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HashiCorp Waypointにトリガーと外部データフェッチが追加
HashiCorpは、Waypointのバージョン0.7をリリースした。オープンソースのアプリケーションデプロイツールである。このリリースでは、ユーザーインターフェイスの多くの再設計、スクリプトの導入、トリガーを介した継続的インテグレーションのライフサイクル操作、外部データのフェッチ、特定のワークスペースへの設定のスコープ設定が示された。
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NGINXコントローラーアプリケーション配信モジュールによりヘルスチェックとキャッシング構成が改善
NGINXは、NGINX Plusロードバランサー用のコントロールプレーンソリューションであるNGINX Controller Application Delivery Moduleの新しいバージョンをリリースした。新機能には、強化されたワークロードヘルスチェック、キャッシュ構成の改善、インスタンスグループが含まれる。
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ハイパフォーマンスコンピューティング用に最適化されたAmazon EC2 Hpc6aインスタンスが一般向け提供へ
最近、AWSはAmazon EC2 Hpc6aインスタンスの一般向け提供(GA)を発表した。このインスタンスで、同社はHPCコンピューティングオプションのポートフォリオを拡大する。
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AWS ProtonがTerraformサポートとGitテンプレートストレージを追加
AWSは最近、AWS Protonに対する2つの新たな追加を発表した。AWS Protonはフルマネージドのアプリケーション配信サービスである。1つ目の機能では、Terraformを介したインフラストラクチャの定義とプロビジョニングが可能になる。2つ目の機能では、Gitリポジトリを使ってProtonテンプレートを管理できる。
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eBPF と Wasm: サービスメッシュデータプレーンの未来を探る
eBPF や WebAssembly (WASM) などの軽量ランタイムの進歩により、より軽く、より安全で、より高速な新世代のサービスメッシュデータプレーンソリューションが登場している。
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NetflixでCosmosを使ったビデオ品質測定のスケーリング
Netflixは、さまざまなビジネス目的に対する知覚的なビデオ品質の測定に依るところが大きい。メトリックが進化し、より多くのワークフローの一部になるにつれて、それらの測定ツールもスケーリングする必要がある。Netflixは最近、どのようにしてCosmosマイクロサービスを使って新しいビデオ品質測定ワークフローを実装するかを説明している。優れたスケーラビリティとデータの疎結合を備えた品質メトリックの革新を育てることを目的としたものである。
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Javaニュース総まとめ: JDK 18、JDK 19、Spring Integration の Groovy DSL、JHipster、Micronaut Foundation
2022年1月3日版の Java ニュース総まとめは、もう1つの比較的静かな週になった。JDK 18 と JDK 19 のビルドアップデート、VMwareの CVE-2021-22096 のフォローアップとして CVE-2021-22060 の公開、Spring Integration のための新しい Groovy DSL、Helidon 2.4.1、Hibernate Search バージョン 6.0.8 および 6.1.0.Beta2、JHipster 7.5.0、JReleaser 0.10.0、および Gradle の Micronaut Foundation への参加を特集する。
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AWSがCloudTrailログ用のフルマネージドデータレイクをリリース
AWSはCloudTrail Lakeのリリースを発表した。CloudTrailログを保存および分析するフルマネージドデータレイクである。CloudTrail Lakeは、リージョンとアカウント間でログを集約できる。レイクでは、SQL構文を使ってログを照会できる。
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AWSがスペースの制約がある場所に適した2つの新しいOutposts SKUを提供
AWS Outpostsは、オンプレミスのコンピューティングとストレージ監視が顧客に提供され、これはAWSによって使い慣れたAWS APIと同じコントロールで管理される。昨年のラスベガスのre:Inventで、AWSは2つの新しい小さなAWS Outpostsフォームファクターを発表した。スペースの制約と低レイテンシなコンピューティング能力にアクセスする必要があるブランチオフィス、小売店、病院、基地局などの場所に適している。
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AWSがマルチクラウドKubernetesオートスケーラーのKarpenterをリリース
AWSは最近Karpenterをリリースした。オープンソースのKubernetesクラスタオートスケーラーだ。簡単に構成できる完全に自動化されたスケジューラにより、Kubernetesクラスタオートスケーラーが改善される。Karpenterにより、スケジュールされていないポッドが監視され、新しいノードが起動したり、不要なインフラストラクチャを終了したりするできる。Karpenterは、あらゆる環境のあらゆるKubernetesクラスタで動作するように設計されている。
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Javaニュース総まとめ:Brian GoetzによるプロジェクトValhallaの現状、GlassFish 7.0-M1、Project Loom Lab
2021年12月27日の週は非常に静かであった。しかし、InfoQは興味深いニュースをいくつか見つけた。それは、Brian Goetz氏が書いた3部構成のブログシリーズ「Project Valhallaの現状」、GlassFish 7.0.0-M1、Nicolai Parlog氏によって作成された新しいプロジェクト「Project Loom Lab」、Jakarta EEチュートリアルのJakarta EE 9.1への更新、Apache Camel 3.11.5、JDKMon 17.0.21である。
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AWSがローカルゾーンの世界的なさらなる拡大を発表
AWSローカルゾーンはインフラストラクチャのデプロイである。これは、コンピューティング、ストレージ、データベース、および他の選択されたAWSサービスを大規模な人口と産業センターの近くに配置するものだ。そして、AWSは最近、世界中の重要な都市で30を超える新しいAWSローカルゾーンの立ち上げを発表した。
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Kubernetes 1.23が改善されたイベント、gRPCプローブ、デュアルスタックのサポートでリリース
CNCF は先ごろ Kubernetes 1.23 をリリースした。このリリースには、kubectl の events サブコマンド、gRPC プローブ、カスタムリソースの式言語バリデーションなどの新機能、汎用的なエフェメラルボリューム、��平 Pod オートスケーリング、IPv4/IPv6 デュアルスタックネットワーキングなどの一般利用可能な機能、PodSecurity などのベータ機能、および FlexVolume などの非推奨化機能などがある。
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HashiCorp Boundary 0.7とBoundary Desktop 1.4が動的ホストカタログなどでリリース
HashiCorp は、ホストとサービスの環境全体にIDベースのセキュアなユーザアクセスを自動化するオープンソースプロジェクト Boundary のバージョン 0.7をリリースした。Boundary Desktop 1.4 は、Mac、Linux、および Windows にもリリースされた。主な新機能には、動的ホストカタログ、プラグインサポート (現在は内部使用のみ)、管理コンソールでの管理対象グループとリソースフィルタリングなどがある。
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CloudflareはWorkersによるリレーショナルデータベース接続サポートを導入
Cloudflare は、同社のサーバレスアプリケーションプラットフォームである Workers を介したリレーショナルデータベース接続のサポートを導入すると先ごろ発表した。最初のサポートは Postgres と MySQL だ。Cloudflare チームが取り組んでいる課題はまだたくさんあり、コミュニティは貢献する機会がある。