InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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NGINXは、アプリケーションビューを統合するために大幅に再設計したController 3.0をリリース
NGINXは、NGINXデータプレーンを管理するためのコントロールプレーンソリューションであるNGINX Controller 3.0のリリースを発表した。3.0リリースでは、Controllerの完全な再設計により、コントローラが「アプリ中心のエクスペリエンス」に移行し、アプリケーションレベルでインフラストラクチャとインタラクションできるようになる。3.0リリースには、完全な設定API、ロールベースのセルフサービスポータル、組み込みの証明書マネージャーが含まれる。
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CNCF、Kubernetes IngressコントローラのContourをインキュベーションプロジェクトとして受け入れ
CNCFのTechnical Steering Committee (TOC)が、Contourをインキュベーションプロジェクトとして受け入れると発表した。Contourは、Envoy Layer 7 (L7) プロキシをデータプレーンとして使用した、Kubernetes用のIngressコントローラだ。
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GoogleがCloud Spannerを新機能で更新:バックアップオンデマンド、ローカルエミュレーターなど
最近のブログ投稿で、GoogleはCloud Spannerの多数の新機能を発表した。パブリッククラウドプロバイダーは、マネージドバックアップ・リストアの機能、外部キーのサポート、クエリオプティマイザーのバージョン管理機能、C++クライアントライブラリ、ローカルエミュレータなどの機能の更新を含むサービスをリリースした。
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AWSが新しいセキュリティサービスの一般提供を発表:Amazon Detective
最近、Amazon はAmazon Detectiveの一般提供を発表した。AWSのこの新しいセキュリティサービスを使用すると、潜在的なセキュリティ問題や疑わしいアクティビティの根本原因を分析、調査、および迅速に特定できる。
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Amazon 新コマンドラインツール AWS Copilot 発表
先頃、AmazonはAWS Copilotと呼ばれる新しいコマンドラインインターフェイスツールを発表した。これにより、顧客はAWSでコンテナ化されたアプリケーションを開発、リリース、および操作できる。1つのコマンドで、顧客はAmazon Elastic Container Service(ECS)とAWS Fargateでサービスを実行するために必要なすべてのインフラストラクチャとアーティファクトを作成できる。
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Amazonのチームはどのように継続的デリバリーを行っているか
Amazonデプロイパイプラインの外観と、プロダクション環境に継続的にデプロイするために実行するプラクティスについてAWSエンジニアは最近書いた。パイプラインは、ユニットテストと統合テストを実行する複数の環境での変更を検証し、ステージを使用してプロダクション環境へのデプロイを調整する。パイプラインは主要なメトリクスを監視し、必要に応じてロールバックできるため、チームはデプロイメントを積極的に調査しない。
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Redis LabsはMicrosoftと提携し、開発者向けに新しいRedisキャッシュを提供
Microsoftは最近のブログ投稿で、Redis Labsとの新しいパートナーシップを発表した。これは、Redis Enterpriseを、Azure Cache for Redisの完全に統合された新しい層として提供するためのものである。現在非公開のプレビュー版である拡張サービスは、顧客に2つの新しいエンタープライズ階層を提供する。
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Googleが仮想マシンの作成と復元を簡素化するマシンイメージを紹介
最近のブログ投稿で、Googleはマシンイメージを発表した。これは、ユーザが仮想マシンを作成、バックアップ、復元するために必要なすべての情報を含む新しいタイプのCompute Engineリソースであり、環境の管理に必要な時間を短縮してくれる。Compute Engineの機能は現在ベータ版であり、SLAまたは非推奨ポリシーの対象ではない。
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AWS Serverless Application ModelがStep Functionsステートマシンをサポート
AWS Serverless Application Model (AWS SAM) は先頃、AWS Step Functionsステートマシンをサポートした。新しいAWS::Serverless::StateMachineリソースタイプを使用すると、開発者はSAMテンプレート内または別のファイルでステートマシンを定義できるため、ワークフローオーケストレーションをサーバレスアプリケーションの統合部分としてプロビジョニングできる。
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GitHubパブリックロードマップにより、ユーザは今後リリースされる機能を確認できる
GitHubは、将来のリリースに向けたパブリックロードマップの公開を開始した。GitHubのパブリックロードマップは、GitHubが取り組んでいる機能とそれらをいつ提供するかについての詳細情報を提供する。
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Micronaut フレームワークの採用を促進するために Micronaut 財団を設立
Object Computing, Inc. (OCI)は、Micronaut 財団の設立を発表した。これはMicronaut フレームワークのイノベーションと採用を促進するために設立された非営利企だ。同財団は、開発と布教活動のためにOCIから200万ドルの初期資金を受け取るだろう。OCI で Grails と Micronaut のプラクティスリードを務める Jeff Scott Brown 氏は、財団の設立について InfoQ に語った。
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DevOps Enterprise Summit London 2020: ダイバーシティとインクルージョンについてShaaron A Alvares氏に聞く
Shaaron A Alvares氏がDevOps Enterprise Summit 2020 London Virtualで、'Accelerate Your DevOps Culture of Innovation with Everyday Inclusion and Belonging'と題して講演した。最初に氏は、多様化チームに関する調査データを公開して、対照とした別チームのパフォーマンスを80パーセント上回ったことを示してみせた。
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DockerがAWS ECSおよびFargateへのシンプルなデプロイ用プラグインをリリース
Dockerは、DockerとAWS Elastic Container ServiceおよびAWS Fargateとの強化された統合のパブリックベータを発表した。 ECSプラグインのリリースにより、開発者はDockerエクスペリエンス内で作業して、AWS内で動作するために必要なインフラストラクチャを作成できる。
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Amazon、監視サービスAWS IoT SiteWiseの供与開始を発表
IoT SiteWiseは、プラントフロアで発生するデータの処理、構造化、マーキング、監視用メトリクスのリアルタイム生成を自動化する、AWSの完全マネージドサービスである。オンプレミスの産業機器を、オンプレミスのサーバをリンクするゲートウェイ経由でAWSクラウドに接続することにより、クラウド上でデータの蓄積と解析を行う手段をカスタマに提供する。
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ワークフローにイベント駆動型の自動化を提供するPuppet Relay
Puppetは、イベント駆動型自動化プラットフォームであるRelayのベータリリースを発表した。Relayにより、コードによるプロセス自動化できる。 事前に記述されたワークフローがいくつかあり、追加のワークフローを作成するためのサポートがある。Relayには、AWS、Kubernetes、Azure、PagerDuty、GitHubなどのワークフローで使用できる多数の統合機能がある。