InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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AWSがCloudTrailログ用のフルマネージドデータレイクをリリース
AWSはCloudTrail Lakeのリリースを発表した。CloudTrailログを保存および分析するフルマネージドデータレイクである。CloudTrail Lakeは、リージョンとアカウント間でログを集約できる。レイクでは、SQL構文を使ってログを照会できる。
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AWSがスペースの制約がある場所に適した2つの新しいOutposts SKUを提供
AWS Outpostsは、オンプレミスのコンピューティングとストレージ監視が顧客に提供され、これはAWSによって使い慣れたAWS APIと同じコントロールで管理される。昨年のラスベガスのre:Inventで、AWSは2つの新しい小さなAWS Outpostsフォームファクターを発表した。スペースの制約と低レイテンシなコンピューティング能力にアクセスする必要があるブランチオフィス、小売店、病院、基地局などの場所に適している。
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AWSがマルチクラウドKubernetesオートスケーラーのKarpenterをリリース
AWSは最近Karpenterをリリースした。オープンソースのKubernetesクラスタオートスケーラーだ。簡単に構成できる完全に自動化されたスケジューラにより、Kubernetesクラスタオートスケーラーが改善される。Karpenterにより、スケジュールされていないポッドが監視され、新しいノードが起動したり、不要なインフラストラクチャを終了したりするできる。Karpenterは、あらゆる環境のあらゆるKubernetesクラスタで動作するように設計されている。
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Javaニュース総まとめ:Brian GoetzによるプロジェクトValhallaの現状、GlassFish 7.0-M1、Project Loom Lab
2021年12月27日の週は非常に静かであった。しかし、InfoQは興味深いニュースをいくつか見つけた。それは、Brian Goetz氏が書いた3部構成のブログシリーズ「Project Valhallaの現状」、GlassFish 7.0.0-M1、Nicolai Parlog氏によって作成された新しいプロジェクト「Project Loom Lab」、Jakarta EEチュートリアルのJakarta EE 9.1への更新、Apache Camel 3.11.5、JDKMon 17.0.21である。
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AWSがローカルゾーンの世界的なさらなる拡大を発表
AWSローカルゾーンはインフラストラクチャのデプロイである。これは、コンピューティング、ストレージ、データベース、および他の選択されたAWSサービスを大規模な人口と産業センターの近くに配置するものだ。そして、AWSは最近、世界中の重要な都市で30を超える新しいAWSローカルゾーンの立ち上げを発表した。
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Kubernetes 1.23が改善されたイベント、gRPCプローブ、デュアルスタックのサポートでリリース
CNCF は先ごろ Kubernetes 1.23 をリリースした。このリリースには、kubectl の events サブコマンド、gRPC プローブ、カスタムリソースの式言語バリデーションなどの新機能、汎用的なエフェメラルボリューム、水平 Pod オートスケーリング、IPv4/IPv6 デュアルスタックネットワーキングなどの一般利用可能な機能、PodSecurity などのベータ機能、および FlexVolume などの非推奨化機能などがある。
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HashiCorp Boundary 0.7とBoundary Desktop 1.4が動的ホストカタログなどでリリース
HashiCorp は、ホストとサービスの環境全体にIDベースのセキュアなユーザアクセスを自動化するオープンソースプロジェクト Boundary のバージョン 0.7をリリースした。Boundary Desktop 1.4 は、Mac、Linux、および Windows にもリリースされた。主な新機能には、動的ホストカタログ、プラグインサポート (現在は内部使用のみ)、管理コンソールでの管理対象グループとリソースフィルタリングなどがある。
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CloudflareはWorkersによるリレーショナルデータベース接続サポートを導入
Cloudflare は、同社のサーバレスアプリケーションプラットフォームである Workers を介したリレーショナルデータベース接続のサポートを導入すると先ごろ発表した。最初のサポートは Postgres と MySQL だ。Cloudflare チームが取り組んでいる課題はまだたくさんあり、コミュニティは貢献する機会がある。
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MinecraftのJDK 16マイグレーションから今年を振り返る - MojangチームとのQ&A
JDK 17への移行をスムーズにするために、Minecraftは、2021年9月のLTSリリースに先立って、JDK 16へのアップグレードを行う決定をした。この変更により、JDK 17を実行するだけでパフォーマンスが向上することが期待されている。InfoQは今回、JDK 16を実行したMojangチームの経験について詳しく聞くことにした。
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GitLab 14.6でジオレプリケーションが改善され、.NET 6プロジェクトをサポート
GitLab 14.6の新しいGeo構成では、cloneコマンドとpullコマンドを高速化するために地理的に最も近いレプリカを使用することで、プロセスを簡素化している。また、GitLabのエージェントがリアルタイムイベントのログに記録するためのアクティビティリストも導入されており、そして、.NET 6をサポートする。
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Javaニュース総まとめ: 他のLog4Shellステートメント、SpringとQuarkusの更新、新しいValueオブジェクトのJEP
今週2021年12月20日のJava総まとめでは、OpenJDKのValueオブジェクトに関する新しいドラフト、JDK 18、JDK 19、Project Loom、Log4Shellに関するベンダーからの追加ステートメント、多くのSpringおよびQuarkusの更新、Hibernate ORM 6.0.0-M3、Apache CamelとCamel Quarkusのポイントリリース、Apache Tika 2.2.1、およびGraalVM Native Build Tools 0.9.9からのニュースを特集する。
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AWSが顧客向けにメインフレームを移行するためのメインフレームモダン化サービスを提供
re:Invent 2021で、AWSはメインフレーム移行サービスを開始した。これにより、顧客はオンプレミスのメインフレームワークロードを、モダンなAWS上のマネージドで高可用性ランタイム環境に移行できる。AWS Mainframe Modernizationと呼ばれるサービスは現在プレビュー中である。
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Javaニュース総まとめ: Log4Shellの更新、Spring Framework 6.0-M1、WildFly 26
今週2021年12月13日の Java 総まとめでは、JDK 19、Log4Shell 脆弱性の更新、製品に関連した Log4Shell のベンダーの声明、さまざまな Spring 関連プロジェクトと Hibernate のポイントリリース、WildFly 26、Payara Platform、Quarkus 2.5.3.Final、Apache Camel 3.14.0、Piranha 21.11.0、および Apache Tika 2.2.0 からのニュースを特集している。
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AWSは、新しいアーキテクチャと機能を備えたAmazon Inspectorを再リリース
Amazon Inspectorは、自動化された脆弱性管理サービスである。ソフトウェアの脆弱性と意図しないネットワークの露出に対してAWSの処理を継続的にスキャンする。これは2015年に初めてリリースされた。そして、最近のre:Invent 2021で、AWSはまったく新しいアーキテクチャと多くの新機能を持って再リリースした。新機能は、コンテナベースの処理、Amazon Event Bridgeとの統合、AWS Security Hubなどである。
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Twitterのセキュリティキー実装の概要
最近、Twitterは内部の従業員アカウントを従来の2要素認証(2FA)から物理的なセキュリティキーに移行した。フィッシング攻撃の防止を目的としたセキュリティキーは、FIDOおよびWebAuthnセキュリティ標準を活用して悪意のあるサイトを識別できる。