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InfoQ ホームページ Web-Development に関するすべてのコンテンツ

  • 効果的効果 - ソフトウェアコンポーネント間の双方向通信の統合

    Waterloo大学の助教授であるYizhou Zhang氏は、双方向制御フローをサポートしながら、現在の制御フローパターン (例外、promise、generator など) を包含する新しいプログラミング抽象化である双方向の代数的エフェクトを発表した。新しい型付き抽象化により、宣言されたすべてのエフェクトが処理され、間違ったハンドラによって誤ったエフェクトが処理されることはない。

  • CloudflareがCloudflare Pagesの一般提供を発表

    先頃、CloudflareはCloudflare Pagesの一般提供 (GA) を発表した: 高速、セキュア、フロントエンド開発者が無料でできるJamstackサイトの構築、ホスト、コラボレーション。

  • Catchpointが拡張WebPageTestパフォーマンステストAPIの一般向け提供を発表

    Catchpointは最近、WebPageTest(WPT)パフォーマンステストAPIの拡張バージョンをリリースした。現在一般向けに利用可能なこのAPIは、WebPageTestデータとテストインフラストラクチャへのプログラムによるアクセスを提供する。そして、詳細なフロントエンドパフォーマンスメトリックを提供し、ビデオを横並びにしてユーザエクスペリエンスを比較できる。

  • GluonはSceneBuilder 16をリリース

    GluonはScene Builder 16をリリースした。これはコンピュータやモバイルデバイスのクロスプラットフォームアプリケーションの作成を視覚的に簡素化するグラフィカルデザインツールだ。

  • ピュアCSSチャートライブラリのCharts.CSS

    Charts.cssは、CSSとHTMLのみに依存する新しいデータ視覚化ライブラリである。JavaScript/Canvasの使用を回避することで、既存のソリューションでのアクセシビリティの課題の多くを回避できる。それと共に、縮小化およびgzip圧縮することでバンドルサイズを10kb未満に維持する。

  • Compat2021でブラウザベンダが互換性問題解決に手を結ぶ

    Microsoft、Google、Igaliaの3社と業界のパートナが、ブラウザの互換性向上を目指して手を結んだ。ブラウザ間の垣根を越えたこの活動は#Compat2021と名付けられ、互換性上最も大きな問題となっている5つのポイントに重点を置く。いずれもCSSに関するもので、CSS Flexbox、CSS Grid、CSS position: sticky、CSS aspect-ratioプロパティ、CSS transformsである。

  • NativeScript 8がリリースされ、Apple M1、Webpack 5、Dynamic Viewをサポート

    最近リリースされたNativeScript 8は、公式のApple M1サポートと、webpack5ビルドを特徴としている。NativeScript 8は、クリエイティブビュー開発用の新しいレイアウトコンテナと、box-shadowとtext-shadowの2つの新しいスタイリングプロパティをサポートしている。

  • WebRTCは開始から10年後に公式のWeb標準へ

    Web Real-Time Communications(WebRTC)は、最近、Webの標準になった。これは、WebRTCの長い道のりの主要なマイルストーンである。これは、Googleが主要な通信技術をオープンソース化することで、2011年に始まった。WebRTCワーキンググループが新しいユースケース(オーディオフィードとビデオフィードのライブ処理、モノのインターネットのユースケースなど)の統合に努めると共に、この新しい標準は進化し続ける。

  • JetBrainsがProjectorをリリース、Swingアプリケーションのリモート実行が可能に

    JetBrainsは先頃、Swing GUIアプリケーションのリモート実行を可能にするテクノロジであるProjectorの最初のメジャーイテレーションをリリースした。Android Studioのようにリソースを大量に消費するアプリケーションを、パワーのあるサーバ上で実行することが可能になるので、開発者はシンクライアント上のWebブラウザがあれば十分だ。

  • GitHub用にブラウザで長大なログを表示する

    色分けやグルーピング、検索、パーマリンク(permalink)を望むならば、ブラウザに長大なログを表示するのは難しい作業になる、とGitHubのエンジニアのAlberto Gimeno氏は言う。ReactとプレーンなJSライブラリをテストした後、同社が独自開発を決めたのは、このような理由からだった。

  • Cloudflare、ディジタルスキマなどオンラインの脅威からEコマースを保護するサービスを発表

    CloudflareがPage Shieldという新サービスを発表した。Page Shieldは、Magecartのようなサプライチェーンおよびクライアントサイド攻撃からWebサイトのユーザ情報を保護する、クライアントサイドのセキュリティサービスである。CSPやSRIなどと同じく、これらの攻撃に対する防御手段のひとつとなるものだ。

  • Chrome DevTools 89の新機能

    今月初め、GoogleはChrome 89をリリースした。これにはDevToolsに対する重要な更新がいくつか含まれている。例えば、CSP違反処理の改善、Puppeteerの記録、Cookieのデバッグの改善や、他にも多くの機能が追加された。

  • V8 JavaScript Engine 9.0で、JavaScript to WebAssemblyのパフォーマンスを向上

    V8 JavaScriptエンジンの9.0リリースでは、ChromeおよびChromiumベースのブラウザが強化されている。JavaScriptからのWebAssembly呼び出しのパフォーマンスが改善され、正規表現一致インデックスを追加され、そして、スーパープロパティへのアクセスが高速化された。

  • React Native 0.64でHermes JavaScriptエンジンがiOSで利用可能に

    React Nativeの最新バージョンでは、iOSでのHermes JavaScriptエンジンのサポートを追加し、React 17に移行する。

  • コンポーネントエクスプローラ Storybook for Svelte が遊び場とドキュメントを自動生成

    StorybookコンポーネントエクスプローラのSvelteバージョンであるStorybook for Svelteは、先頃メジャーアップグレードを発表した。これは、コンポーネントのストーリーの作成、保守、および文書化に関する開発者エクスペリエンスの向上を目指すものだ。新しいベータリリースは、新しいSvelteネイティブストーリー形式からコンポーネントの状態をキャプチャするコントロールとドキュメントを自動生成する。

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