InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
-
Linux専用の新メインフレームがChefをサポート
IBMは先頃,LinuxOneを発表した。大企業および中堅企業を対象として,2つの異なるLinuxシステムを提供するハードウェアとソフトウェア,サービスソリューションの新たなポートフォリオで構成される,同社メインフレーム戦略の展開である。
-
NetflixのChaos Engineeringの原則
任意のサーバーシャットダウンやプロダクション環境のデータセンター全体のシャットダウンをシミュレーションしてきた経験に基づいて、NetflixがChaos Engineeringの原則を提案した。
-
Bazelがベータ版でGroovy, Rust, Scalaをサポート
Googleが半年前にオープンソース化したビルドシステムのBazelが,予定通り最初のベータマイルストンに到達した。いくつかの言語とテクノロジのサポートが追加されている。
-
シークレットを大規模に管理するHashi CorpのVault - Armon Dadgar氏に聞く
Armon Dadgar氏がQCon New Yorkで,最新の生産システムにおけるセキュリティ要件をテーマとした,情報豊富なプレゼンテーションを行った。InfoQはプレゼ���テーション後のDadgar氏に面会する機会を得て,大規模システムでシークレット(secret, 秘匿情報)を管理するためのオープンソースツールである,HashiCorpのVaultに関して聞くことにした。
-
OpenBSDがネイティブハイパーバイザを提供へ
OpenBSDには長らく,X86/X64プラットフォームでの仮想マシンのサポートが欠けていた。OpenBSD開発者のMike Lakin氏はこのオペレーティングシステムに対して,仮想マシンをネイティブにホストするハイパーバイザの実装を提供しようと考えている。自身の新たなプロジェクトを通じて,この状況を変えるつもりなのだ。
-
オラクルがJavaエヴァンジェリストを削減
オラクルは今週、Javaの世界に衝撃を与えた。Cameron Purdy氏やSimon Ritter氏を含む、トップJavaエヴァンジェリストののうち数人を削減すると発表したのである。
-
Project Calico v1.0 'レイヤ3' 仮想ネットワークソリューションがリリース
Project CalicoはCalico 1.0をリリースした。VMとコンテナを対象に,オーバーレイネットワークを必要とせず,柔軟性と拡張性を兼ね備えたIPベースのセキュアな通信を実現する,仮想化レイヤ3ソリューションである。今回のリリースは,OpenStackである‘Neutron'ネットワークスタックとの統合だけでなく,DockerやKubernetesといったコンテナ管理システムあるいはオーケストレーションシステムなど他の関連技術とも,‘概念実証(proof of concept)レベル’で統合されている。
-
分散システム開発で学んだ教訓
部分的障害(Partial Failure)のような分散システムの問題に対して最大限できることは,問題が起きないように願うだけではなく,それらに備えることだ - InfoQとのインタビューでVaughn Vernon氏はこのように説明して,部分的可用性(Partial Availability)を考慮した設計や,依存性が利用不可能な場合にオペレーションを回復するための上限付き指数待機(Capped Exponential Back Off)の利用など,現実的なアプローチと実践的アドバイスを書いたJeff Hodges氏のブログ記事を紹介してくれた。
-
-
パフォーマンスの第一人者Kirk Pepperdine氏に聞く - RebelLabsのパフォーマンス調査について
RebeLabsは,2015年3月に開始した開発生産性に関する調査の結果を“Developer Productivity Report”として公開した。Javaの開発コミュニティを対象に,Javaのパフォーマンスと性能試験手法について調査したものだ。これらの数字が現実の経験とどの程度一致しているか確認するためInfoQは,パフォーマンスの専門家としても広く知られる,JClarityのCTOのKirk Pepperdine氏に話を聞いた。
-
Kismaticチームへのインタビュー: Kubernetesの過去、現在、未来
InfoQは企業向けにKubernetesをサポートしているKismatic IncのJoseph Jacks氏とPatrick Reilly氏にインタビューをした。最近のKubernetes v1.0のリリースや、プロジェクトの歴史、将来このプラットフォームがマイクロサービスの配置に与える影響について話を聞いた。
-
アジャイル認定書の賛否
認定書付きのアジャイル研修のニーズを強調する人がいる。たとえばそれは志願者の選定や、アジャイルトランスフォーメーションの基礎を置くのに役立つという理由からだ。一方で、その人物の能力や技量を正確に反映していない、認定書を持っていない人の方が、持っている人よりも優れている可能性がある、といった理由で認定書に難色を示す人もいる。さて、あなたはアジャイル認定書に賛成ですか?反対ですか?
-
qMapによるアプリケーションの稼働状況と品質の管理
QASymphonyがqMapをリリースした。クラウドやモバイル,ビッグデータ,IoTなどのアプリを扱うアジャイルテスタを対象としたビジュアルマッピングソリューションである。InfoQは同社がqMapを開発した理由,qMapを利用したテスト結果の解析やテスト管理,qMapの提供する情報を活用した製品品質の向上,アジャイルやDevOpsへの展開方法などについて,Kyle Cochran氏にインタビューした。
-
2年ぶりのJavaゼロデイ脆弱性
サンドボックスのJava Web StartアプリケーションやサンドボックスのJavaアプレットに影響するゼロデイ脆弱性が最近発表された。これは、2年ぶりのゼロデイ脆弱性だ。この脆弱性は簡単に攻撃されるものであり、すでに攻撃を受けているという懸念から、最高のCVSSリスクスコアが与えられた。Oracleはパッチを提供し、できるだけ早くアップグレードするようユーザに求めている。
-
Bryan Cantrill氏に聞く - Trironを使ったベアメタル上でのコンテナ運用
InfoQは先日,JoyentのCTOであるBryan Cantrill氏にインタビューして,コンテナテクノロジ,ベアメタル上でのDockerの利用,さらには同社がTritonプラットフォーム開発を通じて技術的イノベーションをいかに推進していくのかなど,氏の考えを聞いた。