InfoQ ホームページ Event Driven Architecture に関するすべてのコンテンツ
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Amazon Kinesis Data FirehoseでHTTPエンドポイントへのデリバリが可能に
Amazon Kinesis Data Firehoseに先頃、ジェネリックなHTTPエンドポイントへのデータストリーミングのサポートが追加された。これにより、Amazon API Gatewayのサービス統合を通じて、新たなAWSサービスをデスティネーションとすることも可能になる。新機能の一部として、Datadog、MongoDB、New Relicなど、新たなサードパーティサービスプロバイダ用のインテグレーションも用意されている。
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AWSがAmazon Timestreamの一般提供をリリース
AWSは先頃、SQLを通して時系列データを公開するサーバレス専用データベースであるAmazon Timestreamの一般提供を発表した。Amazon Timestreamを使用すると、顧客は、最近のデータをメモリに保持し、ユーザ定義のポリシーに基づいてコストが最適化されたストレージ階層に履歴データを移動することで、時系列データのライフサイクルを管理する時間とコストを節約できる。
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CamundaCon Live 2020: ハイライト
今年の初め、CamundaはCamundaConを主催した。これは、Camundaのオープンソース製品を中心に展開するプロセス自動化に関するオンラインカンファレンスである。このカンファレンスでは、プロセスの自動化に関する複数のユースケースセッション、自動化とデジタルトランスフォーメーションに関するバーチャルパネル、マイクロサービスのオーケストレーションとCamunda製品と他のテクノロジーとの統合に関する技術セッションが取り上げられた。
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Confluent Cloud での Apache Kafka のための Infinite Storage と Retention
Confluent, Inc. はこのほど、同社の標準および専用クラスタ向けの Infinite Storage オプションを発表した。この提供は、Kafka を最新のクラウド特性で実現することに焦点を当てた Project Metamorphosis イニシアチブの一環として行われる。組織は、すべてのイベントデータを一元化したプラットフォームで、無限のストレージと保持を備えたリアルタイムのアクションや履歴分析ができる。
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Amazon EventBridge Schema RegistryがAWSで一般向けに提供開始される
最近、Amazonは、Amazon EventBridgeサービスのSchema Registry機能の一般向け提供を発表した。Amazon EventBridge Schema Registryを使用すると、開発者はイベント構造(またはスキーマ)を共有の中央のロケーションに保存し、それらのスキーマをJava、Python、Typescriptのコードにマップできる。ゆえに、開発者はイベントをコード内のオブジェクトとして使用できる。
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KSQLがConfluent Cloudで利用可能に
KSQLは、Apache KafkaのストリーミングSQLエンジンであり、現在、Confluent Cloud Platform上でフルマネージドサービスとして、利用量ベースの料金プランですべての顧客が利用できる。最近のブログ投稿で、ConfluentはConfluent Cloud KSQLの提供を発表した。
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AWS Serverless Application ModelがStep Functionsステートマシンをサポート
AWS Serverless Application Model (AWS SAM) は先頃、AWS Step Functionsステートマシンをサポートした。新しいAWS::Serverless::StateMachineリソースタイプを使用すると、開発者はSAMテンプレート内または別のファイルでステートマシンを定義できるため、ワークフローオーケストレーションをサーバレスアプリケーションの統合部分としてプロビジョニングできる。
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正しいイベントソーシング - 最前線での体験から: DDD EuropeでのDennis Doomen氏の講演より
イベントソーシングはツールに過ぎない、トップレベルのアーキテクチャスタイルではないので、場所を選ばず使用するべきではない — Dennis Doomen氏は、アムステルダムで開催されたDDD Europe 2020カンファレンスのEvent Sourcing Dayに行った講演の中でこのように指摘し、イベントソーシングを問題に適用する場合に有用だと氏が考えるプラクティスを公開した。
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Spotifyにおけるイベント配信システムのクラウド運用
イベント配信はSpotifyにおける重要なコンポーネントである。配信されるイベントには、ユーザに関する重要な情報、ユーザの行動、運用ログが含まれている。クラウドでのイベント配信システム運用が2年半を経過したことから、Bartosz Janota、Robert Stephenson両氏は、同社のこの成果と、スタックをクラウド上に移行したことによって同社が達成したシステムの革新と単純化について論じたブログ記事を公開した。
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MicrosoftがEvent Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表
Microsoftは、Event Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表した。ネットワークにつながらない環境��リモート環境に構築されたシステム上での、イベント駆動アーキテクチャの採用が可能になる。これはつまり、ルーティング機能を備えたパブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したイベント駆動シナリオの実装が、任意の場所で動作しているIoT(Internet of Things)デバイス上で実現できる、ということだ。
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MicrosoftがKEDA(Kubernetes-Based Event-Driven Autoscaling) 1.0をリリース
Microsoftは、Kubernetes-based event-driven autoscaling(KEDA)コンポーネントの1.0バージョンを発表した。Kubernetesクラスタ上で動作し、すべてのコンテナ対して”詳細な自動スケーリング(ゼロ動作を含む)”機能の提供が可能なオープンソースプロジェクトだ。Kubernetes Metrics Serverとしての動作も可能で、専用のKubernetesカスタムリソースを使って自動スケール用ルールを定義することができる。
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Delta - Netflixの開発したデータ同期および拡張のためのプラットフォーム
大規模システムでは複数のデータストアを使用することが少なくない。場合によっては、その中のいくつかのデータストアの同期を維持したり、外部サービスを呼び出してストア内のデータを拡張することも必要になる。このようなニーズに対処するためにNetflixは、結果整合性を持ち、イベント駆動によるデータ同期および拡張を行う、Deltaというプラットフォームを開発した。その開発チームが、Deltaの設計に関する概要をブログ記事で説明している。
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オープンソースのCNCF CloudEvents仕様、バージョン1.0のマイルストンに到達
CloudEventsは、イベントデータを標準的な方法で記述するためのオープンソース仕様だ。サービスやプラットフォームなどの間で配信されるイベントを、容易に定義でき���ようにすることを目的とする。仕様を推進しているのはCloud Native Computing Foundation(CNCF)である。そのCNCFが先日、同仕様がバージョン1.0のマイルストーンに到達したことを発表した。
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Jagadish Venkatraman氏、LinkedInのSamza 1.0開発を語る
先日のApacheCon North AmericaでJagadish Venkatraman氏は、LinkedInが大規模なストリーム処理を行うためにApache Samza 1.0を開発した経緯について講演した。その中で氏は、兆単位のイベントと数ペタバイトのデータを抱えるLinkedInのユースケースについて説明し、ステートフル処理、高レベルAPI、柔軟な展開モデルといった、1.0リリースで追加された機能を強調した。
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高可用性ワークフローエンジンZeebeが実運用対応に
Zeebeは、クラウドネイティブおよびイベント駆動アーキテクチャで動作する高性能アプリケーションのスケーラビリティ要件を満足し、複数のマイクロサービスにわたるワークフローを低レイテンシ、高スループットのシナリオでサポートするように設計されたワークフローエンジンだ。実運用対応の可能な無償のコミュニティエディションとして先頃、Zeebe 0.20.0がリリースされた。