InfoQ ホームページ Agile に関するすべてのコンテンツ
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MicrosoftがTeamsを発表、タブ、ボット、コネクターで拡張可能
MicrosoftがTeamsを発表した。これはチャットベースの、Office 365に統合されたグループコラボレーションワークスペースだ。開発者はタブ、ボット、コネクターを使ってTeamsを拡張することができる。
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Barclayがアジャイル移行で得たもの
スループットの向上,コードの複雑性の低減,運用時の障害減少,デプロイメントサイクルの短縮,チームの幸福度向上 — これらはみな,Barclaysがアジャイル移行で実現したメリットだ。ディシプリンド・アジャイルに基づいて実施された同社の移行は,最初の1年間で800以上のチームにアジャイルを採用するという,アジャイルの実践例として最大級のものである。
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Johanna Rothman氏 – アジャイルプロジェクトからプログラムへの拡張
OnAgile 2016でのプレゼンテーションにて、Johanna Rothman氏は、既に組織にある非公式なコミュニケーションから作られる小規模な検討が、大きなプログラム運営への拡大に有効であると述べた。Rothman氏は、計画や設計、進捗測定のアドバイスを提供した。
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アジャイルマニフェスト改訂に対する反論
Alistair Cockburn氏は先日,オリジナルの著者および署名者のひとりとしての観点から,アジャイルマニフェストに対する自身の見解を投稿した。氏は読者に対して,当時の著者たちの視点に対する理解を求めると同時に,オリジナル版の署名者の多くが現在進めている活動について,その詳細を理解するように訴えている。さらにオリジナルの著者たちは,マニフェストを書き直すべきという意見に対して,真っ向から異を唱えている。
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分散チームにおけるアジャイル
異文化チーム開発(Cross-cultural team building)は,分離あるいは分散されたアジャイルチーム間のコラボレーションやチームワークを可能にする。しかし,分散されたチームから最大限の結果を得るには相応の投資が必要だ。今回の記事では,分離あるいは分散されたチームがアジャイルを実践する上で必要なものは何かを探る。
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データ科学に必要なデータとは
データ科学は必要とされるデータを扱うものであり,その基本は,どのデータを収集するか,データを生成するかあるいは保持するか,を決定することだ — データ科学の専門家として長い経験を持ち,Bookin.comの研究部門でプロダクトオーナを務める Lukas Vermeer氏はこのように主張する。真のイノベーションは大きな疑問で始まり,求めている答を得るためにデータが必要であることが明らかになるのだ。
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Coolblueの継続的デプロイメント
継続的デプロイメントは結果的に,より高い責任感とデプロイメントの品質向上をもたらす - CoolblueのテクニカルパスファインダであるPaul de Raaij氏は,このように主張する。コーディング標準はコードベースの混乱を防止し,自動化されたイ���スペクションは退屈で単純なチェック作業に効果がある。そして手作業によるチェックは,ロジックやコードの利用の妥当性のチェックに最適な方法だ。
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クラウドネイティブな運用を実現する
運用の成熟を推し進めるためには、マイクロサービスアーキテクチャや継続的デリバリ、DevOps文化、プラットフォーム自動化が必要だ。この4つは組織全体を変革し、継続的に顧客へ価値を提供するクラウドネイティブな運用を実現するのを助けてくれる。
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”10%タイム”:Agile on the BeachでElizabeth Pope氏が賛否を語る
Agile on the Beach 2016カンファレンスでElizabeth Pope氏は”10%タイムの賛否”について講演し、Googleの’20%タイム’で知られているようなR&Dや学習に費やすというコンセプトを履行した自身の経験を話した。ポイントは始める障壁を減らすこと、非開発チームをサポートし、参加を促すこと、組織を超えてコラボレーションを促すこと、などである。
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Boxが継続的ローカライゼーションプラットフォームのMojitoをオープンソースとして公開
Boxは,継続的インテグレーションプラットフォームのMojitoをオープンソースとして公開した。翻訳対象の文字列の収集と統合を行なうCLIと,翻訳者が作業対応するためのインターフェースを提供するWebアプリで構成されている。
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Tom Clark氏に聞く - ITVにおける企業レベルのDevOps採用
ITVで共通プラットフォームの責任者を務めるTom Clark氏が,ロンドンのDevOps Enterprise Summit 2016で,組織全体にDevOpsプラクティスを広めるメディアとして同局のクラウドプラットフォームが果たした役割と,それに関わる”スマートで親切な”技術者のチームを育て上げた方法について講演を行なった。このQ&Aでは氏が,ITVのDevOps活動と直面した課題,今後の見通しについて語っている。
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優れたエンジニアリングプラクティスによって"常に出荷可能な製品”を実現する
優れたエンジニアリングプラクティス(Good Engineering Practice)は,アジャイルチームが出荷可能な製品を提供するためのツールだ。効果を証明されたエンジニアリングプラクティスはたくさんあるが,期待されるほど広くは活用されていないのが実情である。結果として,アイスクリームコーン型ソフトウェアテストなどアジャイルのアンチパターン,技術的負債の蓄積,機能的サイロが,リリース可能な製品の提供を妨げているのだ。
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Googleと完璧なチーム
Googleの研究者はチームについて研究し、どのような性質がチームの力を促進するか調査した。Project Aristotleと名付けられたこの研究は、心理的安全性や構造、目的意識などチームの成功を助ける要因について洞察を提供する。
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進化的アーキテクチャによりシステムの釣り合いを取り続ける
イギリスのコーンウォールで開催されたAgile on the Beach 2016会議において、Rebecca Parsons氏は商品投入までの期間の改善と事業のアジリティに対する要求は、真の進化可能性のためにソフトウェアのアーキテクチャ構築を行い、変更に備えてシステムの釣り合いを取り、実験のコスト(とリスク)を低減し、可視性とフィードバックを最大化し、コアとなる価値の提案に向かって組織を調整することで達成されると主張した。
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心理学の手法で見積もりを改善する
バイアス、プライミング、サリアンスは見積もりの能力に影響を与える3つの代表的な心理要因だ。見積もりをしているときに心理的に何が起こっているのかを知ることは、これらの要因に対処して見積もりを改善するのに繋がる、と心理学の研究者であるJoseph Pelrine氏は言う。