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  • macOSのダークテーマ、可変フォントなどをサポートするMozilla Firefox 62

    MozillaがFirefox 62をリリースした。このバージョンでは、可変フォントやMacOS Mojaveでのダークテーマ自動対応、Androidでのスクロールの改善などが提供されている。

  • Mozilla、ARのための新しいオープンWeb APIとしてWebXRを推進

    FirefoxにWebVRサポートを追加した後、MozillaはWebにMR(Mixed Reality)をもたらす、WebXRと呼ばれる新しいAPIに取り組んでいる。WebXRはもともと昨年に発表されたもので、ゆくゆくはWebVRを置き換え、WebVRの利用者にスムーズな移行を促すことを目指している。

  • Mozilla FirefoxはWebトラッカーをデフォルトでブロックするようになる

    Mozillaは最近、Firefoxが近い将来、Webトラッカーをデフォルトでブロックするようになると発表した。Mozillaは、ページロードパフォーマンスの改善、クロスサイトトラッキングの削除、有害な行為の軽減を含む3つの重要な取り組みにより、一連の機能をリリースする予定だ。

  • FirefoxがFacebook Container拡張をリリース

    Firefoxは拡張機能をリリースしており、Facebook以外のユーザのウェブトラフィックをFacebookにスヌーピングさせるのを止めると述べている。Facebook Container拡張機能は、ユーザのIDを別のコンテナタブに分離するため、Facebookが他のWebアクティビティを追跡するのが難しくなる。

  • FirefoxがWeb Authentication APIを導入

    5月9日にFirefox 60がリリースされ、FirefoxはWeb認証APIをサポートする最初の主要なブラウザになった。このAPIを使用すると、ユーザはウェブサイトのテキストベースのパスワードを避けることができ、代わりにバイオメトリックチェックまたはプライベートPINを持つローカルデバイスを使用して安全な暗号識別子を生成できる。APIのサポートはChrome用とEdge用を開発中であり、Safariについては検討中である。

  • Firefoxバージョン58でWebAssemblyが10倍高速化

    Firefox 58で、MozillaはWebAssembly用の2層コンパイルシステムを含んでおり、WASMコードを30~60MB/sでパースしてコンパイルすることができ、これはネットワーク転送速度の同レベルである。ベンチマークは、以前のバージョンのFirefoxに比べて10倍のスピードアップを示しており、Chromeより10倍以上高速である。

  • W3CはHTML 5.2を公式勧告としてリリースした

    2017年12月14日、W3CはHTML仕様の更新版であるHTML 5.2をリリースした。このアップデートでは、dialogエレメントのような新しい機能が追加され、HTMLプラグインシステムのような古いものが廃止され、Payment Request APIやPresentation APIのサポートなどのW3Cコミッティーが統合された。

  • WebAssemblyがすべてのブラウザでサポートされる

    Safariの9月19日のリリースとEdgeの10月31日のリリースで、AppleとMicrosoftは自身のブラウザの製品版でWebAssemblyをサポートした。彼らがGoogleとMozillaに加わったことで、4つのブラウザすべてで、wasmバイナリ形式にコンパイルしたコードを実行できるようになった。

  • ブラウザベンダがデフォルトでWebAssemblyを有効化

    WebAssemblyに関わるブラウザベンダが初期実装について"合意"に達した。これによってブラウザはデフォルトでWebAssemblyを同梱できる。これは重要なマイルストンだ。しかし、この初期実装によって開発者はすぐに大きな便益を享受できるわけではない。DOMの操作やガベージコレクタが仕様化されていないからだ。

  • オラクルはJava開発者にすぐにでもブラウザでアプレットを動作させないでほしいと念押しした

    オラクルは新しい投稿を一連の“プラグインなしのウェブへの移行”へ公開した。これはまだJavaアプレットを本番環境で動作させているのなら代わりの解決策を見つけるよう開発者に忠告するものである。Firefoxはアプレットのサポートをすぐに停止する予定である。

  • ChromeとFirefoxが安全でないサイトの警告を開始

    Chrome 56とFirefox 51から、パスワードやクレジットカード��入力フィールドを含む非HTTPSサイトを参照すると、ブラウザに警告が表示されるようになる。

  • Electrolysisのメリットをさらに活かすFirefox 50

    MozillaはFirefox 50をリリースした。最新のアップデートでは,複数のコンテントプロセスによるメリットが拡大すると同時に,インパクトの大きなセキュリティ上の脆弱性が数多く修正されている。最新リリースの改良点ひとつは,Web関連のコンテントをバックグラウンドでレンダリングおよび実行するMozillaの機能であるElectrolysisがこれまで以上に活用されていることだ。

  • Google、Microsoft、Mozillaがサイト運営者にSHA-1証明書の置き換えを促す

    昨年発表されたSHA-1の廃止計画に従って、Google、Microsoft、Mozillaは、SHA-1証明書のサポートを主力ブラウザから削除するためのスケジュールを説明している。セキュリティ会社Venafiの研究者によると、1100万の公開されているWebサイトのうち35%がまだSHA-1証明書を使用しているという。

  • Firefox Focus: iOS向けのプライベートWebブラウザ

    Firefox FocusはiOS向けの新しいWebブラウザだ。さまざまな広告およびコンテンツトラッカーをデフォルトでブロックする。最小限のタブ1つのUIとともに、プライバシーとスピードを提供する。

  • Blisk、開発者向けの新しいブラウザ

    BliskはChromiumベースのブラウザで、ChromeのパフォーマンスとFirefox Developer Editionにあるような開発者サポートを兼ね備えている。

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