InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
オラクルがJavaOneをOracle Code Oneへ
オラクルはJava開発者カンファレンスで最も重要なものだったJavaOneを終了すると発表した。その場所にオラクルは幅広い開発者に焦点を当てたカンファレンス、Oracle Code Oneの開催を計画している。
-
Payara FoundationがPayara Server 5とPayara Micro 5をリリース
Payara Foundationは先頃、新機能のホストとアップグレードを含んだPayara Serverのバージョン5とPayara Microをリリースした。刷新された管理コンソール、クラスタリングの改善、新しいデータベース、Java EE 8とMicroProfile 1.2のサポートなどが目新しい。同社JavaミドルウェアコンサルタントのMichael Croft氏が、今回の最新リリースについて説明してくれた。
-
Googleが”Skaffold” - Kubernetesでの継続的デプロイメントを促進するツールをリリース
Googleは、Kubernetesアプリケーションの継続的開発を容易にするコマンドラインツールのSkaffoldをリリースした。Skaffoldは今まさに、AzureのDraftやDatawireのForge、WeaveworkのFluxなどが乱立するKubernetes開発自動化ツールの領域に踏み込もうとしている。
-
OCIがDockerのv2プロトコルに基づいてコンテナ・レジストリAPIを標準化
Open Container Initiativeは、コンテナイメージレジストリのAPIを標準化するコンテナ配布仕様プロジェクトを開始した。これはDocker Registry v2プロトコルに基づいており、Dockerツールセットやパブリッククラウドベンダーが使用する。
-
素晴らしいエンジニアリング文化についてリーダーが語る
QConLondonのBuilding Great Engineering Culturesと題したトラックで、登壇者が聴衆から質問を受け、パネルディスカッションをした。 Google、Sky Betting、Gaming、ITV、Deliveroo、GlobalSignのリーダーたちが、自分たちがどのようにしてエンジニアリングについての素晴らしい文化を支援し構築してきたかを共有した。
-
レジリエンスなシステムはなぜ必要なのか - QCon LondonでTammy Butow氏がカオスエンジニアリングを論じる
Tammy Butow氏はQCon Londonで講演し、よりレジリエントなシステムが求められている理由と、それがカオスエンジニアリングのプラクティスによっていかに実現されるかを説明した。講演ではカオスエンジニアリングのための3つの主要な前提条件 -- 重要度の高い“SEV”インシデントの管理、監視、及び影響度の測定 -- が提示され、ガイドラインとツール、プラクティスが紹介された。
-
オブザーバビリティはテストにどう影響するのか
オブザーバビリティ(observability)は現在のシステム状況を明らかにし、ある種のテストを置き換えることができる。低リスクのアプリケーション分野であれば、オブザーバビリティをテストの代役とすることで、継続的デリバリによる迅速なフィードバックと、短時間の変更リリースが可能になる。
-
Googleとのコラボレーションで新しくなった"Accelerate State of DevOps Report" - DORAのNicole Forsgren博士に聞く
DORAとGoogle Cloudは、“The Accelerate State of DevOps Report”として、ソフトウェア開発の問題に焦点を当てた独自の調査を実施する。この調査は、技術提供チームのリソース管理や生産性、品質の向上に関するガイダンスを提供するための、新たな知見の獲得を目的とする。
-
Kubernetesはキャズムを越えたか?
Ian Crosby氏は、企業環境において残る課題(高度のセキュアな環境、Windowsのサポート、ステートフルなワークロードのサポート改善、レガシソフトウェアやハイブリッドクラウドとの統合など)にコミュニティが積極的に取り組んでいる状況から、Kubernetesが採用面でメインストリームに近づいていることは間違いない、と主張する。氏が言うように、“問題はKubernetesがキャズムを越えられるかではなく、いつ越えるか”なのだ。
-
Kayenta:NetflixとGoogleからオープンソースのカナリア分析ツール
Kayentaは、オープンソースのカナリア分析ツールで、新しいバージョンのソフトウェアの本番環境の準備状況を評価するために使われる。
-
GitLabはGoogle Kubernetes Engineを完全に管理可能に
GoogleとGitLabは、GitLabとGoogle Kubernetes Engine(GKE)の統合を発表した。これは、ロックインなしでGitLabをGKEと共に簡単に使えることを目的としている。
-
-
AWSがServerless Application Repositoryを一般公開
re:Invent 2017以降の短いプレビュー期間を経て、Amazon Web Services (AWS)は新たにServerless Application Repositoryの一般提供を開始した。“AWSパートナ、企業ユーザ、独立系開発者が開発したサーバレスアプリケーションを共有するための理想的な場所”を自称するAWS Lambdaコンソールを使用して、サーバレスアプリケーションとコンポーネントを探索し、設定し、展開することが可能になる。
-
ChefがInSpec 2.0でクラウドセキュリティの自動化を強化
継続的オートメーションベンダーであるChefは、Chefの無料オープンソースツールの新バージョンであるInSpec 2.0をリリースした。InSpecによって、DevOps・クロスファンクショナルアプリケーションチーム、インフラストラクチャチーム、セキュリティチームがセキュリティルールとコンプライアンスルールをコードで表現できる。そして、ソフトウェア配信のライフサイクル全体を通じてコンプライアンスの問題を評価し、修復できるようになる。
-
Java 10 Release Candidate 1 公開
GAリリース予定を2018年3月20日に控えて、Java 10 RC 1がJavaコミュニティに向けて公開された。今回のリリースは、Oracleの新たな6ヶ月リリースサイクルによる最初のアップグレードになる。最も関心と期待を集めている機能は、新たな予約型varの導入によるローカル変数の型推論だ。