InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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Phil Calcado氏がSoundCloudのマイクロサービス移行で学んだこと
QCon London 2015でPhil Calcado氏は,SoundCloudがモノシリックからマイクロサービスアーキテクチャへの移行から学んだ教訓を公開した。その中で氏は,マイクロサービスプラットフォームを構築する上で中心となる要件として,迅速なプロビジョニング能力の開発,基本的なモニタリング,素早いアプリケーションデプロイメントの3つを挙げた。
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GroovyがApacheに参加
GroovyチームはApache Software Foundation(ASF)に参加する。Eclipse FoundationやSoftware Conservancyではなく,ASFを選択した理由について,プロジェクトリーダのGuillaume Laforge氏が書いている。今回の発表について詳しく知るため,InfoQはLaforge氏から,プロジェクトの新たな方向性について聞くことにした。
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Dave Farley氏,継続的デリバリの基本原理について語る
QCon London 2015においてDave Farley氏は,これまでのソフトウェア開発の状況が最適とは言えないものであったことを認めた上で,それが継続的デリバリの実践によって著しく改善されることが調査の結果から明らかになった,という見解を発表した。継続的デリバリはソフトウェア開発の経済を変える,と氏は言う。ビジネスアイデアのより迅速な評価を可能とし,欠陥率を低減するというのだ。
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Microsoft による Azure SQL Database, Active Directory, Media Services の強化!
Azure SQL Database, Azure Active Directory, Azure RMS, Azure Media Services に対する新機能を Microsoft がアナウンスした!
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マイクロサービスの運用にはDevOpsが必要
前回のQCon Londonで,英国Government Digital Service(GDS)のテクニカルアーキテクトを務めるMichael Brunton-Spall氏は,マイクロサービスの運用に成功するためにDevOpsがいかに重要性であるか,自身の見解を説明した。その中で氏は,マイクロサービスを識別するための重要な要素を特定した上で,最初のマイクロサービスを開発するための方法と,マイクロサービスのエコシステムを管理するために必要なツールとプラクティスについて述べている。
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DockerがMachine, Swarm, Compose各ツールの最初のバージョンをリリース
Docker社は,Dockerベースの分散アプリケーションをオーケストレーションするツールセットの,最初のバージョンをリリースした。ツールセットには,MachineとSwarm,Composeという3つのツールが含まれている。今回のリリースはまだ実用レベルではなく,コミュニティからのフィードバックを募集している,とDockerブログにはある。
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MirantisがGoogleと共同でKubernetesとOpenStackを統合
OpenStackのスペシャリストであるMirantisが,Kubernetesコンテナ管理システムをOpenStackプロジェクトに統合する,Googleとの共同プロジェクトを発表した。OpenStackが管理するインフラストラクチャ上に,Dockerコンテナを大規模に展開するこ��が可能になる。
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DockerをサポートするApache Aurora v0.7.0がリリース
Apache Auroraコミュニティは,Mesos用フレームワークであるApache Auroraのバージョン 0.7.0-incubatingをリリースした。長期間稼働するサービスとcronジョブの機能をプラットフォーム上に実現する。今回のリリースでは,Dockerインテグレーションのベータ版の提供,Auroraコマンドラインクライアントv2の公式サポートに加えて,大規模環境で実行する場合のパフォーマンスが向上した。
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RubyからFogを使ったMicrosoft Azure Server管理が可能に
Microsoft Open Technologies Inc.は,FogクラウドサービスライブラリでMicrosoft Azureのサポートを可能にするRuby ‘fog-azure’ gemをリリースした。
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InfoQ主催のカンファレンス QCon Tokyo 開催決定!【早期割引:3月20日まで!】
InfoQJapanチーフエディタ/豆蔵CTOの羽生田です。 ようやく春めいた日差しが少しずつ増えてきましたが、いかがお過ごしでしょう。 今年も4/21(火)に豆蔵/InfoQ主催でQConTokyo2015を開催いたします。 今年も読者の皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。
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サービスとしてのモニタリング
Kicjstarterで技術担当副社長を務め,“The Docker Book”の著者でもあるJames Turnbull氏が,FOSDEMとConfig Management Campの2回にわたって,モニタリングをテーマとするプレゼンテーションを行った。その中で氏は,現代的でスケーラブル,かつビジネス指向のモニタリングとして,セルフサービスAPIによるサービスとしてのモニタリング提供,プロジェクト開発への統合といった,氏のビジョンを公開した。
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Google、Hadoop上でネイティブコードを動かすMR4Cをオープンソース公開
GoogleがCのためのオープンソースMapReduceフレームワーク「MR4C」を発表した。これを利用することにより、開発者はHadoopフレームワーク上でネイティブコードを動かすことができる。MR4Cフレームワークは、ネイティブ開発されたアルゴリズムのパフォーマンスおよび柔軟性と、Hadoop実行フレームワークが提供するスケーラビリティおよびスループットとの間を橋渡しするものだ
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LenovoがSuperfishによる脆弱性問題に対応
Lenovoは,同社のコンピュータにSuperfishソフトウェアをプリロードしていたことへの批判を受けて,問題のツールを除去する方法のアドバイスを発表した。しかし,何が問題なのか,そもそもなぜプリロードされていたのか?InfoQはそれを調査した。一方ではMicrosoftが,Superfishとそのルート証明書を削除するための,Microsoft Defender定義の配布を開始している。
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Amazon CloudWatchがJSONログとAWS CloudTrailとの統合をサポート
AWS CloudTrail Processing Library(CPL)のリリースから間を置かずに,Amazon Web Service(AWS)は,さらにAWS CloudTrailとAmazon CloudWatch Logsを統合した。これによって"CloudWatchから,あるいはCloudTrailが捕捉した特定のAPIアクティビティをトリガとした",警告と通知の発行が可能になる。さらに,これまでは暗黙的な機能であったJSON形式のログ監視のサポートも,公式にリリースされた。
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Jez Humble氏が21世紀のソフトウエアデリバリについて語る
Jez Humble氏は、現在のソフトウエアデリバリは価値あるソフトウエアを開発するということに対して最適されておらず、イノベーションを起こすには3つの問題を解決する必要がある、と言う。第一に従来のプロジェクトモデルが不適合であること。第二に組織全体の価値の流れを考慮する必要があること。第三に問題が根ざしているのはプロセスや文化であり、組織構造やツールではないということ。