InfoQ ホームページ Agile に関するすべてのコンテンツ
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ShppableとPacketがネイティブArm CI/CDで協業
DevOps自動化プラットフォームのShippableと、ベアメタルクラウドプロバイダのPacketは、Arm®v8-Aアーキテクチャ用のソフトウェアアプリケーション開発者を対象とした、継続的インテグレーションとデリバリ(CI/CD)機能のホスト提供を共同で発表した。このソリューションにより、オープンソースと商用のソフトウェアプロジェクトは、PacketクラウドのArmベースのマシン上で、自身のソフトウェアを構築および評価できるようになる。
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宇宙空間のディジタルディスラプション - 人工衛星による高速インターネットアクセス
人工衛星は農村部や航空機からのインターネットアクセスを可能にし、インターネットサービスプロバイダにコアネットワークを提供する。電気推進(electric propulsion)やディジタル化といった宇宙技術のイノベーションはテレコミュニケーションに革命を起こし、SpaceXのような新規参入企業は打ち上げコストを低減する。これらの開発によって、新たなサービスの提供と既存サービスのコスト低下が可能になるのだ。
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新しいCIO像 - IT推進役としてのMark Schwartz氏の提案
米国市民権移民局の元CIOで、現在はAWSのエンタープライズストラテジストであるMark Schwartz氏が、ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitで、ITをリードすることの意味について講演した。
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スイス最大の銀行でイノベーションを推進する
UBSでアセットマネージメントSWAT(SoftWare Action Team)の責任者を務めるJelena Laketic氏がDevOps Enterprise Summit Londonで講演し、スイス最大の銀行でイノベーションを推進した経験から学んだ教訓について語った。 InfoQはLakeric氏にコンタクトを取り、氏がSWATの活動の中で経験した課題と成功、およびUBSにとってのイノベーションについて話を聞いた。
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Netflixから“しなやかさ"を学ぶ - カオスエンジニアリングを論じたQCon NYでのHaley Tucker氏の講演より
QCon New YorkでHaley Tucker氏は、“UNBREAKABLE: Learning to Bend but Not Break at Netflix”と題して講演し、Netflixでのさまざまな役割を担当して学んだカオスエンジニアリングの経験について論じた。おもな内容は次のとおりだ - 障害分離のための機能シャーディング(functional sharding)の使用、RPC呼び出しの継続的なチューニング、小さなイテレーションでのカオス試験の実施、”カオスの原則”の適用。
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ビジネス成果に注目するBarclays
Barclays作業部長のJonathan Smart氏とPMOのMorag McCall氏が、先月ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitで、アイデアのトリアージから製品としてのリリースに至るまでの作業フロー全体の再考について講演した。具体的な内容は、アプリケーションおよびサービスポートフォリオの管理方法へのアジリティの導入と、PMOおよび財務部門の役割の変更である。
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Electric CloudがDevOps向けの���測分析機能をローンチ
ElectricFlow DevOps Foresightでは、リリースパイプラインのパターン識別にディープラーニングを導入して、ソフトウェアリリースの成功可能性を評価し、パイプラインのパフォーマンスとアプリケーション品質を漸進的に向上するためのレコメンデーションを生成している。
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ShopifyのKubernetesとPaaSへの道程 - QCon NYでのNiko Kurtti氏の講演より
QCon New YorkでNiko Kurtti氏が、“Forced Evolution: Shopify's Journey to Kubernetes”と題したプレゼンテーションを行い、同社がKubernetesを基盤として独自のPaaSを構築した経緯について説明した。
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少ない作業時間で多くの仕事をするには
Jason Lengstorf氏は、自身の仕事の方法が原因で体を壊したことをきっかけに、コンピュータの使用時間を週40時間に制限することを決め、集中度の高い作業ポケットを設定した。労働時間を少なくすれば、過労や集中力の欠如を防止することができる。労働時間と同じようなケアレベルで休息時間を扱うこと、創造的なつながりを作り、元気を取り戻し、作業の目的を思い出すために休憩を利用することが必要だ。
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すべてのマネジメントをアジャイルに - Fin Goulding氏の講演より
AvivaのインターナショナルCIOであるFin Goulding氏が、先日のDevOps Enterprise Summit Londonで、組織全体のフロー原理(flow principles)によるアジャイル能力向上について講演した。講演で取り上げられた内容のいくつかについて、詳しい説明を氏に依頼した。
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プロジェクトからプロダクトへの移行に伴う課題
Nationwide Insuranceの元DevOpsテクノロジディレクタであるCarmen DeArdo氏と、Tasktop製品管理担当副社長のNicole Bryan氏が、先日のDevOps Enterprise Summit Londonで、プロジェクトベースからプロダクトベースの組織に移行することの重要性について講演した。
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クラウドネイティブな継続的デリバリのためのパターンとプラクティス
RIO — Volkswagenのトラックおよびバス部門 — のチーフアーキテクトであるChristian Deger氏が、先頃ロンドンで開催されたContinuous Lifecycle Conferenceで、クラウドネイティブな継続的デリバリを実装するためのパターンとプラクティスについて講演した。
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なぜSegmentはマイクロサービスからモノリスに回帰したのか
SegmentのAlexandra Noonan氏が、当初のモノリシックアーキテクチャからマイクロサービスに移行し、そこで経験した問題によってアプローチの再考を余儀なくされ、(別の形式の)モノリシックアーキテクチャに戻ったことで大きなメリットを得たという、同社の経験について解説する。
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開発者のためのチャットボット入門
チャットボットは開発者の日々の作業において、テクノロジの動作に関する理解から、よりよいコードの記述に至るまで、ますます重要になってきている。開発者は一般的に、ボットやそれを支える技術に対して自然な好奇心を持っている。会話インターフェースとしてチャットボットを使用して、感情的知性にアプローチする人工知能ツールがある。