BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ

  • マイクロサービスの次に来るものは何か? Biligin Ibryam氏の提唱するマルチランタイム・マイクロサービス - QCon Londonの講演より

    Bilgin Ibryam氏がQCon Londonで、Kubernetesによる分散システムの進化と将来的なアーキテクチャのトレンドについて講演した。次のトレンドはインフラストラクチャに関連するものをマイクロサービスから分離することだ、と氏は言う。ビジネスロジックを備えたサービスと、状態管理やネットワーク、バインディング、ライフサイクルを担当するサイドカーとを組み合わせたこのアーキテクチャを、Ibryam氏はマルチランタイム・マイクロサービスと呼んでいる。

  • Node、React、HTML、MDX、Vue、Svelte、PythonファイルからWebアプリを生成するZero Serverフレームワーク

    Zero Serverフレームワークを使えば、サーバサイドレンダリングを備えて、設定のほとんど不要なWebアプリケーションの生成、構築、開発が可能になる。新バージョンではNode.js、React、HTML、MDX、Vue、Svelte、Python、静的ファイルの混在が可能になり、TypeScriptもサポートされた。

  • Java 14リリース

    OracleがJava 14をリリースした。世界で最もポピュラーなプログラム言語のひとつであるJavaの、最新の非LTSリリースだ。

  • 企業規模を問わず広がるKubernetesの利用 - CNCFの調査結果より

    Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の調査によると、Kubernetesとコンテナの採用が、特に運用環境において高まりを見せている。この傾向は、企業を対象として新たに実施された、VMwareのState of Kubernetes 2020レポートの結果とも一致する。

  • 継続的デリバリの今後10年を予想する

    Dave Farley、Jez Humble両氏が、これからの10年間で継続的デリバリ(CD/Continuous Delivery)に期待するものについて、DeliveryConfで講演した。CDを成功させるためには、技術、組織、文化という、相互に深く関連した3つのパフォーマンス面を注視する必要がある。DORAのレポートには、技術的プラクティスは変革を推進することが可能だが、それだけでは不十分であることが示されている。

  • Logz.ioの調査により可観測性の大きな課題が明らかに

    Logz.ioが、DevOps業界の年次調査をリリースした。今回の重点は可観測性(observability)である。調査の結果から、DevOpsと可観測性に関するツールのスプロール(sprawl)が問題化していることと、アーキテクチャの複雑化が可観測性のソリューション実装において大きな課題となっていることが明らかになった。今後1年間で、分散トレースを中心とした可観測性への投資が増大するだろう、と同社では予測している。

  • リモートワークで成功するには

    リモートワークを効果的に実施するには、社員と雇用主が共に計画し実行する必要がある。人々は、今���ではオフィスにいれば仕事ができていたので、リモートワークは取り組みがいのあることだと気付くだろう。また、この取り組みに対して、リモートワークがうまくいった時、社員と雇用主の得るものは、費やした時間に見合うに足りるものとなる。

  • Jenkinsの開発者が継続的リスクベーステストのMLスタートアップを立ち上げ

    Jenkinsの開発者であるKohsuke Kawaguchi氏が、マシンラーニングを使用したリスクベースのテストの識別を行うスタートアップであるLaunchableを創立した。テストに関する思想的リーダであるWayne Ariola氏も、継続的テストアプローチの必要性に関して、ターゲットを明確にしたリスクベースのテストが継続的デリバリに信頼性を与えると述べている。

  • Bazel 2.0がリリース、パフォーマンスと安定性が向上

    Googleの社内ビルドツールであるBlazeから生まれたビルドおよびテスト用ツールのBazelが先日、バージョン2.0をリリースした。今回のリリースでは、過去のバージョンと互換性のない変更がいくつか導入されると同時に、安定性およびパフォーマンスの面で多くの改善が行われている。

  • 一元型データモノリスの解決策としての分散型データメッシュ

    企業とデータアーキテクトは、大規模な一元管理型データプラットフォームではなく、分散型のデータメッシュを構築するべきだ。

  • 信頼できるハードウェアの構築は可能か - Andrew Huang氏の36C3での講演より

    Andrew "bunnie" Huang氏は先頃の36C3で、ブログ記事"Can We Build Trustable Hardware?"の内容をテーマに、"ハードウェアの信頼性問題はオープンソースでは解決できない(Open Source is Insufficient to Solve Trust Problems in Hardware)"と題した講演を行った。講演の中心は、ハードウェアとソフトウェアではTOCTOU(Time-of-Check to Time-of-Use)の意味が大きく違っているため、脅威モデルにおける数々の潜在的攻撃の緩和にはさほど有用ではない、という主張だ。

  • Twitterが実現した、決定論的ロードバランシングアルゴリズムによるリソース利用の改善

    Twitterは先頃、自社のRPCフレームワークであるFinagleに、マイクロサービスアーキテクチャに決定論的アパーチャアルゴリズム(deterministic aperture algorithm)を使用したクライアントサイドロードバランシング機能を実装した理由の詳細を発表した。さまざまな試験を行った結果、要求の分散が良好であること、接続数を大幅に削減できること、必要なインフラストラクチャが少ないことなどの理由から、同社は決定論的アプローチを採用したのだ。

  • Ballerina - クラウド時代のプログラマのためのオープンソースのJVM言語およびプラットフォーム

    オープンソーステクノロジ企業のWSO2がBallerina 1.1.0をリリースした。新機能として、新しいBallerina Tool、VSCodeとIntelliJ IDEAを対象としたIDEサポートの強化、実行時型チェックのパフォーマンス向上、map、array、recordの生成とアクセスなどを備える。クラウドアーキテクチャのシニアディレクタを務めるLakmal Warusawithana氏が、この最新リリースについて説明してくれた。

  • 依存性管理が大幅に改善されたGradle 6

    カスタマイズ可能なオープンソースのビルド自動化ツールであるGradleがバージョン6.0をリリースした。依存性管理の大幅な改善、javadocおよびソースjarのデフォルトサポート、JavaコードとGroovyコードのインクリメンタルコンパイルの高速化などを実現している。最新リリースである6.1.1では、リロケータブルな依存性キャッシュをサポートすることにより、エファメラル(ephemeral)CIビルドの高速化も図られている。

  • MicrosoftがCrypto32.dllの重大な脆弱性を修正

    Microsoftは、ECC(Elliptic Curve Cryptography、楕円曲線暗号)認証に影響する重大な脆弱性を修正するため、Windows 10の各バージョンとWindows Server 2019、2016を対象としたパッチをリリースした。この脆弱性は、攻撃者による証明書チェーンの有効性と署名の検証の偽装を可能にするものであるため、迅速なパッチ適用が必要である。

BT