タイプの仮想マシンであるConfidential VMを発表した。データの保管中だけでなく、メモリにある間も暗号化されていること���保証する、いわゆるコンフィデンシャルコンピューティングに関わる企業での作業に使用するための仮想マシンだ。
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ベアメタルKubernetesロードバランサのPorterがCNCF Landscpeの一部に
CNCFは、ベアメタルKubernetesクラスタ用のロードバランサであるPorterを CNCF Landscapeに受け入れた。PorterはセルフホストのKubernetesクラスタ内で、トラフィックのロードバランスにBorder Gateway Protocol(BGP)とECMPを使用する。
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Cloud Development KitでTypeScriptやPythonを使ったTerraformコンフィギュレーション生成が可能に
AWS、HashiCorp、Terrastackの3社は共同で、CDK for Terraform、別名cdktfのプレビュー版をリリースした。インフラストラクチャ・アズ・コードの管理に、PythonやTypeScriptといったプログラミング言語を使用することができる。cdktfはJSONのTerraformコンフィギュレーションを生成する。Terraformレジストリにある既存のモジュールやプロバイダもサポートしており、AWSやAzure、Google Cloudにリソースをデプロイすることも可能だ。
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Oracleが完全マネージドなクラウドリージョンをCloud@Customerとして発表
先日のプレスリリースでOracleは、Oracle Autonomous DatabaseやCloud Applicationを含む同社のパブリッククラウドサービスを、カスタマのデータセンタにフルスタックで提供する、完全マネージドな専用クラウドリージョンを発表した。リージョンにはOracleの第2世代クラウドサービスがすべて含まれており、月額500,000米ドルからの価格で提供される。
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OverOpsが第2回の年次DevOps調査結果をリリース
継続的信頼性(continuous reliability)プラットフォームベンダのOverOpsは、先日実施した調査の結果から、DevOps向け投資活動の中において、企業が最も多くの投資を行っているのが、ソフトウェア開発の定常的フローの実現を目的としたものであることを確認した。調査では、エンジニアリングチームが最先端のテクノロジやプラクティスを支持する中で、特に自動コード分析の採用が増えていることも明らかになっている。
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Rancher Labs、Kubernetes "Everywhere"を語る
先日、InfoQのPodCastで、Rancher Labsの共同創設者兼社長のShannon Williams氏と、同じく共同創設者でCTOのDarren Shepherd氏が、組織全体におけるハイブリッドクラウドの採用について論じた。その他にも、可搬性とクラウド間セキュリティのための重要な抽象化としてのKuberneterの進化、エッジにおける数千規模のクラスタ運用、といった話題が取り上げられた。
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大規模なメトリクスコレクション - UberのM3から学ぶ
先日のInfoQポッドキャストで、Chronosphere共同創業者兼CTOのRob Skillington氏が、最新の分散システムにおける可観測性に関する自身の経験と意見を公開した。取り上げられた話題は、大規模なメトリクスコレクション、多次元(multi-dimensional)メトリクスと高カージナリティ(high-cardinality)、開発経験の重要性、OpenMetricsなどのオープン標準の価値、といったものだ。
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上げ潮はすべての船を持ち上げる - DOES London 2020で紹介されたDevOps Dojoストーリ
DevOps Enterprise Summit London 2020で注目された話題のひとつは、3日間の仮想カンファレンスの初日にGene Kim氏が開会の挨拶で最初にアピールしたトレーニング"dojo(道場)"だった。その中で氏は、IT Revolution Forum ebookで紹介されたTargetのdojoフレームワークについて言及した。その概念はadidasやVirgin Atlantic、Comcast、Sky、Verison、US Bank、Walmartなども取り上げていた。
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MayaDataがKubernetesクラウドネイティブストレージ管理サービスのKuberaを開始
MayaDataはKuberaのリリースを発表した。Kuberaは、OpenEBSをストレージレイヤーとして使用するKubernetes上のステートフルワークロードの管理サービスである。
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Google Cloud Healthcare APIが一般利用可能に
最近のブログ投稿で、Google はCloud Healthcare APIの一般提供を発表した。このサービスは、Google Cloud Platform(GCP)で構築されたソリューションとアプリケーション間の医療データの交換を容易にする。
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脆弱性スキャナTrivyがDockerおよびHarbour内の統合オプションとして利用可能に
Aqua Securityは、オープンソースの脆弱性スキャナであるTrivyが、多くのプラットフォームで統合オプションとして利用できるようになったことを発表した。Trivyは、オペレーティングシステム内の脆弱性と、多くの一般的なアプリケーションの依存関係をスキャンできる。
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WebDriverIOバージョン6リリースは、ネイティブのChrome DevToolsオートメーションプロトコルを新たにサポート
Node.jsのブラウザテスト自動化フレームワークであるWebDriverIOバージョン6の最近のリリースでは、Chrome DevToolsプロトコルテストがWebDriverの既存のサポートに追加され、PuppeteerやCypress.ioなどのツールを活用しやすくなった。