InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
DOES London - チームトポロジと認知負荷
今年ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitでは、組織設計のための実用的と適応性を備えたモデルの提供を目的として、近く出版予定の"Team Topologies"の著者であるMatthew Skelton氏とManuel Pais氏が登壇して、自身の考えを公開した。
-
AmazonがPowerShell向けの新しいAWSツールのプレビューをリリース
Amazonは最近のブログ投稿で、開発者と管理者がPowerShellスクリプト環境からAWSサービスを管理できるPowerShell向けのリファクタリングされたAWSツールのプレビューをリリースすると発表した。
-
Googleはベータ版でMicrosoft Active Directory(AD)のマネージドサービスをリリース
Googleは最近のブログ投稿で、Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービスのベータリリースを発表した。クラウド内のこのサービスにより、GoogleはMicrosoft ADを必要とするすべての顧客のマネージドサービスプロバイダーとして機能し、MicrosoftのIDおよびアクセス管理サービスのパッチ適用とメンテナンスを行う。
-
Googleがクラウドプラットフォームでの継続的デリバリーを簡素化するSpinnakerを発表
Spinnakerは、GoogleとNetflixが共同開発したオープンソースのマルチクラウド継続的デリバリプラットフォームである。Googleは最近のブログ投稿で、Google Cloud Platform(GCP)にSpinnakerをインストールして実行できるGoogle Cloud Platform用Spinnakerソリューションを導入した。
-
オープンソースのメッセージングシステムのNATSが2.0をリリース
オープンソースのメッセージングソフトウェアNATS 2.0がリリースされた。高度なセキュリティ管理、グローバルなディザスタリカバリ、大幅なパフォーマンス向上が実現されている。NATSは、クラウドネイティブシステム、IoTメッセージング、マイクロサービスのためのメッセージングサービスを提供する、Cloud Native Computing Foundationのプロジェクトである。
-
DevOpsの成功には継続的改善が必要である
継続的改善は新しいものではなく、また、誤解されることが多い。それを成功させるために、アジャイルの原則から指針を得て、それらをDevOpsの世界に適用することができると、AccentueのマネージングディレクタであるMirco Hering氏は主張する。氏はAgile Portugal 2019で、アジャイル時代におけるDevOpsのリーダーシップについて講演した。
-
Smashtest - スピードに特化した新たなWebアプリテスト用DSL
Peter Tesler氏は先頃、テストケースを記述し、デプロイするための新たなドメイン固有言語であるSmashtestの、最初のメジャーリリースを発表した。Smashtestでは、開発者が繰り返し実行するテスト作業を言語で簡潔に���現することによる、テスタの生産性向上に重点を置いている。今回のリリースには、テストを並行して実行できるテストランナーやREPLも含まれる。
-
Kyma 1.0がリリース、クラウドサービスを用いたエンタープライズアプリケーションの統合が簡単に
クラウドベースとオンプレミスのエンタープライズアプリケーション開発を簡易にする目的で設計された、オープンソースプロジェクトのKymaが公開された。コンポーネントを提供することで、既存のアプリケーションや新しいアプリケーションをKubernetesに接続し、Kubernetes Service Catalog経由で公開するための作業が容易になり、監視、ロギング、イベンティング、トレース、認証といった機能のサポートがアウト・オブ・ボックスで提供される。
-
Amazonがマルチアカウント管理サービスAWS Control Towerを一般提供開始
最近、Amazonは、AWS Control Towerの一般提供を発表した。これは、安全で適切に設計された新しいベースラインのマルチアカウントAWS環境をセットアップするプロセスを自動化するサービスである。クラウド管理者は、AWS Control Towerを使用して、複数アカウントのAWS環境に対して一貫したセキュリティとコンプライアンスを設定できる。
-
QCon SF 19:最大の割引の期限(7月27日)&トラックホスト発表
QCon San Francisco(11月11日~15日)は、Google、Netflix、BBC、AWS、Microsoft、GitHubなどの世界で最も革新的なソフトウェア組織が活用するパターン、プラクティス、ユースケースについて学ぶ上級ソフトウェアエンジニアおよびアーキテクト向けの会議である。7月27日までに登録すると、3日間のカンファレンスパス全体で750ドル割引になる。
-
Windows仮想マシンのCI/CDパイプラインであるCircleCI Windowsサポートの紹介
CircleCIは最近Windowsのサポートを発表した。現在すでにLinux、Docker、macOSをサポートしているが、CircleCIがサポートする実行環境を拡大している。CircleCI Windowsサポートにより、ユーザはWindows仮想マシンでCI/CDパイプラインを実行できる。
-
GraalVM 19.0、待望のGAをリリース
数々のリリース候補を重ねて1年以上、Oracleはついに、Oracle Labsが開発した多言語仮想マシンとプラットフォームである、GraalVM 19.0のGAバージョンをリリースした。RCリリースで追加された機能には、NashornからGraalVMへのマイグレーション、Pythonのnumpyライブラリの統合、マネージモードLLVMインタープリタなどがある。GraalVM Enterprise EditionもOracle Labsから公式にリリースされた。
-
Googleがベータ版でディープラーニングコンテナをリリース
Googleは最近のブログ投稿で、Deep Learning Containersを発表した。これにより、顧客はMachine Learningプロジェクトをより迅速に実行できるようになった。ディープラーニングは、パフォーマンスが最適化された多数のDockerコンテナーで構成されており、既にインストールされているディープラーニングタスクに必要なさまざまなツールが付属している。
-
OpenJDKのDockerイメージのJDKに脆弱性表記の誤りが判明
OpenJDKの公式Dockerイメージのバージョン番号に誤りがあり、実際には存在しないセキュリティパッチがJREに含まれると示されていることが判明した。この問題はその後、OpenJDKとDebianのコミュニティ間のコラボレーションによって解決されている。
-
Athena - Dropbox開発チームのビルド状況自動監視システム
Dropboxのエンジニアたちは、35,000近いビルドと数百万の自動テストを実行しており、不正なコミットや環境条件によってテストがフェールすることも多い。そのためチームは、不安定なテストを検出および隔離し、コード作者に通知するために必要な手作業操作を最小限にする監視システムを構築した。