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Reactive FoundationがLinux Foundationの下に発足
Linux Foundationは、Reactive Foundationのローンチを発表した。次世代ネットワークアプリケーション構築のテクノロジを加速する目的で設立された、リーダたちによるコミュニティである。Alibaba、Facebook、Lightbend、Netifi、Pivotalが初期メンバとして参加した財団は、成功を収めたオープンソースのReactive StreamsとRSocketの仕様を保有する。
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GoogleがHadoopのビッグデータワークロード用にCloud Storage Connectorを公開
Googleは先日のブログ記事で、Cloud Strage Connector for Hadoopを新たに発表した。この新機能によって、従来のHDFSをGoogle Cloud Storageに置き換えることが可能になる。ParquetやORCといったカラムナファイル(Columnar file)形式により、スループット向上の実現が期待されると同時に、Cloud Storageディレクトリの分離、低いレイテンシ、並列性の向上、インテリジェントなデフォルト設定といったメリットを享受することができる。
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英国政府NCSCによるセキュリティアーキテクチャのアンチパターン
英国政府のNational Cyber Security Centreは先頃、コンピュータシステムを設計する際に避けるべき6つの設計パターンに関する白書を公開した。 この記事では回避すべきアンチパターンと、それらを認知した場合に実行可能なシステム改善策について論じる。
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MicrosoftがIoT Plug and Playをプレビューリリース、デバイスの接続が簡単に
先日のブログ記事で、Microsoftは、Digital Twin定義言語に基づく公開機能モデルを通じたデバイス統合を簡素化する、IoT Plug and Playのプレビューを発表した。デバイスの製造者がこの機能モデルを組み込んだ製品には、Azure Certified for IoT Device Catalogの表示が認められる。
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AmazonがAurora Multi-MasterのGAを発表
先日の発表で、Amazonは、Aurora Multi-Masterの一般供与を開始すると公表した。これにより、複数のアベイラビリティーゾーンにわたる、複数のデータベースインスタンスを対象とした読み取りと書き込みが可能になる。結果として、データベースインスタンス障害時にプラットフォームがフェールオーバを起動する必要がなくなるため、高可用性機能が実現することになる。
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Shopifyはいかにしてモジュラモノリスへ移行したか
ShopifyのシニアエンジニアであるKirsten Westeinde氏がShopify Unite 2019で、Shopifyにおけるモジュラモノリス(modular monolith)への展開について論じた。変更をいつ行うか、どのように達成するか、といった判断にデザインペイオフラインを使用したこと、ターゲットアーキテクチャからマイクロサービスを除外した理由、などがその内容だ。
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iOSの5つのゼロディ脆弱性チェーンが数年にわたってエクスプロイトの対象に
iOS 10からiOS 12まで���ほぼすべてのiOSバージョンに影響する14の脆弱性によって、ハッキングされた多数のWebサイトが訪問者のデバイスを制御し、少なくとも2年間にわたって大量の個人データを盗むことに成功したと、Google Threat Analysis Group(TAG)エンジニアのIan Beer氏が記している。
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Docker Enterprise 3.0がリリース、Docker Kubernetes Services、ライフサイクル自動化ツールなどを新たに提供
DockerがDocker Enterprise 3.0 GAを発表した。このバージョンでは、Docker Kubernetes Services(DKS)、コンテナとKubernetesのデプロイを自動化するライフサイクル自動化ツール、セキュリティ強化などが新たに提供される。
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OpenJDKのProject VahallaがLW2プロトタイプをリリース
Project Valhalla(Open JDK)がLW2のプロトタイプをリリースした。現代のハードウェアに合わせて改造した、ユーザアクセス可能なプロトタイプである。InfoQでは、この新技術を担当するIBMの技術リーダと、新たなプロトタイプについて詳細に議論した。
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MicrosoftがChromiumベースのWebView2でハイブリッドWindows Webアプリをサポート
Microsoftは先頃、ネイティブWindowsアプリケーション内でWebコンテンツをホストする、ChromiumベースのコントロールであるWebView2のプレビューリリースを発表した。Chromiumベースのブラウザをサポートするアプリケーションを構築中の開発者は、WebViewを使用することで、ハイブリッドアプリケーションを構築する場合と同じメリットを得られるようになる。
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AWS Cloud Development Kit (CDK)が一般提供開始、クラウドインフラストラクチャのコーディングを強化
Amazonは先頃、開発者が使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドインフラストラクチャのモデリングやプロビジョニングのできる、拡張可能なオープンソースソフトウェア開発フレームワークAWS Cloud Development Kit(CDK)の一般提供を開始すると発表した。
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高可用性ワークフローエンジンZeebeが実運用対応に
Zeebeは、クラウドネイティブおよびイベント駆動アーキテクチャで動作する高性能アプリケーションのスケーラビリティ要件を満足し、複数のマイクロサービスにわたるワークフローを低レイテンシ、高スループットのシナリオでサポートするように設計されたワークフローエンジンだ。実運用対応の可能な無償のコミュニティエディションとして先頃、Zeebe 0.20.0がリリースされた。
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WeaveworksがIgniteをリリース - Firecrackerを使用してコンテナをVMのように実行するソフトウェア
ソフトウェアスタートアップのWeaveworksは創立5周年を、Weave Igniteと呼ばれるオープンソースプロジェクトのリリースで自ら祝福した。同プロジェクトは自身を、"コンテナUXを備えたGitOps管理の仮想マシン(VM)"と称している。この斬新なソフトウェアには、AWS Lambdaを支えるAWS オープンソースプロジェクトであるFirecrackerが使用されている。プロジェクトの詳細をさらに知るべく、InfoQは、同プロジェクトの開発チームに話を聞くことにした。
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Spring Bootのプロジェクト生成ツールSpring Initializrがアップデート
Spring Initializrに、これまで要望の高かったプロジェクトエクスプローラなど、いくつかのアップデートと機能追加が行われた。プロジェクト生成APIのリファクタと再設計、デザインを刷新したUIも含まれている。
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AmazonがSaaSアプリケーション用イベント駆動AWSインテグレーションAmazon EventBridgeの一般提供を開始
先日のニューヨークでのAWS Summitイベントで、Amazonは、AWS、ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)、カスタムアプリケーションがイベントを使って相互通信することの可能な、サーバーレスイベントバスのAmazon EventBridgeを一般提供すると発表した。