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CamundaCon Live 2020: ハイライト
今年の初め、CamundaはCamundaConを主催した。これは、Camundaのオープンソース製品を中心に展開するプロセス自動化に関するオンラインカンファレンスである。このカンファレンスでは、プロセスの自動化に関する複数のユースケースセッション、自動化とデジタルトランスフォーメーションに関するバーチャルパネル、マイクロサービスのオーケストレーションとCamunda製品と他のテクノロジーとの統合に関する技術セッションが取り上げられた。
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Node.js 14.0は診断と国際化を改善し、Web Assembly System Interfaceを追加
Node.jsプロジェクトは先頃Node.js バージョン 14.0.0をリリースし、診断レポート、国際化、実験的な非同期ローカルストレージ、ネイティブN-APIモジュールの改善、ESモジュールの改良、およびNode.js バージョン 12リリース以降のその他の多数の更新を追加した。このリリースでは、実験的なWeb Assembly System Interfaceのサポートも追加されている。
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AmazonがAWS Snowball Edgeをより高速なハードウェア、OpsHub GUI、IAM、およびAWS Systems Managerにアップデート
AWS Snowballは、エッジコンピューティングおよびデータ転送デバイスのAWS Snowファミリーの一部である。先頃、AmazonはSnowball Edgeデバイスオプションのいくつかのアップデートを発表した。AWS OpsHubとのグラフィカルユーザーインターフェイス、25%高速なデータ転送パフォーマンス、ローカルIdentity and Access Management (IAM) 、およびAWS Systems Managerのサポートが追加された。
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Istio 1.5: 統合された「Istiod」コントロールプレーンバイナリと新しいWasmベースの拡張モデル
Istio 1.5は、Istioのアーキテクチャを簡素化し、運用エクスペリエンスを向上させるためにIstiodバイナリを導入した。コントロールプレーンコンポーネントが単一のバイナリIstiodに統合されたため、Istioのインストールと実行が簡単になった。Istioは、プロキシサーバの新しい拡張モデルを導入し、使いやすさ、セキュリティ、テレメトリ、およびトラフィック制御を改善した。
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ESLint 7.0, 7.1, 7.2 Releases Improve Developer Experience and ES2020 Support
最近のESLint 7.0、7.1、および7.2リリースでは、開発者エクスペリエンスが大幅に改善され、Node.jsバージョン8のサポートが削除され、ES2020機能のサポートが追加されている。typescript-eslintには、ESLintリリースおよびTypeScriptの更新に合わせて、いくつかの最近のリリースもある。
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Google、Windows Server VMの管理を簡略化する新機能を発表
Googleは先頃、起動画面診断、Windows Serverの自動アップグレード、新しい診断ツール、ライセンスレポートの改善など、いくつかの新機能を発表した。大部分はベータ版で、Google Cloud (GCP) 上で動作するWindowsワークロードに関する問題のトラブルシュートやアップグレード、必要なライセンスの管理の簡略化を目的としたものだ。
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サーバレスバックエンドでWebアプリ開発のイテレーションを迅速化する
AWSは先頃、3編からなる技術記事シリーズを公開して、Webアプリの反復開発の頻度と製品要件変更への対応能力を向上する、サーバレスバックエンド構築のアドバンテージについて説明したこれらの開発方法論とアーキテクチャによって、開発のフレキシビリティが向上する反面、クラウドベンダサービスへの結合度は高くなる。
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QCon Plusの紹介 - 上級ソフトウェアエンジニアとアーキテクトのための仮想カンファレンス
QCon Plusは、世界中の最も革新的なソフトウェア企業によって活用されているトレンド、ベストプラクティス、ソリューションを取り上げるカンファレンスだ。十分な考慮の下で監修された、テーマの明確な短時間のテクニカルセッションを通じて、参加者の学習を促進するように構築されており、54人の講演者、4つの基調講演、18を越える情報共有型ファシリテッドセッション、テーマを定めた6つのオープンスペースセッションが、3週間にわたって繰り広げられる。
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新しいWeb Client、DB Clientおよびコマンドラインツールを備えたHelidon 2.0
Oracleは、次のような多くの新しい重要な機能を備えたHelidon2.0を正式にリリースした。リアクティブメッセージングとストリームのサポート。 新しいコマンドラインツール、Helidon SE用の新しいWeb Client API、Helidon MP用のGraalVMサポート、および新しいリアクティブデータベースクライアント。Oracleのソフトウェア開発ディレクターであるDmitry Kornilov氏は、この最新リリースについてinfoQに話した。
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Apollo Data Graphプラットフォーム:エンタープライズ向けのGraphQLミドルウェアレイヤ
最近のInfoQポッドキャストで、Apolloの創設者兼CTOであるMatt Debergalis氏が、GraphQLとApollo Data Graphプラットフォームに対するモチベーションについて議論した。議論した主要なトピックには、エンタープライズコンテキストでのデータモデリング、およびGraphQLを段階的に採用することがフロントエンドシステムとバックエンドシステムの進化を切り離すのにどのように役立つかが含まれていた。
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Denoはプロダクションで利用可能
JavaScriptとTypeScriptのセキュアなランタイムであるDenoがバージョン1.0に到達した。Rustで書かれたDenoは、Node.jsの多くの設計上の問題に対処するが、開発者が採用することにおいても課題に直面している。
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Chrome 83 DevToolsでは視覚障害とロケールをエミュレート
今後、Chrome83リリースではDevToolsに対する重要な更新がある。例えば、視覚障害とユーザロケールのエミュレーション、クロスオリジンオープナーポリシー(COOP)デバッグ、クロスオリジンエンベッダーポリシー(COEP)デバッグ、Cookieパスのネットワークリクエストフィルタリングである。
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メンテナンス性とモジュール化のためGitHub OctoKit JavaScript REST SDKをリファクタリング
GitHubエンジニアのGregor Martynus氏が、もともと合計6ファイルで約16,000行のGitHub公式REST JavaScript SDKをリファクタリングして、よりメンテナンスしやすくモジュール化したプロジェクトにするまでの道のりについて説明した。
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Event Modelingの創設者へのインタビュー - Adam Dymitruk氏
Event Modelingプロジェクトに関するAdam Dyumitrik氏とのQ&A。その起源、存在の理由、機能セットおよび将来の計画。
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テーマは可観測性 - CNCFが最新のTechnology Radarを公開
CNCFは、季刊であるTechnology Radarの第2刊リリースした。今回のテーマは可観測性である。Radarの目標は、クラウドネイティブテクノロジの導入時に"エンドユーザが積極的に使用するツールは何か、推奨するツールは何か、使用パターンはどのようなものか、といった情報を共有"することにある。